地球を1ミクロン(千分の1ミリ)の粒に見立てるならば、太陽は1センチ (光速で8分)離れている。太陽系の直系は1メートル。太陽が属する銀河系 の直系は、実際の月までの距離よりもさらに遠い40万キロ(10万光年)。 銀河系から隣の島宇宙(アンドロメダ星雲)までは、800万キロ(200万 光年)離れているそうです。そして、1000億個の恒星を抱えるこうした島 宇宙(銀河)が、全宇宙には実に数千億もある・・・・。 こうした想像を絶 する宇宙のスケールに、私たちは目が回りそうになります。
また46億年といわれる地球の誕生から現代までの歴史を一年間という物差し で測ってみると、生命の誕生は1月下旬から2月中旬にかかえ。地上に植物が 現れたのは11月25日、動物の上陸は12月3日、恐竜の絶滅は26日、ホ モサピエンスの誕生は31日の23時37分・・・・。生物進化の舞台である この地球も、実に深い神秘に包まれた星です。
「福音宣教」2008年8・9月号 p.50 『真理と自由、まことと恵み』光延一郎 記事より。