集会・催しもの・体験ツアー 紹介コーナー
★今年の正義と平和全国集会・大阪大会は、9月13日〜15日です。詳細は.03-5632-4444に。 ★9条世界会議 報告 ★「やんばる東村 高江の現状」ヘリパット移設現場の緊急情報です。 ★ビルマ情報ネットワークのウェブサイトにて現地映像などがご覧になれます。http://www.burmainfo.org/politics/88GSG_200708.html ★BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュースもご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/
講演会 ツアー
「9条世界会議」の成功のための訴え平和に関する祈りを集めた小冊子「平和の祈り] 「休暇」という映画」ご紹介ロードショー 7月 北海道 たんぽぽ舎関連6〜7月の日程7月 東京 「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」関連の学習会 〜6月・7月の予定についてお知らせ〜7月 東京 ワークショップで楽しく学ぼう! 英語でジェンダー・セクシュアリティ5月〜8月 東京 神戸学生青年センター ・講演会、セミナー7月 神戸 7.3自衛隊イラク派兵違憲訴訟報告集会 『自衛隊のイラク派兵は憲法違反!名古屋高裁判決の画期的意義を語る』7/3 福岡 学習交流の集い イラクの女性に対する殺害・人権侵害を止めさせる 国際キャンペーンをひろげるために7/5 大阪 琵琶湖とグアテマラをつなぐ−地域の視点から環境を考える 『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』-出版記念 対談会7/6 横浜 立教大学ラテンアメリカ研究所 公開講演会(入場無料・予約不要)
―「先住民族サミット」アイヌモシリ2008報告会 ―
ラテンアメリカ 先住民族女性の状況7/7 東京 08平和のための京都の戦争展プレ企画7/7 京都 「もうひとつの七夕−盧溝橋事件71周年記念 『過去を見つめ未来を考える』講演の夕べ」7/8 東京 今の日本で死刑を廃止すべき理由7/11 東京 9条のある国がすてきだ! −名古屋イラク派兵違憲判決報告−7/11 東京 日本フェミニスト神学・宣教センター 2008年夏季集中講座 バックラッシュを乗り越えて7/12 東京 「今 多文化共生を考える埼玉の集い」7/12 浦和 第7回 NPO前夜セミナー in 関西 《免田栄さん講演会》 「なぜ私は死刑廃止を訴え続けるのか」7/12 高槻 7/13 東京 グローバルセックスワーク 「選択」と「強制」のはざまに生きる 「普通の」女性たち7/13 京都 原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会7/19 横須賀 7/19 京都 「刑法の構造と改正の課題 〜強姦罪の問題点」(予定)7/19 東京 <神戸港 平和の碑>除幕式ご案内7/21 神戸 強制連行・強制労働被害者金景鳳さんの証言と 授業実践報告「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」に学ぶ夕べ7/22 東京 左右対決討論! 言論の自由と責任 7/22 八王子
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back to Top いまだに死刑がなくならないどころか、死刑の判決と執行が増えつづける日本。 国民の目から隠され、法務大臣の恣意(しい)に任されている死刑の実態を、 法学者の立場から明らかにし、法と道徳、そしてキリスト教の視点から、 今の日本で死刑を廃止すべき理由を明らかにする。 上智大学名誉教授 講演者 Content-Disposition: inline;filename=pastedGraphic3.tiff Content-Type: image/tiff;x-unix-mode=0666;name="pastedGraphic3.tiff" Attachment converted: Macintosh HD:pastedGraphic3.tiff (TIFF/JFAX) (00059416) (イエズス会司祭) ホセ・ヨンパルト師は、スペインマヨルカ島出身の法哲学者、カトリック神父、上智大学名誉教授 。カトリックの立場から自然法論の研究を行った。 著書 :『死刑』(聖母文庫2008,1)、『学問と信仰』(創文社) 日 時 2008年7月11日(金) 開場17:30 開始18:30-20:45 場 所 ニコラバレ9階 幼きイエス会 千代田区六番町14-4 JR四谷駅 麹町口(1分) 入 場 無料 問い合せ先 135-8585 東京都江東区潮見2−10−10日本カトリック会館 メールアドレス jccjp@cbcj.catholic.jp
back to Top 皆様 永住外国人に地方参政権を与えることが望ましいという国民世論は強く、多くの 政党も賛同している状況は10数年続いていますが、自民党の中の根強い反対勢力のた め、国会へ法案がなかなか提出されません。韓国は参政権が与えられ、その韓国大統領 の要請を受けて日本の福田首相も検討を約しています。 一日も早く実現を求める埼玉集会が7月12日(土)埼玉会館で開かれます。皆様の ご賛同、参加を呼びかけます。太田英雄(さいたまロバの会) 記 「今 多文化共生を考える埼玉の集い」 ・パンフルートとチャンゴ演奏のオープニング ・オモニ、青年、外国籍者の発言「私の願い」 ・講演 田中宏龍谷大学教授 「開かれた多様な共生社会ーなぜ永住外国人の地方参政権を」 ・会場からの発言 各政党代表・県選出国会議員、関係者 日時場所 7月12日(土)午後2時ー4時 さいたま会館7階会議室(浦和駅西口徒歩7分 県庁手前) 会場資料代 500円
back to Top ゆるゆるトークかふぇ☆ 第5回・2008文月の変!? ====================== グローバルセックスワーク 「選択」と「強制」の はざまに生きる 「普通の」女性たち ====================== 主催: WcE南茄子プロジェクト、日本女性学研究会 プロデュース: Wheelchair's EYE 協力: ジュンク堂書店、キッチン・ハリーナ 後援: 京都市(現在申請中) ●今回は、タイや東京をフィールドにしてアジアの女性移住労 働者、性労働者の 調査・支援活動を行って、『セックスワーカーとは誰か〜移住 ・性労働・人身取 引の構造と体験』(大月書店2007.12)を著した青山薫さん( ピープルズプラン研 究所共同代表)をお招きします。 ●性労働を性サービスを提供する側の自由意思による労働とみ るか、あるいは女 性差別構造に支配される奴隷制とみるか、という議論は「少な くとも当事者の役 には立ってこなかった」として、その「中間地帯」を目指すと いう青山さん。タ イをフィールドにしたアジアの女性たちの調査事例から、わた したちの社会がい かに性労働者の存在を落ちこぼしてきたかを学び、問い直す第 一歩になれば嬉し く思います。 皆さま、どうぞお越しください。 と き●● 2008年7月13日(日曜) 13時半開場 ・T部14〜17時 青山薫さんのお話・会場との対話 コーディネーター:堀田義太郎さん 14:00−14:15 主催者あいさつ 14:15−15:00 講師 青山薫さんのお話 15:00−17:00 参加者と青山さんとの対話 (会場もようがえ+休憩) ・U部18〜20時 立食形式で、青山さんとの交流会。(別途参加費1000円) ビデオ上映や、各団体のアピールなども。 ※只今アピール団体・個人受け付け中 ところ●● 大学コンソーシアム・キャンパスプラザ京都 2階ホール http://www.consortium.or.jp/ 点字音声案内板・EV・車椅子対応トイレあり。オストミー対応 はなし。 ホール床はじゅうたん。 参加費●● 800円 ※学生&減免自己申告者500円 参加申し込みは、Fax、メール、郵送で 氏名・連絡先(電話・メール・住所など適宜。院生学生さんは その旨を)明記の 上、 参加希望を「T部」「U部」「両方」の区分でお知らせくださ い。、 ※先着80名! お早めに予約ください。当日は余裕がある場合に限りご参加頂 けます。 ●事務局連絡先● 〒600-8127 下京区梅湊町83-1 ひと・まち交流館京都2階 市民活動総合センターメールボックス59号 WcE南茄子プロジェクト Fax:075-344-0465 (共用につき「南茄子プロジェクト」宛明記ください) Tel: 090-6666-2090 (発信番号通知でお願いします) E-mail:bandanna_nanaco@yahoo.co.jp (スピーカープロフィール) ●青山 薫(あおやま・かおる) ピープルズ・プラン研究所共同代表。 社会学をするフェミニスト。 複数の大学の非常勤講師。請負研究員。 バイセクシュアル・シングルマザー。 性労働、移住労働研究の分野で実証研究への構造化論の応用を 追求。 1962年東京生まれ。 ●主な論文・著作 ・「フェミニスト・プラグマティズムで提案するセックスワー カーの権利運動と 人身売買被害者保護運動の間の架橋」 (『インパクション』2006年10月号) 『「セックスワーカー」とは誰か〜移住・性労働・人身取引の 構造と経験』 (大月書店、2007) ・講師からひとこと♪ 成人教育を受けたイギリスにハートを半分置いてきてしまい、 最近不便を感じている。 ジェンダーとセクシュアリティ、性労働、移住労働、調査方法 論、社会理論に強 い関心を持つ。 今年は、調査でまたタイに行けそうな予感にワクワクしている 。 ●堀田義太郎さん(ほった・よしたろう) 医療倫理学が専門。 皮膚という境界の内部に侵入・ 介入する医療行為を正当化する根拠を考えることを通して、 社会規範の根源に迫ることを試みている。 大学非常勤講師・研究員。
back to Top テグの「韓国-挺身隊ハルモニと一緒にする市民会」から、 韓国と日本の大学生平和キャンプのお知らせが来ました。 日本の参加者が少ないとのことです。 どうぞまわりの方にお広めください。 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051 t 03-3202-4633 f 03-3202-4634 wam@wam-peace.org URL:http://www.wam-peace.org/main/ 第3次日韓学生平和人権キャンプ「オメガメ」 ー平和の都市広島で人権を話すー 近くて遠い国、日本 韓国と日本は解けなかったまま、昔からの過去史の問題で両国はずっと打つ かっています。 韓国と日本が和解して平和の関係ではいけないでしょうか 日韓の若者たちが同じ席で皆で集まってお互いについて、昔の歴史につい て、そして日韓の両国についていろいろな話し合い、 日本軍、「慰安婦」のハルモニたちとの会いを通じて過去の痛みとかにつ いて皆で感じながら、お互いをもっと理解し、和解できる席を作ろうと思い ます。 皆が一緒に話し合ったその記憶たちが平和の基になろうということを希望をしながら 2008年の日韓大学生の集まり「オメガメ」に参加する日本の学生たちを 募集しています。 一時:2008年8月4日〜8月7日 場所:広島みたき少年の自然の家 参席人員: 日韓青年30人 日本参加者の参加費:一万円(三泊四日間の一体経費) 主催:韓国-挺身隊ハルモニと一緒にする市民会 後押し:東北亜歴史財団 日本内連絡先:コンヒョンキさんの携帯番号:090−4656−3944 韓国-挺身隊ハルモニと一緒にする市民会 まりはデグ慶北の日本軍「慰安婦」被害者たちの福祉問題とこの問題の正し い解決のため活動をしながら日韓両国の過去史の清算と平和と人権のための 世の中を作るため一生懸命活動しています。 8.4(?)“ 日本へ” 15:00 広島駅集合。韓国参加者と合流 15:30 電車でみたき駅 出発 17:00 宿所へ到着(みたき少年の自然の家) 18:00 夕食および休憩 20:00 「全体活動」全体挨拶および日程紹介、組み割り 22:00 就寝 8.5(?)“ 平和、人権の日 ” 7:00~8:00 朝散歩 8:00~9:00 朝食および休憩 9:00~12:00 「組別活動」お互いに対し理解する時間 12:00~13:00 昼食 14:00~16:00 休憩および自由に話す時間 16:00~18:00 「全体日程」日本軍「慰安婦」被害者ハルモニとと もにする時間 イスサンハルモニの帰還 (中国黒竜河で2005年60年ぶ りの帰国) 18:00~20:00 夕食および休憩 20:00~22:00 「全体日程」平和人権映画感想 ソンシンドハルモ ニの映画「俺の心だけは負けなかった」 22:00 一日を整理する時間、就寝 8.6(?)“ 連帯の日 ” 7:00~8:00 あさ散歩 8:00~9:00 朝食および休憩 9:00~14:00 「全体日程」広島民族学校訪問、昼食 14:00~ 「全体日程」日本軍 慰安婦 問題 広報 キャンペイン、平和公園 「組別活動」平和の都市 広島 見回り 、平和公園、資料館 21:00 みたきろ 帰宅、最後の日よく過ごす、キャンプファイヤー 自慢大会 7(?)“ 未来のための日 ” 7:00~8:00 朝散歩 8:00~9:00 朝食および荷物を一緒にする時間 09:00~11:00 平価の集まり 11:00~ 宿所から出発(その間の時間で昼食)広島駅で解散 イスサンハルモニ 1928年5月17日生まれ(陰暦) ハルモニは慶北ヨンイルグンの東海ミョンから生まれた。 彼女は乏しい田舎家の長女で、幼い時から海の仕事をしつつ家事の仕事を手伝 だった一方,ある日,紡織工場で就職ができるという話に騙され、親子の目を盗ん で、友たちと家を出て、北満州の牧丹河の慰安所に引っぱられた。慰安所で定期 検診を受けた時、合格は「合」、不合格は「閉」という判定を受けたという話を ハルモニは今もまざまざと思い浮かべながら話す。慰安婦の生活の当時、彼女は 妊娠さられたが「彼ら」は彼女の子供を無くすため、結局は彼女は子宮の摘出の 手術まで受けられた。そして逃げる途中に捕まって尻と胸にこてをかけられたそ の傷を今も体でまざまざ覚えている。 ハルモニは戦争が終わった後でも、国へ帰られなかったまま、牧丹河市の朝鮮 人の町で定着して暮らしていた。 7年前、韓国を訪問して兄弟に会ったことがあるイスサンハルモニは2004 年8月、妹の招待でまた故国を訪問して刻苦の努力で2005年5月、国籍を回 復することができた。現在ハルモニはデグで一人で住んでいる。
back to Top 2008年8月23日(土)〜8月31日(日)(9日間) ★☆ 今年の夏はネパールへ! ☆★ ★☆ 紛争から平和へ、移行を担う人々に会いにいこう ★☆ 10年に及ぶ紛争をへて、5月28日に王制を廃止し、共和制へと移行したネパール。 あらたな憲法を起草するための制憲議会のプロセスには、これまで草の根で活動 してきた民族・カースト・宗教の異なる女性たちが多く参加します。 彼女たちは制憲議会にどんな期待を寄せているのでしょう? 彼女たちを送り出した村ではどのようなエンパワーメントの実践が行われている のでしょうか? ジェンダー正義、民主主義へのとりくみ、貧困、セックスワーカーの組織化、性 的マイノリティの権利保障など、草の根の人権と紛争後の課題を中央での政治に つなげながら活動する人々から、力強い運動を展開する秘訣を学びたいと思いま す。紛争下の性暴力の問題にどう取り組むか、経験を共有しあうフォーラムも開 催を計画しています。 現地在住の田中雅子さんの全面協力を得て、センターならではの、対話と共有を 重視したツアーを準備中。首都カトマンズだけでなく、地方にも足を伸ばします。 ================================== ======== ■募集要項 ○旅行期間:2008年8月23日(土)〜8月31日(日)(9日間) ○参加費:248,000円(予定) ※石油高騰の影響を受ける可能性があります。 ※会員でない方は、参加費とは別に会費8,000円が必要です。 ○最低催行人数:10名 ○お申込み締切:2008年7月23日(水)(定員16名になり次第締切ります) ○お申込み方法:アジア女性資料センターまで下記の申込書をご送付ください。 ================================== ======== ■日程表 航空会社、現地の事情などにより予定が変更になる場合があります。 8/23(土)11:00 成田発(TG641)空路バンコクへ・バンコク泊 8/24(日)10:35 バンコク発(TG319) 12:45 カトマンズ着、オリエンテーション 8/25(月)カトマンズ女性グループ訪問 8/26(火)人身売買の撲滅に取り組む女性グループの活動 村を訪問 8/27(水)カトマンズ近郊観光 8/28(木)制憲議会の議員となった女性、「やより賞」受賞者ウシャさん、 性的マイノリティ団体と面会 8/29(金)不処罰の文化を許さない女性たちの団体を訪問 8/30(土)13:50 カトマンズ発(TG320) 18:20 バンコク着 22:10 バンコク発(TG640)8/31早朝(6:20)成田着 さらに詳細はこちらをご覧ください。 http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin4/index.php?page=article&storyid=33 ================================== ======= ■申込フォーム お名前: パスポート番号: お名前のパスポート記載ローマ字表記: 住所: 電話番号: ファックス: Eメール: アジア女性資料センターの 会員/非会員
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左右対決討論! 言論の自由と責任
■ NHK 番組改編問題、立川ビラ配り事件、映画「靖国」問題など、言論の自由にかかわる問題が次々と起きています。私たちは、一つ一つの事件が起きるたびに、言論 の自由が危ういのではないか、との思いを抱いてきました。同時に、メディアにかかわる人々の姿勢を見ていると、言論の責任がおざなりにされているのではな いかとの不安もあります。そこで今回は「言論の自由と責任」をテーマに、日本の現状をみんなで語り合うことにしました。メインの対談は次のお2人です。
■ 鈴 木邦男さん 1972年、一水会を創設、新右翼の代表的存在。99年に一水会顧問に。著書『夕刻のコペルニクス』『愛国者は信用できるか』『愛国者の座標軸』など
■ 内 田雅敏さん 弁護士、花岡事件、香港軍票問題などの戦後補償裁判に取り組む。著書『乗っ取り弁護士』『靖国問題Q&A』『靖国には行かない。戦争にも行かない』など
■ う た:井上ともやすさん
日時:7月26日(土)開場13時
13:30−18:00
会場:子安市民センター3階会議室
(JR八王子駅南口徒歩10分)
参加費(資料代含む):500円
協賛:八王子平和市民連絡会
主催:平和力フォーラム
192−0992 八王子市宇津貫町1556 東京造形大学前田研究室
電話 042−637−8872
メール <mailto:maeda@zokei.ac.jp>maeda@zokei.ac.jp
back to Top 「もうひとつの七夕−盧溝橋事件71周年記念 『過去を見つめ未来を考える』講演の夕べ」 日時:7月8日(火)午後6時30分〜 会場:文京区民センター・3A(都営三田線・大江戸線「春日」下車1分、 地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」下車徒歩3分、JR「水道橋」下車徒歩7分) 参加費:1000円 問合わせ・連絡:日朝協会東京都連合会⇒電話・FAX:03-3230-2382 共催:日本中国友好協会、日朝協会、平和委員会、 アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 (内容) ◎韓国舞踊:金順子(韓国無形文化財第92号太平舞履修者・ 2005年5月韓国民族文化芸術大賞受賞) ◎講演:「拡大EUの教訓と東アジア共同体−欧州はいかに対立を克服していったか」 ★講師: 羽場久美子(青山学院大 学教授) ※アウシュビッツなどナチス・ドイツによる深い傷跡を抱える欧州では、独仏の歴史的和解 やロシアとの和解のように、対立を越えて信頼を醸成する努力が重ねられ、「拡大EU」 の形成へとつながった。この拡大EUに至る経過と教訓は、ナチス・ドイツと同様にアジア に深い傷跡を刻みつけた日本が、アジア諸国と共存するための課題を浮かび上がらせる。 昨年末、この欧州議会で、従軍慰安婦問題について日本政府に公式謝罪などを求 める決議が採択された。日本はこの国際社会のメッセージにどう応えるべきなのか。欧州 の歴史認識問題を見つ めながら、アジアにおける日本の課題と東アジア共同体の展望を考える。
朝鮮人労働の貴重な現場、「丹波マンガン記念館」をご存知ですか。そのツアーに行きませんか?残念ながら経営難のため来年春にも閉鎖とのことです。この機会にご一緒しましょう。まだ空席があります。
コリアン・マイノリティ研究会
第61回例会
「丹波マンガン記念館」バスツアー
■日 時:7月19日(土)10:00(JR「京都駅」八条口バス乗り場集合)〜17:00(終了後、東九条で懇親会)
■会 場:丹波マンガン記念館
京都市右京区京北下中町西大谷45番地
TEL0771−54−0046 <http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/>http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/
先着39名様(★事前予約要)
■参加費:一般3500円/学生・院生3000円/高校生以下1500円(バス代・入館料込み)弁当・飲み物持参
■共催:在日朝鮮人運動史研究会関西部会・ウトロまちづくり研究会
●コリアン・マイノリティ研究会● <http://white.ap.teacup.com/korminor/>http://white.ap.teacup.com/korminor/
masipon
@nifty.com TEL/FAX06-6328-1073 携帯090−9882−1663(藤井)
back to Top 学習交流の集い イラクの女性に対する殺害・人権侵害を止めさせる 国際キャンペーンをひろげるために 7/5(土)14:30〜17:00 大阪市立中央青年センター・音楽室 講師 前田 朗 「ムサワ・平等を!」(完成版)の上映も行います。 IFC(イラク自由会議)女性局制作ドキュメンタリーフィルム −イラク女性の自由と平等を求めて− 『平等(ムサワ)を!』 <参加費 1000円> IFC(イラク自由会議)女性局が制作したドキュメンタリーフィルム「平等(ム サワ)!」が完成しました。このフィルムは、占領下のイラクで起こっている許 し難い名誉殺人の実態をIFC女性局が命がけで取材した、貴重な記録映像です。 フィルムは、占領下のイラクで進む「名誉殺人」の実態と、女性の自由と平等を 守るためにたたかっているIFC女性局の活動が報告されています。IFC女性局は、 シェルターを作り、被害にあった女性を保護し、家族の一員として生活をともに して、虐待をうけた精神的な傷をいやすことにも取り組んできました。IFC女性 局の献身的なたたかいが、女性たちに生きる希望を与えています。 国際キャンペーンを広げるために、各地で上映会を行いましょう。 主催 OPEN (平和と平等を拓く女たちの絆) 連絡先 072-632-9612 080-3113-2304 (山本由子)
back to Top 琵琶湖とグアテマラをつなぐ−地域の視点から環境を考える −『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』-出版記念 対談会 滋賀県知事、嘉田由紀子氏の深い薫陶を受けている古谷桂信氏は、琵琶湖の 過去と現在の比較写真のプロジェクトなどに参加する一方、グアテマラのマヤ 民族の写真も撮り続けています。 今回は『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』(岩波ジュニア新 書)の出版にあわせ、本書の企画・構成を手がけた古谷氏をお招きして「生活 環境主義」についてお話をして頂くとともに、グアテマラのアティトラン湖で の過去・現在の比較写真撮影の経験などを通じて、地域環境と人々の関係につ いてお話をして頂きます。 講師 古谷桂信(写真家/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク 代表) 司会 青西靖夫(開発と権利のための行動センター理事) 古谷氏のスライド上映あり 日時:7月6日(日) 午後3時15分〜午後4時45分 会場:かながわ県民センター・県民活動サポートセンター(045-312-1121) 会議室302(30名) (横浜駅西口 ヨドバシカメラ手前右折川を渡る) http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html 参加費:500円 主催: 開発と権利のための行動センター(CADE) WEBサイト:http://homepage3.nifty.com/CADE/ E-mail cade-la@nifty.com 協力: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) 連絡先:開発と権利のための行動センター青西 045-891-6165 / 070-5456-3187
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市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)のプログラム案をウェブサイト
にアップデートされています。
http://www.g8ngoforum.org/2008/03/post-44.html
また各参加団体が主催する個別のワークショップ、セミナーのタイトルと開催時
間(G8サミット市民フォーラム北海道のウェブサイト)
http://kitay-hokkaido.net/modules/alternative/index.php?content_id=1
市民サミット2008のチラシは、まだ残部がありますので、もし追加でご入用の場
合は、必要部数を明記の上、JANIC事務局の高橋(takahashi@janic.org)までご連
絡ください。(50部以上の送付をご希望の場合は、着払いにご協力いただけると
ありがたいです)
また、先日ご案内いたしました7月6日18時30分〜開催いたします、市民サミット
2008のレセプションのお申し込みも、ご希望の方はどうぞ宜しくお願いいたしま
す。締め切りは6月30日(月)です。
--
◆参加してください「100万人のたんざくアクション」
https://www.g8ngoforum.org/g8ngo_form/
(特活)国際協力NGOセンター (JANIC)
調査・提言グループ 宮下恵 miya-m@janic.org
〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
www.janic.org
2008年G8サミットNGOフォーラム事務局
https://www.g8ngoforum.org
back to Top G8サミット直前東京行動 SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット 2008年6月28,29日(土、日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇ 6月最後の週末、東京で会いましょう ◇◆◇ G8サミットが北海道にやって来ます。来たる7月7〜9日、たった8カ国の首脳たち が洞爺湖に集まって、警察や自衛隊に守られながら世界の将来を決めてしまうと いうのです。日本政府によるサミット歓迎キャンペーンの一方で、G8首脳たちが 世界の多くの人たちの将来にかかわる決定をおこなうことに疑問を持つ多数の市 民が、様々な行動を計画しています。 サミットを構成する世界の大国は、公正、人権、社会保障を無視して、経済的な 効率性を優先させる新自由主義の推進者です。また、これらの国は、対テロを口 実に世界的な軍事支配の強化を進めています。私たちは、このようなG8サミット のあり方に疑問を持っています。そこでサミット直前、6月最後の週末に、G8サ ミットへの対抗アクションを東京で開催します。 私たちは、それぞれの現場で貧困、労働、差別、暴力、戦争、ジェンダー不公正、 社会的排除、環境破壊、食と農業、人権侵害、マイノリティ、治安管理の強化な どの問題に取り組んでいるみなさんと一緒に、この行動を作っていきたいと考え ています。メディアの注目が集まっている今、サミットに対するたくさんの疑問 を集めて、広くアピールすることが、行動のねらいです。 賛同団体・個人はこちら↓ http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/240  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
back to Top 08平和のための京都の戦争展プレ企画です。 7月7日(月)午後6時30分〜9時 ひと・まち交流館 京都 大会議室 資料代500円 ●林博史さん(関東学院大学教授) 沖縄戦の研究者。沖縄で生存者・体験者に綿密な聞き取り調 査をおこなって、沖縄戦の実相を表した著書多数。昨年の「教 科書検定」問題では、文部科学省が、林さんの論文を故意に異 解釈して、記述書き換え強制の「論拠」として使われた経緯が あります。沖縄戦の実相について語っていただきます。 ●小牧薫さん(大阪歴史教育者協議会委員長/大江・岩波沖縄 戦裁判支援連絡会事務局長) 作家の大江健三郎さんと岩波書店を相手取って起こされた「 沖縄ノート」裁判の支援活動をされました。3月に判決の出た 「大江・岩波沖縄戦裁判」とは何を目的とした裁判であったの か。裁判の中で、沖縄戦はどのように明らかにされていったの か。裁判の全過程を語っていただきます。 主催:戦争の真実を語る集い実行委員会 連絡先:日本機関紙協会京滋地方本部 TEL 075-231-3048 FAX 075-211-6474
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back to Top <神戸港 平和の碑>除幕式ご案内 http://ksyc.jp/kobeport/20080721jyomakusiki.pdf ------------------------------------------------------------------------- 日時:2008年7月21日(月、休日)午後0時 会場:神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル前 (神戸華僑歴史博物館のあるビルです) ※午後1時より徒歩5分の雅苑酒家でパーティを開きます。 参加される方は、事務局まで事前に連絡をいただければ幸いです。 ●引き続き300万円を目標に募金活動を行っています。ご協力をよろしくお願 いします。送金先:郵便振替口座<00920−0−150870 神戸港調査 する会> <呼びかけ文> 「神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」が準備を すすめてまいりました「神戸港 平和の碑」が、多くの方々のご協力のもと来 る7月21日(月)に除幕式を迎えることになりました。 碑文には以下のように刻まれます。 「アジア・太平洋戦争時期、神戸港では労働力不足を補うため、中国人・ 朝鮮人や連合国軍捕虜が、港湾荷役や造船などで苛酷な労働を強いられ、そ の過程で多くの人々が犠牲になりました。私たちは、この歴史を心に刻み、 アジアの平和と共生を誓って、ここに碑を建てました。 2008年7月21日 神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」 日本語の他に、朝鮮語、中国語、英語でも表記されます。 上記のとおり除幕式を行ないます。除幕式には中国より父が神戸港で労働を強 いられた張福来さんと中国国内で調査活動に参加されご自身の父が大阪港に連行 された張忠杰さんが除幕式のため来日されます。 ご多忙な時節と存じますが、ご参加くださいますようご案内申しあげます。 <以上、呼びかけ文> 2008年6月 神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会 代表 安井三吉 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 ホームページ http://ksyc.jp/kobeport/ e-mail hida@ksyc.jp
back to Top 第7回 NPO前夜セミナー in 関西■ 《免田栄さん講演会》 「なぜ私は死刑廃止を訴え続けるのか」 最近わが国では、死刑を肯定し容認する風潮が強まっています が、本当にそれでいいのでしょうか。死刑判決が増え、現法務 大臣の下で死刑執行が続いていることについても、多くの人が それを容認しているようですが、今こそ、死刑制度についてじ っくり考えるべきではないでしょうか。 死刑確定後31年の長きにわたって、獄中で死刑囚として生きて こられた免田栄さんに、ご自身の体験を踏まえて、死刑制度に ついて、そして最近の日本での死刑に関する論議や風潮につい てお話していただきます。 ■免田栄(めんだ さかえ) 1925年熊本県生まれ。48年熊本県人吉市で起こった一家4人殺 傷事件の容疑者として起訴されたが、公判の途中から、犯行を 否認。52年1月、最高裁の上告棄却で死刑が確定。以後、6回 の再審請求を行う。83年7月、熊本地裁によって再審無罪の判 決が言い渡された。社会復帰後、冤罪と死刑廃止など、司法と 人権の問題で活動する。著書に『免田栄獄中ノート―私の見送 った死刑囚たち』(インパクト出版、2004年)などがある。 7月12日(土)午後6時〜8時(開場5時30分) 高槻市立総合市民交流センター 5階 視聴覚室 参加費:800円 主催:NPO前夜 連絡先:kurose07@yahoo.co.jp
back to Top 7.3自衛隊イラク派兵違憲訴訟報告集会 『自衛隊のイラク派兵は憲法違反! 名古屋高裁判決の画期的意義を語る』 <61年目にして初めての9条違憲判決!> 日 時/7 月 3 日(木)18:30〜20:30 ところ/ 九州キリスト教会館ホール TEL092-712-6678 福岡市中央区舞鶴2丁目7−7 (昭和通り舞鶴2丁目交差 点北二筋め・地下鉄赤坂駅北400m) 講 演/ 名古屋高裁判決の画期的意義について 池住義憲さん(自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会代表−名古屋) 1944年東京生まれ。立教大学卒業。愛知県日進市在住。 東京YMCA並びにアジア保健研修所(AHI)など 計30年のNGO活動を経て 現在はフリーのファシリテーターとして平和運動、 地域づくり、教育・人権・福祉など巾広い分野で 講演やワークショップを行う。南山大学ほか の講師も勤める。 報 告/7・14控訴審を迎える熊本訴訟の勝利に向けて 自衛隊イラク派兵違憲訴訟熊本弁護団 主 催: 自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本 〒860-0811熊本市本荘2−6−1−107 TEL:096-366-0447 携帯090-3010-0279 FAX096-363-5410 ホームページhttp://www.sensohoki.jp/haheiiken-k/ --------------------------------------------- 「現在イラクにおいて行われている航空自衛隊の空輸活動は、(中略)武力 行使を禁止したイラク特措法2条2項、活動地域を非戦闘 地域に限定した同条3項に違反し、かつ、憲法9条1項に違反する活動を含 んでいる事が認められる」(08年4月17日名古屋高裁 判決より) まさに日本の憲政史上画期的な判決が4月17日名古屋高裁(青山邦夫裁 判長)でくだされました。判決ではバグダッドを「戦闘地 域」と認定し、空自の輸送活動は他国の武力行使と一体化したものであり、 憲法9条1項に違反すると認めました。 さらに憲法に明記された「平和的生存権」を全ての基本的人権の基礎にあ って「基底的権利」であると明確に認めました。5月2日 にこの判決は確定しました。 自衛隊のイラク派兵の差し止めを求める裁判は全国11の地方裁判所で起 こされました。九州では熊本地裁で私達が2005年3月 に訴えを起こし、今年2月末に原告敗訴の判決が下されました。私達は福岡 高裁に原告45名で控訴し、7月14日に第1回口頭弁論 を迎えようとしています。名古屋高裁判決の報告と熊本訴訟の勝利を目指し て、自衛隊イラク派兵違憲訴訟の報告集会を福岡で初めて 開きます。この裁判を注目されている多くの皆さんのご参加を呼びかけま す。(自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本)
back to Top 「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」関連の学習会 〜6月・7月の予定についてお知らせ〜 A 7月19日(土) 15:00〜17:00 講師:谷田川知恵さん 「刑法の構造と改正の課題 〜強姦罪の問題 点」(予定) 大妻女子大学 千代田校 A棟 大学校舎 252講義室 (地下鉄半蔵門駅から徒歩8分、JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩10分。) この後の企画も続きます。 性暴力禁止法の制定に向けて、皆さんで議論を高めていきましょう。 戦争・軍隊、人身売買と性暴力など、 国家の枠を超えて、性暴力を禁止する制度が必要な問題についても、 考えていきたいと思います。 今後の学習会の企画、希望があれば出してください。 会場のお問い合わせ: 鄭暎惠(ちょん よんへ) 〒206−8540 東京都多摩市唐木田2−7−1 大妻女子大学 人間関係学部 社会学専攻 個人研 п@042-372-9187 共同研fax 042-372-9209
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back to Top 日本フェミニスト神学・宣教センター 2008年夏季集中講座 バックラッシュを乗り越えて 私たちの社会は今、公然とまた密やかにバックラッシュの波に見舞われています。 バックラッシュとは、抵抗勢力に対する主流派からの猛攻撃ということ。 あたりまえとされていた組織、制度、規範、慣習、ものの考え方を根底から 問い、変革への視点を提示してきたさまざまな抵抗運動があります。当セン ターも、その一部。それに対して、時計の針を戻そうとするだけではなく、 運動を徹底的に抑圧するような動きが、あちこちで起きています。 フェミニズムへのバックラッシュは、日本では『男女共同参画基本法』が 制定された1999年頃から始まったと言われています。反「ジェンダーフリー 教育」や「家族の価値の再生」の高調など枚挙にいとまがありません。政治 そのものがバックラッシュの政治としての様相をむき出しにしつつあり、日 本のキリスト教界においてもそんな動きを感じている人は少なくないと思わ れます。 今年の「夏季集中講座」は、私たちひとり一人にとってバックラッシュと は何か、また進攻するバックラッシュに抗する私たちの立ち位置はどこにあ るのか ―― ご一緒に語り合い、問題の所在を確認し合うことをとおして、 変革に向けての私たちの力量を高めあいたいと思います。 テ ー マ: バックラッシュを乗り越えて 発 題 者: 秋山綾子さん(キリスト教女性センター会員) 佐々恵子さん(当センター奉仕委員) プログラム: 発題、パネルディスカッション、ワークショップ、リタジー 日 時: 2008年7月12日(土)10:30〜17:00(開場 1 0:00p.m.) 場 所: 日本聖書神学校 校舎2階ホール(新宿区下落合3-14-16) JR目白駅改札口を出て前の目白通りを左に徒歩7分。ピーコックで左折 参加費: 1000円(会員500円) 当日会場でいただきます 問合先: 日本フェミニスト神学・宣教センター (日本キリスト教団大泉教会内 TEL:03-3922-3214/FAX:03-3922-3614) センターのホームページ http://cftmj.cocolog-nifty.com/
back to Top 「休暇」という映画」 ご紹介しておきます。 刑務官の立場から、死刑囚の日常と死刑執行シーンが描かれています。 (公式ホームページ) http://www.ybs.ne.jp/2008kyuka/ 映画「休暇」 CAST:小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史/菅田俊/利重剛/今宿麻美 STAFF:プロデューサー・小池和洋/撮影・沖村志宏/照明・鳥越正夫/音楽・延近 輝之/脚本・佐向大/ 監督・門井肇 原作・吉村昭「休暇」(中公文庫版『蛍』所載より) 製作「休暇」製作委員会(山梨日日新聞・山梨放送・リトルバード) 配給:リトルバード (ストーリー) 他入の命を奪うことで得られる幸せは、果たして本当の幸福と言えるのだろうか …? 死刑囚を収容する拘置所に勤務する刑務官たち。彼らは常に死と隣り合わせの 生活を余儀なくされる。ベテラン刑務官、平井もそのひとり。心の平穏を乱すこ とには背を向け、決まりきった毎日を淡々とやり過ごす男。そんな平井がシング ルマザーの美香と結婚することになった。なかなか打ち解けない連れ子との関係 を築く間もないまま挙式を目前に控えたある日、死刑囚・金田の執行命令が下る。 執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば1週間の休暇を与えられると知った 平井は、新しい家族と共に生きるため、究極の決断をするのだった…。 原作は「戦艦武蔵」「魚影の群れ」「闇にひらめく」(『うなぎ』の原作)の文 豪、吉村昭の短編小説。今まで無為に過ごしてきた男が人生を見つめ直すために 乗り越えなければならない大きな壁。希望を奪われた死刑囚の抱える闇と、彼の 未来を奪う使命を託された刑務官たちの苦悩。さらには彼らと関わりを持つ者の 深い哀しみと愛情。死刑に至る日々と親子3人のささやかな新婚旅行を通してそ れぞれの幸福、家族の絆が浮き彫りとなり、生死と直面した人々の骨太で感動的 なドラマが展開されていく。
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back to Top 第7回 日中韓 青少年 歴史体験キャンプ 〜過去と向きあい、東アジアの和解と平和をめざそう =南京から考える〜 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 2008年8月6日〜11日 @中国・南京市にて開催! ☆ 現在、参加者 募集中! ☆ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 中学生、高校生、大学(院)生のみなさんへ 今年の夏休みは、日本と関わりの深い古都・南京で、中国や韓国の中高生・大学生と交流してみませんか? この「日中韓青少年歴史体験キャンプ」、は東アジアの若者がお互いの歴史を学び合い、交流を通じて平和と友好を築こうと、2002年に韓国のソウルから始まり、毎年開催しています。キャンプではスポーツやフィールドワークなどいろんな企画がいっぱいです。 ちなみに今年の行事開催中に、ちょうど北京オリンピックが開幕します! 日・中・韓の間には様々な問題があります。でも、だからこそ、若者同士が直接出会い話し合うことが大切なはず。 知り合えば、きっとわかり合える。いつの間にかお互いの言葉を覚えて、最高の思い出ができるはずです。ぜひ、あなたも参加してみませんか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○定員:中学生・高校生:40名 / 大学(院)生:10名 ○日時・場所(宿舎)・参加費等、この行事の詳細は、 http://www.jca.apc.org/asia-net/events/jkc_youth_camp2008.shtml ○申込締切: 2008年6月27日(金) ※定員になり次第締め切ります。 ○申し込み方法は、 1) 申込書を記入しFAXで送信する →申込書は、下記【日本側連絡先」にお問い合わせ下さい。 2) 申込フォームに必要事項を記入し送信する http://www.jca.apc.org/asia-net/events/camp2008form.shtml ○主催: (日本)「第7回日中韓青少年歴史体験キャンプ」実行委員会 (中国)中国社会科学院、社会科学文献出版社、国務院新聞弁公室人権基金会 (韓国)アジアの平和と歴史教育連帯 ○日本側連絡先: 「第7回日中韓青少年歴史キャンプ」実行委員会事務局(子どもと教科書全国ネット21気付) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1小宮山ビル201 TEL03-3265-7606 FAX03-3239-8590 E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp 子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21) E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) E-mail: tawara@dog.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 私が事務局長を努める 子どもと教科書全国ネット21 пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
back to Top 9条のある国がすてきだ! −名古屋イラク派兵違憲判決報告− http://ksyc.jp/sonota/20080711iraku.pdf -------------------------------------------------------------------- <日 時>2008年7月11日(金)18時半〜 <会 場>神戸学生青年センターホール (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分) http://ksyc.jp/map.html TEL 078−851−2760 <報 告>池住義憲さん(名古屋イラク派兵違憲訴訟原告団長) <参加費>800円(学生400円) <主 催>九条の会ひょうご、神戸学生青年センター、神戸YWCA <問い合わせ>神戸学生青年センター(担当:飛田/ひだ) TEL:078-851-2760 FAX:078-821-5878 e-mail hida@ksyc.jp <呼びかけ文> 4月17日、名古屋高裁において「イラク派兵は憲法違反」 とする歴史的な判決が出され、5月2日に確定しました。 判決直後に首相、自衛隊関係者らから、この判決は「これか らの政策、自衛隊の活動に何ら影響しない」という意味の発 言がありました。この4.17違憲判決を活かし、自衛隊のイラ ク派兵を止めさせるために、この判決について理解し、広め 、 政府、国会に働きかけていくことが広く呼びかけられています。 この度、原告団長の池住義憲さんにお話しいただく機会を持つ ことになりました。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 <賛同団体(申し込み順)> 9プラス25改憲阻止市民の会、「精神障害者」差別によって分限免職 にされた芦屋郵便局・高見さんを支える会、平和の井戸端会議、平和省 プロジェクト大阪、さくみの才谷屋本舗、九条の会・かわにし、神戸ラ ブ&ピース、兵庫県弁護士9条の会、九条の会・赤穂、神大9条の会、 新社会党神戸市会議員団、新空港反対東灘区住民の会、神戸公務員ボラ ンティア、憲法を生かす会・なだ、憲法9条の会・岩岡、とめよう戦争 への道−百万人署名運動、宝塚九条の会、憲法の改悪に反対する元教職 員ひょうごネットワ−ク、市民社会フォーラム、平和ネット、ピース9 の会・オリーブ、神戸YMCA、日本基督教団神戸栄光教会社会委員 会、灘区「九条の会」、ミナト神戸を守る会、旧日本軍「慰安婦」問題 の早期解決をめざす会、カトリック社会活動神戸センター、DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ <池住義憲さんプロフィール> 1944年東京生まれ。 1967年立教大学卒業後、東京YMCAに勤務。1980年か ら財団法人アジア保健研修財団(AHI)勤務。97年より 国際民衆保健協議会(IPHC)日本連絡事務所代表。 30年にわたるNGO(非政府組織)経験をいかして、 現在は、IPHCの代表以外に、フリーのファシリテータ ーとして、「保健・開発問題」などのテーマでの ワークショップや講演を展開。2004年から活動を開始 する自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表。 ○訴訟の会ホームページアドレス http://www.haheisashidome.jp/ ---------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
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立教大学ラテンアメリカ研究所 公開講演会(入場無料・予約不要)
―「先住民族サミット」アイヌモシリ2008報告会 ―
ラテンアメリカ 先住民族女性の状況
*司会: 伊高 浩昭氏(立教大学ラテンアメリカ講座講師)
*講師: ロサリーナ・トゥユク氏 (グアテマラ)
マヤ・カクチケル女性。コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)共同代表。元国会議員(1996-2000)。グアテマラ内戦期から、人権侵害の告発、強制徴兵反対運動、先住民族及び先住民族女性の権利の確立のために闘い、内戦期の真相究明活動や補償問題にも取り組む。
*講師: ロス・カニンガム氏 (ニカラグア)
ミスキート女性。ワンキ・タグニ(ニカラグア大西洋岸のミスキート先住民族組織)代表。ニカラグア内戦中から和平と民族和解の活動、先住民族女性のエンパワメントの活動を行う。北京女性会議をきっかけに創設された国際先住民族女性フォーラム(FIMI)の創設メンバー。
日時: 2008年7月7日(月)18:30〜20:30
会場: 立教大学池袋キャンパス 8号館8202教室
スペイン語・通訳つき
主催: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(E-mail recom@jca.apc.org)HP http://www.jca.apc.org/recom/
共催: 立教大学ラテンアメリカ研究所(電話:03−3985-2578 FAX:0279)
HP http://www.rikkyo.ne.jp/grp/late-ken/index.html E-mail late-ken@grp.rikkyo.ne.jp
後援: 開発と権利のための行動センター、先住民族の10年市民連絡会、日本カトリック正義と平和協議会、
市民外交センター、アジア太平洋資料センター
back to Top ガイド養成セミナー開催 現在は6月7日から始まる第6回特別展: 「ある日、日本軍がやってきた 〜中国・戦場での強かんと慰安所〜」 開催に向け、関係者は最後の追い込みに勤しんでいます。 このwam中国展の総括責任者・池田恵理子さんを中心に、パネル作成にあたって くれたプロジェクト・チームメンバーから館内ガイドのコツを伝授してもらう 「ガイド養成セミナー」を開催します。 ■第6回特別展のお知らせ 「ある日、日本軍がやってきた 〜中国・戦場での強かんと慰安所〜」 2008年6月7日(土)〜2009年5月24日(日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本軍は中国を侵略した15年戦争で、様々な残虐行為をはたらきました。しかし その性暴力の実態が詳しくわかってきたのは、被害女性たちが沈黙を破って立ち 上がった1990年代以降のことです。今回の展示では、日本政府を訴える裁判を闘っ てきた山西省と海南島、長年聞き取り調査が続けられてきた南京の3地域を中心 に、次第に明らかになってきた占領地・中国における性暴力被害と加害の実態を お伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アクティブ・ミュージアム 「女たちの戦争と平和資料館」 新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051 t 03-3202-4633 f 03-3202-4634 info@wam-peace.org URL:http://www.wam-peace.org/main/
back to Top たんぽぽ舎関連6〜7月の日程参加歓迎 7月2(水) 臨界事故被害者の裁判を支援する会 18:30〜 会場:総評会館 3(木) 東海村臨界ヒバク事故裁判 10:30〜 東京高裁822室 5(土) 再処理NO行動(集会・パレード) 13:30〜 会場:日比谷小音楽堂 12(土) 劣化ウラン研究会総会及び記念講演会 森住卓(写真家)13:30〜 会場:たんぽぽ舎 19(土) 原子力空母の横須賀配備に反対集会 14:00〜 横須賀市ヴェルニー公園 21(月)休日 第133回いろりばた学習会 被爆を語る−長崎から、米田チヨノさん(長崎被爆者) 13:30〜17:00 会場:たんぽぽ舎 22(火) 劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク7月全体会 19:00〜21:00 会場:たんぽぽ舎 23(水) 再処理工場いらない市民行動 18:30〜19:00 経済産業省別館前(原子力安全・保安院前) 29(火) もんじゅ西村裁判・高裁前の宣伝活動と傍聴 8:40 集合〜12:00 ────────────────────────────── ホームページと電子メールアドレス変更のお知らせ ホームページアドレスは次のように変更となっております。 http://www.tanpoposya.net/ メールアドレスは、次のように変更となっております。 新アドレス:nonukes@tanpoposya.net 今後ともよろしくお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな 問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え ています。 環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの で、ごらんいただくと幸いです。 この「お知らせメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしま すが、ご返信願います。 次回からリストよりはずさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たんぽぽ舎 たんぽぽ舎は、月曜〜土曜− 13:00〜20:00のオープンです。 日曜・休日は、お休みです。 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797 HP http://www.tanpoposya.net/
back to Top 7月の学習会の予定について、 A 7月19日(土) 15:00〜17:00 大妻女子大学 千代田校 大学校舎 A棟252講義室 講師:谷田川知恵さん(予定) 「刑法の構造と改正の課題 〜強姦罪の問題点」(予定)
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新宿女性九条の会「第8回講演と交流」のつどい
日時 2008/07/13(日)午後2時〜4時30分
場所 若松地域センター2階 第1集会室
新宿区若松町12−6 TEL 3209−6030
都営地下鉄大江戸線 若松河田駅河田口下車2分
講師 吉見義明 氏 中央大学商学部教授。日本現代史
現在の研究テーマは占領期日本の民衆意識、「従
軍慰安婦」問題など。
演題 ”戦争体験と戦後” ー与えられた民主主義か、自前
の民主主義かー
資料代など 500円
主催 新宿女性九条の会(平山;3202−5594)
back to Top 強制連行・強制労働被害者金景鳳さんの証言と 授業実践報告「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」に学ぶ夕べ 日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分 場 所 東京ボランティア・市民活動センター 会議室B 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階 電話 03−3235−1171 【最寄り駅】JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口) いずれも徒歩2〜3分程度 証言者・報告者 金景鳳さん・中條克俊さん 参加・資料代 500円(当会会員は、無料) 証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さんのお話 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、日本語も理解できないまま、 長生炭鉱で労働させられた。一部屋に30人くらい押し込まれ、殴る蹴るは日常的 だった。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に 神奈川まで逃げ延び、韓国に帰国。 第1次世界大戦は日本の炭鉱業に空前のブームをもたらし、山口県の宇部炭鉱業 も沖の山、東見初の二大炭鉱を頂点に海底大炭鉱時代を迎えた。宇部・西岐波村 には長生炭鉱(海底炭鉱)があった。1942年2月3日、海底陥落による海水侵入で 183人の労働者が海底に埋もれた。そのうち31人は朝鮮半島から戦時動員された 労働者であった。その生存者の一人で当時の状況を鮮烈に覚えておられるのが、 現在ソウル在住の金景鳳さんである。今回、金景鳳さんをお迎えして、わたくし たちが記憶として残すべき戦時中の労働者の実態や差別の構図などについて貴重 な証言をお聞きする。現在、金景鳳さんは強制労働の後遺症によって心臓疾患な どいくつかの持病があり、人生最後の旅として、日本の多くの人びとに「戦争が 決してあってはならない理由」を自分の体験から伝えたいという願望をもって来 日される。金景鳳さんのあまりにも理不尽な生涯こそわたくしたちが追究する 「歴史の負の記憶」であり、金景鳳さんのお話にわたくしたちが耳を傾けること を通して、金景鳳さんのなかに鬱積されてきた長年の戦時中の苦しみの鎖を少し でも解いていただけたらと思う。多くの方がたの参加、ご静聴をお願いしたい。 「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」(報告者・埼玉県公立中学校教員中條克俊さ ん)のお話 埼玉県内に唯一の朝鮮学校である埼玉朝鮮初中級学校がある。大宮駅からバスで 15分ほどの芝川沿いにその学校はある。1994年に全国各地で頻発したチマ・チョ ゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流。「北朝鮮バッシング」がわき上がるた びに、チマ・チョゴリ切り裂き事件が起こる。まったく関係のない「在日」の子 どもたちが被害を受けたことに対して、勤務校の担当クラスの子どもたちと一緒 に朝鮮学校を訪問し交流した。そのときの様子をまず報告する。その後も交流を 深めていき朝鮮戦争から50年目の2000年には、当時勤務していた中学校の学校新 聞で「あなたにとって戦争とは―戦争を知らない二か国の中学生が20世紀を見つ め、21世紀へと向かって戦争と平和を考える」をテーマに特集を組んだ。その内 容についても報告するが、日本の子どもたちと「在日」の子どもたちの歴史認識 の共通点と相違点に注目したい。中学校社会科でおこなわれている韓国・朝鮮学 習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての意見交換ができ たら幸いである。 主催 日韓の女性と歴史を考える会 連絡先 小金井市貫井北町4−1−1 東京学芸大学李修京研究室電話・FAX 042−329-7266 および 電話・FAX 044−952-5071(鈴木)/03−3882−8576(宮崎)
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back to Top 環境・反原発・地震・エネルギーの研究会★☆☆ ●名 称:『原発事故と日本核武装問題批判研究会』 開催日は原則として第1金曜日 日 時:7月4日(金)19:00〜21:00 〇会員制です、事前にお申し込み下さい。 会費=1か月1000円(3ヶ月前納) ◎発足の経過 1999年のJCO臨界事故の後、槌田敦氏(名城大学教授)を中心に JCO臨界事故調査市民の会が作られ、書籍(東海村「臨界」事故) も出版した。その会が改組して、今後の原発の2つの重点=原発事 故と日本核武装(核兵器)問題批判の研究会として新出発。
back to Top 原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会 日時 2008年7月19日14:00 会場 横須賀市ヴェルニー公園
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back to Top 神戸学生青年センター ・講演会、セミナー 1 朝鮮史セミナー「韓国・大統領論」 講師:金世徳さん(政治学博士、兵庫県立大学非常勤講師) ・7月9日(水)午後7時 金泳三、金大中、盧武鉉、そして李明博 会場:神戸学生青年センター/参加費:600円 ■2 朝鮮語講座/随時募集中です http://ksyc.jp/korea.html ■3 食料環境セミナー http://ksyc.jp/shokkan.html 7月23日(水)午前10時30分〜12時 「地域の力-食・農・まちづくり -〜はっぱで村おこし-徳島・上勝村のとりくみ 講師:横石知二さん(徳島県上勝村鰍「ろどり副社長) ■5 神戸学生青年センター出版部 http://ksyc.jp/book.html 特価販売<その1>以下、4冊、計9135円のところ、 特価:送料ともで、3500円。以下に送金ください。 郵便振替<01160−6−1083 財団法人神戸学生青年センター> 1)金英達・飛田雄一編『1992朝鮮人・中国人強制連行強制労働資料集』 (B5 272頁 1470円) 2)同、1993年版(B5 316頁 1680円) 3)同、1994年版(B5 290頁 1680円) 4)金英達編『朝鮮人従軍慰安婦・女子挺身隊資料』 (B5 215頁 1155円) ■7 村山康文写真展 エイズとこどもたち〜ベトナムからのメッセージ〜 http://ksyc.jp/sonota/20080613vietnam.pdf ○「写真展」2008年6月13日(金)〜22日(日)10:00〜20:00 入場無料 ○《講演会》「ベトナム戦争とエイズ」 2008年6月13日(金)18:30〜20:30 参加費無料 ○主催:神戸学生青年センター ■8 講演会「遠藤周作と阪神間−六甲を中心として」 http://ksyc.jp/kobe-u-ymca/20080614enndo.pdf 6月14日(土)午前11時〜12時 講師:槌賀七代(つちが ななよ)先生(大阪女学院大学特任講師) 会場&後援:神戸学生青年センター 主催:神戸大学YMCA(事務局、神戸学生青年センター内) ■10 ○アジア・太平洋戦争時・神戸港における朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の 足跡を刻む<神戸港 平和の碑>を建立します http://ksyc.jp/kobeport/20080415bokinn-tirasi.pdf ○除幕式:2008年7月21日(月、休日)午後0時 ○このモニュメント(石碑)建立のために募金活動を行います。具体的な費用は、 以下のとおりです。石碑(170万円)、中国人ゲスト2名招待(40)、ブッ クレット再版費用(20)、記念誌出版費用(30)、除幕式典関係費(20)、 その他費用(20)/合計 300万円 ○送金先:郵便振替口座<00920−0−150870 神戸港調査する会> ○募金目標:300万円 ○事務局:神戸学生青年センター内(代表:安井三吉神戸大学名誉教授) ■11 志村墨然人「墨描・中国人強制連行の図」展とシンポジウム http://ksyc.jp/kobeport/20080517kyoto-nonaka.pdf ○連絡先:龍谷大学深草学舎田中宏研究室 TEL/FAX075−645−8561 ■12 神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会・第12回訪中 http://ksyc.jp/nankin/200808-12annnai.htm チラシ http://ksyc.jp/nankin/200808-12kaihoutyuu.pdf <南京・瀋陽・長春フィールドワークご案内> ○2008年/(A)8月13日〜20日(7泊8日) /(B)8月13日〜17日(4泊5日) ○旅行代金(A)185,000円(大学生 165,000円、高校生15 5,000円、含空港税・燃油費)(B)138,000円(大学生 12 3,000円、高校生108,000円、含空港税・燃油費) ○大学生1名をご招待します。参加したい気持ちを書いた作文をお送りください。 その中から優秀賞1名を招待いたします。全日程のコースです。締め切りは7月 10日、ふるって応募ください ○大学生、高校生の参加費を軽減するために募 金を募っています。ご協力をよろしくお願いします。送金先< 00930-6-310874 神戸・南京をむすぶ会> ○説明会/6月10日(火)午後6時30分 神戸学生青年センター ○参加費 :無料 ○主催:神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会 ○申込み先 神戸・南京をむすぶ会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸 学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 821-5878 http://www.ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp ■13 市民が提案するもうひとつの環境サミット http://www.geocities.co.jp/CES_kobe/index.html ○5月24日13時から17時 私学会館(元町駅下車北西へ3分)会議室5分科会 @地球温暖化・エネルギー・原子力A農業・林業・漁業・食料B海・川・湖 ・埋立・ダム・ 水・空Cゴミ・廃棄物・環境ホルモン・土壌・自然災害・アスベスト D教育 ・法律・政治・運動論/事例発表25件・発表者によるシンポジウムなど ○17時30分元町駅東口集合、18時センター街パレード、19時交流会(要申込み) ○25日10時―16時 学校厚生会館ホール(私学会館向い)/講演10時「食と 農」山浦康明(日本消費者連盟)、「原子力発電と日本のエネルギー」山口幸 夫/(原子力資料情報室)、 午後 基調講演「地球温暖化とグロバリズム」 早川光俊 /パネルデイスカッション川田龍平(参議院)山浦康明、山口幸 夫、早川光俊各氏ほか ○問合せ:代表・恩田さとし TEL/FAX078−751−2853 ■14 印刷版「センターニュース」 インターネット版は、http://ksyc.jp/news/066.pdf 印刷版をご希望の方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。 ■15 灘チャレンジ2008 http://www.nadacha.net/ 6月1日(日)/灘区都賀川公園 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
back to Top ワークショップで楽しく学ぼう! 英語でジェンダー・セクシュアリティ◆ ただの英語のお勉強じゃつまらない。くすりと笑え、う〜んと考え込ませる海外 のさまざまな教材を使って、ジェンダーやセクシュアリティについて英語で学ぶ ワークショップです。(初級〜中級クラス) ★教材の一部から Do you stand up to pee?(オシッコは立ってしますか?) A. Yup, most of the time. B. No, never. C. Well, I have tried it a few times. D. It all depends on the effect I want to create. ★講師からも一言 こんにちは!今回英語クラスを担当させて頂くジェイと申します。 私は大学と大学院で人権とフェミニズムについて勉強してきました。現在は外資 系企業でバイヤーをしていますが、企業の中のジェンダーや、個人的にはセクシ ュアリティについてのんびりとではありますが、考えています。 今回のクラスでは、日常でよくありそうな英語会話やトピックスをフェミ的ジェ ンダー的視点で楽しくおしゃべるする感じで覚えていければいいなと思っていま す。 英語はコミュニケーションのツールということで、言いたいこと、伝えたいこと があれば大丈夫!と私は考えます。 ですので、毎回のテーマやトピックスは身近な会話を連想させたり、自分の考え を改めて整理できたり・・・というような楽しいものにしたいと思っています。 ぜひみんなで楽しいクラスにしていきましょう! 全6回 5/23、6/13、6/27、7/11、7/25、8/8 参加費 会員9,000円、一般12,000円 詳細はこちらで! http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent0/index.php?id=13 ◆女<わたし>を生きるための「遺言」ワークショップ◆ 「結婚もしないで、老後はどうするつもり?」と言われた 私のマンションは運動の仲間たちに遺したい 婚姻していないパートナーと最後まで支えあって生きたい ・・・そんなあなたが生きるための「遺言」ワークショップです。 発売と同時に大きな反響を呼んでいる『女の遺言』(御茶の水書房)の著者お2 人とともに、婚姻・家制度や、男女二分法にまとめあげられてしまうセクシュア リティ、法律について、女が仲間と資産をもつことについて話し合いながら、自 分自身の『遺言』を書く作業を通して、社会と自分の生き方を見つめなおします。 昨年大好評だったワークショップ。参加しやすいように、全3回にしました。 日時 5/8, 5/22, 6/5 いずれも木曜日19:00〜 参加費 7,000(3回分。テキスト代別) さらに詳細はこちらで! http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent0/index.php?id=9 --------------------------- お問い合わせ・お申し込みは アジア女性資料センター 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211 TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752 E-mail:ajwrc@ajwrc.org skype: AJWRC http://www.ajwrc.org/
back to Top 南京・瀋陽・長春フィールドワークご案内 2008年/(A)8月13日〜20日(7泊8日) /(B)8月13日〜17日(4泊5日) ---------------------------------------------------------------------- ●日程/2008年● ●Aグループ(15名) @8月13日(水)関空/13:15中国国際航空CA922便→上海1 4:45 バスで南京へ <南京泊> A8月14日(木)南京フィールドワーク <南京泊> B8月15日(金)南京記念館観覧、南京フィールドワーク <南京泊> C8月16日(土)南京/09:45山西航空/8C8237→瀋陽/1 1:40 瀋陽フィールドワーク <瀋陽泊> D8月17日(日)瀋陽フィールドワーク <瀋陽泊> E8月18日(月)瀋陽から列車(4時間)→長春 <長春泊> F8月19日(火)長春フィールドワーク <長春泊> G8月20日(水)長春/08:00中国南方航空CZ6543便→大連09:15 →大連/12:20CA151便→関空15:30 ●Bグループ(10名) @8月13日(水)〜B8月15日(金)、Aグループに同じ C8月16日(土)南京からバスで移動→上海フィールドワーク <上海泊> D8月17日(日)上海フィールドワーク→上海17:10CA163便→ 関空20:00 ■旅行代金 (A)185,000円(大学生 165,000円、高校生155,000円、 含空港税・燃油費) (B)138,000円(大学生 123,000円、高校生108,000円、 含空港税・燃油費) 旅行保険4000円の加入をお勧めします。 一人部屋希望者は(A)30,000円、(B)20,000円追加です。 ※東京発着の場合は、A日程25,000円、B日程29,000円プラス。 旅行手配 叶_戸華聯旅行社 兵庫県知事登録旅行業第3-408号 TEL 078-391-5185 FAX 332-4458 締 切 日 2008年7月21日(月)申込み用紙をFAXまたは郵便でお送り 下さい。合わせてパスポートの関連事項記述部分のコピーもお送りください。 申込用紙 http://ksyc.jp/nankin/200808-12kaimousikomi.pdf ●大学生1名をご招待します。参加したい気持ちを書いた作文をお送りください。 その中から優秀賞1名を招待いたします。全日程のコースです。締め切りは7月 10日、ふるって応募ください ●大学生、高校生の参加費を軽減するために募金を募っています。ご協力をよろ しくお願いします。送金先<00930-6-310874 神戸・南京をむすぶ会> ●説明会 6月10日(火)午後6時30分 神戸学生青年センター 参加費:無料 ◆主催 神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会 ◆申込み先 神戸・南京をむすぶ会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸 学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 821-5878 http://www.ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp <呼びかけ文> 今夏、第12回目の訪中をいたします。神戸・南京をむすぶ会は、97 年、南京・淮南、98年、南京・撫順、99年、南京・太原・大同・北京、 00年、南京・ハルビン、01年、南京・蘇州・杭州、02年、南京・重 慶、03年はSARSの関係で訪中できませんでしたが、04年、南京、大連、 旅順、05年、南京・済南・青島、06年、南京・無錫・石家荘・天津、0 7年には8月に南京・武漢、そして12月には記念館リニューアルオープン の南京をたずねました。いずれも日本がかつて侵略したところですが、そこ で侵略の跡地を歩き幸存者(中国では日本軍の被害にあいながらも幸いにも 生き残った人々をこう呼んでいます)や研究者からお話を伺いました。 一昨年から、神戸・南京をむすぶ会と兵庫在日外国人教育研究協議会の共 催プログラムとして実施しています。日程は2グループあり、全日程参加の グループ(A)は7泊8日、南京中心のグループ(B)は4泊5日です。 南京では、南京大虐殺の跡地をフィールドワークします。そして中国の人 々と侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館での恒例の8・15集会に参加し、 幸存者の証言を聞きます。 8月16日に、Aグループは武漢に向かい、Bグループは上海に向かいます。 今夏のテーマは、南京大虐殺と「満州国」です。多くのみなさまの参加を お待ちします。 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
back to Top 6月・新潟・ツアーのご案内です 2.新潟・柏崎刈羽ツアー 日 時:6月28日(土)〜29日(日) 費用:13,000円(バス代、宿舎、8日朝食含む) 新潟県中越沖地震(M6.8)で柏崎刈羽原発(7基)が 傷だらけ(2007/7/16) その1周年を間近にひかえ、6月28日(土)〜29日(日) 現地で集会が開かれる。 NO NUKES ASIAFORUMの人々と共に バス(28人乗り)で参加します。 たんぽぽ舎の扱いは10名(先着順)です。 以上2つのツアー申し込み先は、 たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797 Eメール:nonukes@tanpoposya.net 担当:柳田(090-6029-5511) ────────────────────────────── たんぽぽ舎のホームページと電子メールアドレス変更のお知らせ 1.ホームページアドレスは次のように変更となっております。 http://www.tanpoposya.net/ 2.メールアドレスは、次のように変更となっております。 新アドレス:nonukes@tanpoposya.net お手数ですが、アドレス帳などご変更をお願いいたします。 今後ともよろしくお願い致します。
back to Top 日本、韓国、中国の3国で毎年夏に実施している青少年歴史体験キャンプは、 今年第7回目で、8月6日〜11日に中国・南京で開催します。 参加対象は主として中学生、高校生です。 日本の実行委員会は参加者の募集をはじめました。 皆さんの、子ども、孫、兄弟やお知り合いに紹介していただくなど、ぜひ、 募集にご協力下さい。 詳しくは、下記をご覧下さい。 http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2008.4.19/2.html
back to Top つながるコンサートのご案内とご賛同のお願い 6月21日(土)、大阪で「つながる歌 つながる舞 つながるいのち〜戦争と女 性の人権博物館建設のためのチャリティーコンサート〜」が開催されます。コンサー トは、在日の女性アーティスト=安聖民(パンソリ)、李政美(歌)、趙寿玉(サル プリ舞)の3者による共演です。 このコンサートは、日本軍「慰安婦」問題を多くの人々に思い起こしてもらう大き なきっかけにするとともに、韓国のソウルで進められている「戦争と女性の人権博物 館」の建設を支援するためのものです。私たち署名事務局も“つながるコンサート実 行委員会”に参加し、準備を進めています。 ただいま、チャリティコンサートの趣旨に賛同していただける個人、団体を大募集 しています。800人のホールを埋め尽くし、コンサートを成功させるため、ぜひ多 くの皆さんの御賛同、ご来場をお願いいたします。(詳しくは以下のアドレスをご覧 下さい) ■■賛同人1口500円 賛同団体1口2000円(何口でも結構です)■■ 振り込み用紙に口数と、ご氏名の公表の可否についてお書きください。(ご賛同い ただいた個人、団体については、当日配布するパンフレットの他、つながるコンサー トのホームページで適時公表させていただきます。) 〈郵便振替〉口座番号:00990-2-141269 加入者名:つながるコンサート実行委員会 ************************************** つながる歌 つながる舞 つながるいのち 〜戦争と女性の人権博物館建設のためのチャリティーコンサート〜 6月21日(土) 16:30開場 17:30開演 エル・シアター(天満橋 エル・おおさか) (大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m) 料金: 一般 3500円(当日4000円)中学・高校生 2000円(当日2500円) 出演 安聖民(あんそんみん)/パンソリ 李政美(いぢょんみ)/歌 趙寿玉(ちょうすおく)/サルプリ舞・その他 主催;つながるコンサート実行委員会/大阪大学付属病院看護師労働組合 ************************************** ※ チケット代金・賛同金など振込先(つながるコンサート実行委員会) 〈三菱東京UFJ銀行〉小阪支店(店番415) 普0960348 ツナガルコンサートジツ コウイインカイ ニシヤマノボル 〈ゆうちょ銀行 ※口座間振込手数料はただいま無料です〉 記号:14010 番号: 21090451 名前:ツナガルコンサートジッコウイインカイ 〈郵便振替〉口座番号:00990-2-141269 加入者名:つながるコンサート実行委員会 (振り込みが確認され次第チケットをお送りします) ※このコンサートの収益金はすべて、韓国ソウル「戦争と女性の人権 博物館」建設 のために用いられます。「戦争と女性の人権 博物館」は、(1)日本軍「慰安婦」 被害者の名誉と人権回復、(2)類似犯罪の再発防止、(3)次世代のための人権・ 平和・歴史教育、(4)戦時の女性に対する人権蹂躙犯罪解決運動と連帯を、建設の 目的に掲げています。 [つながるコンサート]http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/tunagaru.htm [戦争と女性の人権博物館カンパ] http://www.jca.apc.org/stopUSwar/korea/whrmuseum.htm [賛同のお願い]http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/tunagaru2.htm 2008年4月3日 アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
back to Top 辺野古浜通信をお送りします。 琉球新報によりますと高江では9月から本格的な作業が予想されます。 引き続き支援をお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現在、辺野古では船15隻が作業中で、こちらは船2隻カヌー4艇が対 応しています。 高江では現在動きはなく、人が集まりつつあるものの、下記の記事にあ るように本格作業が予想されています。 同時に辺野古陸上の作業ヤード設置などをねらってくる可能性もあり、 駆けつけ、支援のご用意を下さい。座り込みに結集してください。 「沖縄防衛局は今後、県道から建設現場までの3キロ足らずの進入路を 整地するため、4トントラック700台分、計1500立方メートルの 砂利を搬入する方針だ。来年2月までの完成という当初計画に間に合わ せるためには9月から本格的に工事を再開しなければならないとの見方 も防衛局は示している。」(琉球新報) 辺野古浜集会より----------- 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) ●基地建設阻止(携帯版)http://henoko.jp/m/ ●高江の現状 http://takae.ti-da.net/ ◆カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名 ヘリ基地反対協議会
back to Top 映画「日本の青空」上映会 問い合わせは→共同映画株式会社 03-3463-8245 その他の上映はhttp://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html を見てください。
戦後まもなくの日本では民主主義国家の形成に向けて知識人たちがいち早く行動を開始。大日本帝国憲法にかわる、真に民主的な新憲法は民間人から生まれてしかるべきだという気運が彼らを取り巻いていた。
鈴木安蔵はそんな時代の流れの中で高野岩三郎、森戸辰男、室伏高信、岩淵辰雄、杉森孝次郎らと民間の「憲法研究会」を結成する。メンバー唯一の憲法学者である鈴木安蔵を中心に、新しい時代に求められるべき憲法を探るため草案完成に向け論議を重ねて力を尽くす。
日本政府によって作成された憲法草案は大日本帝国憲法と基本的には代わり映えしないものでGHQ側にあっさりとはね返された。対して、「憲法研究会」が熟考を重ね、GHQに提出した草案は、真に民主的なものであると高く評価され、GHQ案に多大な影響を与えることに・・・・
カラー/ビスタ/123分
back to Top 2007.9.4情報 辺野古浜通信をお送りします。 琉球新報によりますと高江では9月から本格的な作業が 予想されます。 引き続き支援をお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現在、辺野古では船15隻が作業中で、こちらは船2隻カヌー4艇が対 応しています。 高江では現在動きはなく、人が集まりつつあるものの、下記の記事にあ るように本格作業が予想されています。 同時に辺野古陸上の作業ヤード設置などをねらってくる可能性もあり、 駆けつけ、支援のご用意を下さい。座り込みに結集してください。 「沖縄防衛局は今後、県道から建設現場までの3キロ足らずの進入路を 整地するため、4トントラック700台分、計1500立方メートルの 砂利を搬入する方針だ。来年2月までの完成という当初計画に間に合わ せるためには9月から本格的に工事を再開しなければならないとの見方 も防衛局は示している。」(琉球新報) 辺野古浜集会より----------- 詳細情報は下記より ●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新) ●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/ ●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新) ●基地建設阻止(携帯版)http://henoko.jp/m/ ●高江の現状 http://takae.ti-da.net/ ◆カンパ振込先 振込先 郵便振替口座 01700-7-66142 加入者名 ヘリ基地反対協議会 以上、“転送歓迎”です。 ーーーーーー ★今、辺野古は厳しい状況に★それぞれ、できることをお願いします 〜辺野古への基地建設を許さない運動情報〜? 発信:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/ メール:hankach@jca.apc.org TEL:090−3910−4140 FAX:047−364−9632 辺野古では、連日のように事前調査の作業が強行され、厳しい阻止行動を続けています。7月だけでも、3〜7日、台風後は17〜19日と連続しておこ なっています。 とにかく、物量にまかせた作業に対して、限られた人手で海上阻止行動をしているのです。一方で作業場を辺野古漁港につくる計画があるらしく、陸上での 座り込みも欠かすわけにはいきません。そのうえ東村高江区周辺でのヘリパッド建設が7月3日から始まり、そこにも座り込みでの阻止行動が必要となり、参 議院選挙最中でもあることから、なかなか人手が集まりません。また事前調査の内容を非公開にしていることから、いつ、どういう内容の作業をどの範囲でお こなうかなど、まったくわからず、作業を始める動きがあったら、急きょ阻止行動 に出るという、手探りの状態です。ボーリング調査のときのように、交代交代で辺野古にかけつけ、やぐらに座り込むなどのパターンがつくられないでいま す。活躍した漁民も圧力が強まり、多くの参加はなかなか厳しいようです。 そのような状況の中で、カヌーに乗る人、潜水す