集会・催しもの・体験ツアー 紹介コーナー

講演会

ツアー
9条世界会議 報告
「やんばる東村 高江の現状」ヘリパット移設現場の緊急情報です。
★ビルマ情報ネットワークのウェブサイトにて現地映像などがご覧になれます。http://www.burmainfo.org/politics/88GSG_200708.html
★BNN日本語ヘッドライン〜きょうのビルマのニュースもご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/
平和のための奇抜な法案 
全国共同アピール いつでもどこにでも自衛隊を派兵し戦争ができる
              「自衛隊海外派兵恒久法」の制定を何としても止めよう
緊急のお願い:憲法審査会の始動に反対するFAX
(与党理事・委員への抗議と野党理事・委員への激励)を
5つの研究会と6つのネットワーク・運動体のご案内
環境・反原発・地震・エネルギーの研究会
6月7月東京
パレスチナ占領・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」
(土井敏邦監督)について
各地
審議を尽くさない入管法・住基法改悪は許さない・院内集会
7/2東京
『ガザ通信』出版記念企画 
志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」
7/4京都
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた 
〜軍事が地球温暖化防止の努力をムダにする〜』
7/5横浜
〜声を上げたら“逆ギレ”ばっかり〜
それでも負けない非正規・ユニオン7.5シンポジウム
7/5東京
神戸・南京をむすぶ会/学習会「学校で戦争を教える」
7/10神戸

日本カトリック社会司教委員会

司教たちによる人権シンポジウム

7/11

11/28

仙台

名古屋

「愛することより大切にすることを選びたい」
7/11東京
シンポジウム
「どうする?日本の若者支援/教育・福祉・労働をつなぐ」
7/18東京
生活保護問題対策全国会議・設立2周年記念集会
「カウンター越しの対立を超えて
 〜生活保護費国庫負担増・ケースワーカー増員を求めてつながろう!〜」
7/18東京
第4回在日朝鮮人運動史研究会・日韓合同研究会ご案内
7/24神戸

1.ガン対策・学習会の案内

ガンになりにくい生活方法とガンになりにくい体質になる方法。
     ガンになったら遺伝子治療法(画期的)
     先駆者の白川太郎氏語る

7/26東京
“難民と一緒に暮らせる日本に!” 
   ビルマ・難民問題を共に学ぶ会
ノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チーさんはどうなるのか?
ビルマの少数民族ロヒンギャの人々は難民として認められるのか?
7/28福岡
シンシア・コウバーンさんとワークショップ
   「反戦平和運動と女性たち」
8/6
東京

「2009 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動

−東アジアからヤスクニを見る」 とコンサート

8/7-8東京

日本カトリック社会司教委員会

司教たちによる人権シンポジウム

7/11,

11/28

仙台、名古屋
第2回《 勅使参向を見ながら靖国神社・遊就館ツアー 》
10/18東京
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ツアー
神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会
第13次訪中団・2009年
(A)8月13日〜21日(8泊9日)/(B)8月13日〜17日(4泊5日)
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back to Top 第4回在日朝鮮人運動史研究会・日韓合同研究会ご案内 --------------------------------------------------------------------------  在日朝鮮人運動史の研究は、故朴慶植先生が先鞭をつけられたテーマです が、朴先生の提案を受けて関東と関西で研究会がスタートし、現在も継続的 に研究会が開かれています。また日本留学中に朴先生の指導を受けた元韓国 人留学生らを中心とした韓国民族問題学会も韓国で研究を続けています。そ の成果は、日本では、『在日朝鮮人史研究』、韓国では、『韓日民族問題研 究』として刊行されています。  2003年に滋賀県で、日韓合同の研究会を開催して以降、2005年には韓国釜 山で、2007年には東京で研究会が開かれました。今回、第4回目の合同研究会 を下記のとおり開催します。オープンな研究会です。在日朝鮮人史に関心を よせる皆様の参加を歓迎いたします。 (7月25〜26日、同会場で、強制動員真相究明ネットワーク主催の「強制動員 真相究明全国研究集会−「名簿」「供託金」問題と中心として−」が開かれ ます。あわせてご参加くだされば幸いです。詳細は、近々に強制動員真相究 明ネットワークホームページ http://www.ksyc.jp/sinsou-net/ に掲載い たします。) ●日時:2009年7月24日(金)午後1時30分〜25日(土)正午 ●会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760    阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分    http://ksyc.jp/map.html ●費用:参加費1000円(資料代込)     懇親会会費5000円(学生、韓国からの参加者は2500円) ●宿泊:神戸学生青年センターで宿泊できます。(2900円、相部屋) ●プログラム <7月24日(金)> 13:30〜18:30 研究会  報告@日帝強制動員朝鮮人被害者の供託金に対する              韓国政府の支援の状況 崔永鎬  報告A占領期における日本政府の在日朝鮮人政策の検討        ―1948年中盤〜1949年初頭の時期を中心に 宮本正明  報告B三井財閥と朝鮮人強制労働 竹内康人 19:00〜21:00 交流会 <7月25日(土)> 09:00〜11:30 フィールドワーク<神戸港 平和の碑>(電車で移動)  神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル前(神戸華僑歴史博物館のあるビルです) ●主催:在日朝鮮人運動史研究会関西部会(代表・飛田雄一)    在日朝鮮人運動史研究会関東部会(代表:樋口雄一)    韓国民族問題学会(ソウル、代表・金旻榮) ●日本側問合せ・申込先:在日朝鮮人運動史研究会関西部会(飛田雄一/ひ だ ゆういち)  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内  TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail hida@ksyc.jp
back to Top  “難民と一緒に暮らせる日本に!”        ビルマ・難民問題を共に学ぶ会 ノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チーさんはどうなるのか? ビルマの少数民族ロヒンギャの人々は難民として認められるのか? 日本はビルマ問題とは無関係なのか? 共に学び考えたいと思います。  講 演:ビルマの現状と少数民族ロヒンギャ難民  講 師:根本 敬さん(上智大学外国語学部教授、福岡ビルマ難民裁判証人)   報 告: ビルマ難民裁判報告  講 師:松井 仁さん(福岡ビルマ難民裁判弁護団事務局長)  日 時:7月28日(火) 13:30〜16:00  場 所:あすみん セミナールーム(福岡市立青年センター5F)      〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46     西鉄バス「西鉄グランドホテル前」下車1分,地下鉄空港線天神駅 下車徒歩4分     地図: http://www.fnvc.jp/access.html 主催:NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」 アムネスティインターナショナル・福岡グループ 協賛:核・ウラン兵器廃絶キャンペーン・福岡  参加費:無料  連絡先:080−6420−6211(青柳)      Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp   **「学ぶ会」に先立ち(7月28日(火 )10:00〜12:00) 福岡地裁303号法廷で、ロンギャ族の状況について根本敬さんの証言があります。 一般市民も傍聴できます。(裁判公判:下記詳細) 講師:根本 敬さんプロフィール 上智大学外国語学部教授、ビルマ市民フォーラム運営委員。1957 年生まれ。 ビルマ近現代史を専門とし、同国のナショナリズムの形成と展開をテーマに、 現代政治の分析も含みながら研究を続けている。 著書に『アウン・サン:封印された独立ビルマの夢 現代アジアの肖像』(岩 波書店)、 共著に『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(角川書店)、 『ビルマ ( 暮らしがわかるアジア読本) 』(河出書房新社)、 『東南アジアの歴史』(有斐閣)など。このほか論文多数。 講師:松井 仁 さんプロフィール  弁護士(福岡国際法律事務所)。1967年生まれ、1992年弁護士登録。 福岡ビルマ難民弁護団事務局長。九州大学法学修士、ロンドン大学LLM。 これまで、北朝鮮難民事件や、中国残留孤児連れ子事件など、 多くの外国人事件にかかわる。 (弁護士会の役職)  日弁連国際人権問題委員会幹事。  福岡県弁護士会外国人リーガルサービスセンター運営委員長。  全国難民弁護団連絡会議世話人、外国人ローヤーズネットワーク世話人など。     “難民と一緒に暮らせる日本に!” (裁判公判日程)  ビルマ(ミャンマー)軍事政権による弾圧・迫害で故郷を離れ、 日本に庇護・保護を求めている ビルマ難民申請者の裁判傍聴支援をお願い致します。  多くの人びとが難民となって国外に逃れ、日本にも多くのビルマ難民申請 者が暮らしています。 ビルマにはカチン民族やロヒンギャ民族など数多くの少数民族が暮らしており、 軍事政権による迫害はひどいものです。中でもビルマ・ロヒンギャと呼ばれる人々は、 1982年のビルマ国籍法により国籍を否定され無国籍となっています。   ビルマ・ロヒンギャ民族難民申請者Nさん、Zさん、Lさん第9回弁護側証人尋問    7月28日(火曜)10:00〜12:00(福岡地裁三階303号法廷) 弁護側証人:根本 敬先生(上智大学教授)がロヒンギャ族の差別の現 状について証言されま すので、多くの傍聴をお願いします。      公判後の報告会については裏面参照 ビルマ難民申請者カチン民族Aさん 第6回公判 弁護側証人と原告本人尋問   8月17日(月)10:00〜16:30(福岡地裁三階303号法廷)  マリップ・センブさん 10:00〜12:00 (弁護側証人尋問、 反 対尋問)    アウンラさん    13:30〜16:30 (原告本人主尋問、 反対尋問) 公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館2階で報告会を致します。  ビルマ・ロヒンギャ民族難民申請者Mさん 第11回 原告本人主尋問    9月9日(水)10:00〜12:00(福岡地裁三階301号法廷)    公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館2階で報告会を致します。 9月10日(木)(福岡地裁三階303号法廷)第12回           10:00〜12:00 (原告本人主尋問残り、 反対尋問)           13:00〜16:00 (反対尋問残り、補充尋問)      公判後、裁判所敷地内の福岡県弁護士会館2階で報告会を致します。  民主化運動者への武力弾圧が続いている軍事政権ビルマはロヒンギャ民族を ビルマ国民として認めず135多民族国家としています。 ビルマ連邦の成立以来、独立や自治を求めてたたかっている 少数・先住民族が存在しています。軍事政権は少数・先住民族の土地で住民に武器・ 弾薬を運ばせたり、強制労働に狩り出したり、女性を性奴隷にするなどの 人権侵害を引き起こしています。  日本に庇護を求めに来て難民申請をしましたが、難民として認定されず、 強制送還の発布令が出されました。彼らは、長崎・大村入国管理センターに、 1年以上長期収容され、閉鎖的な施設での生活のため、 拘禁症状も出て、健康も著しく悪化していきました。  現在、仮放免が許可され、福岡地裁で難民不認定取消の裁判をしています。 軍事政権下で迫害を受けたり、民主化運動をしていたりしていた彼らがビルマに 送還されればどんなことになるか、誰が考えても生命に危険があることがわかります。  今後とも皆様のご支援をよろしくお願いします。


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1.ガン対策・学習会の案内

 テーマ:ガンになりにくい生活方法とガンになりにくい体質になる方法。
     ガンになったら遺伝子治療法(画期的)
     先駆者の白川太郎氏語る

 お 話:白川太郎氏(ユニバーサル医院院長)
     海渡雄一氏(弁護士・東京共同法律事務所)

 日 時:7月26日(日)13:30〜17:00
 会 場:たんぽぽ舎  資料代:800円

★ 望月彰さんのガン闘病生活で、私たちもガンについて色々学びました。
 自己免疫力を向上させることが大事…も学びました。
  ガン治療について最先端遺伝子治療と自己免疫を向上させる東洋医学
 的アプローチで、独自の治癒率の高さ、安全性を追求する白川太郎院長
 のお話、その法律面での海渡雄一氏の話を聞く会です。ぜひご参加下さい。

主 催:7・26学習会実行委員会
      木暮貴子 080-5058-5900
      柳田 真 090-6029-5511
協 賛:いろりばた会議(連絡先・たんぽぽ舎)

──────────────────────────────────
2.お詫びと訂正…前回発信の【TMM:No799】「サクラ調査報告集(第6集)
 発行のご案内」で、1つ訂正があります。

 主な内容の5番目「東北電力管内で……」で、「東北」ではなく、
 「北陸」電力でした。
 お詫びして、訂正させていただきます。
──────────────────────────────
たんぽぽ舎のホームページと電子メールアドレス変更のお知らせ
 ホームページアドレスは次のように変更となっております。
 http://www.tanpoposya.net/
 メールアドレスは、次のように変更となっております。
新アドレス:nonukes@tanpoposya.net
今後ともよろしくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな
問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え
ています。
 環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する
たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの
で、ごらんいただくと幸いです。
 この「お知らせメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしま
すが、ご返信願います。
 次回からリストよりはずさせていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  たんぽぽ舎      たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−
             13:00〜20:00のオープンです。
             日曜・休日は、お休みです。
   〒101-0061
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
   HP http://www.tanpoposya.net/


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シンシア・コウバーンさんとワークショップ
   「反戦平和運動と女性たち」8/6(木)18:30〜
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
   女性たち/フェミニストの平和運動と、
   一般の平和運動って、何が違う?
   協力できてる?わかりあえる?
   互いの声に耳を傾けてみよう
世界各地の女性の平和運動について調査を行っているイギリスのフェミニスト研
究者、シンシア・コウバーンさんが今夏、調査のために来日されます。
この機会に、日本の平和運動とジェンダーについていっしょに考えるワークショッ
プをもちます!
 シンシアさんは、ご自身も「ウィメン・イン・ブラック」などの反戦平和運動
に活発にとりくむかたわら、世界各地の平和構築とジェンダーについて調査研究
を行ってきました。
 シンシアさんが特に関心をもっているテーマは、「女性たち/フェミニストた
ちによる反戦平和グループと、主流の反戦平和グループとの関係」です。
 平和をかちとるという目的は同じでも、「どのように」平和を達成するかにつ
いて、私たちはそれぞれどんな考えをもっているでしょう?互いの間にはどんな
協力関係と違い、緊張、住み分けが存在しているでしょう? 平和を実現する力
強い運動をつくりあげるために、よりよい協力関係をどのように結ぶことができ
るでしょうか?
 このワークショップでは、シンシアさんから、イギリスその他の地域における
反戦平和運動と女性たちの運動の経験についてお話していただいたあと、日本に
おける経験について、いっしょに経験やアイデアを共有します。平和運動にかか
わってこられた女性も男性も、積極的な参加を歓迎します!
★シンシア・コウバーンさん★
1934年生まれ。ロンドン市立大学社会学部客員教授。40年間にわたり、ジェンダー
と社会主義、労働の関係などを研究してきた。近年は、ウィメン・イン・ブラッ
クやWILPF、「紛争地の女性ネットワーク(Women in Conclict Zone Network)」
などの国際女性平和ネットワークの活動に携わるかたわら、紛争・平和とジェン
ダーに関する研究を精力的に行っている。現在、英国、日本、韓国の3か国をフィー
ルドに、女性/フェミニストのみの反戦平和グループと、主流の反戦平和グルー
プとの関係について調査研究を行っている。
日時:2009年8月6日(木)18:30〜21:00
場所:千駄ヶ谷区民会館(原宿駅徒歩8分)
主催:アジア女性資料センター
協賛:アクティブミュージアム女たちの戦争と平和資料館(wam)、
VAWW-NETジャパン、許すな!憲法改悪・市民連絡会
参加費:1000円
日英通訳あり
定員:30名
お申し込み・お問い合わせはアジア女性資料センターまで。

**************************************
アジア女性資料センター
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211
TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752
E-mail:ajwrc@ajwrc.org
http://www.ajwrc.org/
「女たちの21世紀」最新刊「フェミニストはこう読む 金融危機と経済対策」
http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=156&cid=4


back to Top 審議を尽くさない入管法・住基法改悪は許さない・院内集会 7月2日(木)12時〜13時 「当事者の声を聴いて!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【日   時】 7月2日(木) 12:00〜13:00 【場   所】 参議院議員会館第一会議室 (1階ロビーにて通行証をお渡しいたします)   アクセスマップ: http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm   最寄り駅:地下鉄「永田町」または「国会議事堂前」 【主   催】 在留カードに異議あり! NGO実行委員会 【プログラム】 ・難民、外国籍当事者からの発言 ・各党議員からの発言 他 6月19日、衆議院で出入国管理及び難民認定法、日本国との平和条約に基づき 日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法、および住民基本台 帳法の改定案が修正の上、可決されました。 改定案は、「利便性の向上」と言いながら、実際には外国籍者にも権利があるこ とを認めず、過剰な届出義務を課すなど、負担を増やし、管理を強化するもので しかありません。また、この改定案が成立すれば、入管制度という国の制度と、 住民登録という自治体の制度をつなぐことになり、自治体の独立性が損なわれま す。さらに、生活実態のある非正規滞在者、難民申請者を住民登録しないという 点で、現に生活している人を「見えない存在」にするものでもあります。  当事者にさまざまな大きな負担を課す改定でありながら、十分な審議は行われ ず、当事者である外国籍者の意見を聴かなかったことは、非常に大きな問題で あると考えます。また、今に至っても、当事者に対する情報提供はほとんどなされ ていません。今までまったく省みられることのなかった当事者の声を届けるべく、 院内集会第6弾を開催します。奮ってご参加ください。 ◆ 「改定法案」批判の詳細は⇒ http://www.repacp.org/aacp/ お問合せ先:  移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連) TEL:03-5802-6033 fmwj@jca.apc.org 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777 【実行委員会構成団体】 移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)/在日韓国人問題研究所(RAI K)/社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/(社)自由人権協会/日 本カトリック難民移住移動者委員会/反住基ネット連絡会/在日大韓基督教会 関東地方会社会部/フォーラム平和・人権・環境/外登法問題と取り組む全国 キリスト教連絡協議会/カラバオの会/在日本朝鮮人人権協会/中崎クィアハ ウス/山谷争議団 反失業闘争実行委員会/山谷労働者福祉会館活動委員会 /在日アジア労働者と共に闘う会/在日コリアン青年連合(KEY)/聖公会平和 ネットワーク ------------------------------- 09年6月22日 入管法・入管特例法・住基法衆議院可決にたいする抗議声明 移住労働者と連帯する全国ネットワーク 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会 6月19日、衆議院で出入国管理及び難民認定法、日本国との平和条約に基づき 日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法、および住民基本台 帳法の改定案が修正の上、可決された。これについて、私たちは、外国籍者の 人権の観点から強く抗議する。 本法案は、特別永住者の常時携帯義務が外されたことなど原案にたいして一定 の修正はなされたものの住民サービスのための基礎的制度を入管制度に従属 させるという根本的な点は変更されないままだった。 また本法案の目的として、「外国人の公正な管理」とともに「適法に在留する外国 人の利便性の向上」が謳われているが、実際には外国籍者を権利主体と認め ず、管理をより一層強化するものとなっている。外国籍者の生活実態を踏まえ ず、罰則や処分つきの届け出義務を課すことは、彼ら・彼女らがこの社会で働 き、暮らす一員であるという現実を見据えないものである。くわえて非正規滞在 者・難民申請者を制度から完全に排除する点についてもきわめて問題が大き い。 審議過程にも大きな問題があった。本法案は外国籍者にたいする在留管理の抜 本的な改定であるにもかかわらず十分な審議が行われなかった。とりわけ当事 者である外国籍者の意見を広く聴取することがなかったばかりか、当事者に周知 もされなかったことに強い遺憾の意を表明する。 一方、研修・技能実習制度については一年目から技能実習生と位置づけられる ことで労働法が適用されることになる点は評価する。しかし同時にこれは、労働 者に転職の自由を認めない同制度を労働者の「受入れ」制度として固定化させる ものでもある。 現在必要なことは排除や管理・監視の対象として外国籍者を扱う法制度ではな く、彼ら・彼女らが社会の一員として生きていくことができるための制度づくりであ る。また労働者の「受入れ」については、研修・技能実習制度をなし崩し的に利用 するのではなく、労働者の権利が完全に保障されるような制度を改めて構築すべ きである。 以上の理由から、本法案については参議院で徹底した審議の上、廃案にすべき と考える。 以上 ***************************************************** 川上園子 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/ 101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778 E-mail:ksonoko@amnesty.or.jp ★アムネスティ・メールマガジンのお申し込みはこちらから! http://secure.amnesty.or.jp/campaign/
back to Top  生活保護問題対策全国会議・設立2周年記念集会 「カウンター越しの対立を超えて  〜生活保護費国庫負担増・ケースワーカー増員を求めてつながろう!〜」 「水際作戦」と呼ばれる窓口規制のため、生活保護から排斥されて餓死する 人が未だに後を絶ちません。私たちは、「カウンターのこちら側」から、そ うした実態を告発してきました。 一方、未曾有の経済危機と「派遣切り」の嵐の中、「最初で最後のセーフテ ィネット」となっている生活保護の利用者が急激に増えつつあります。「カ ウンターの向こう側」の窓口職員や地方自治体からは「持ち件数が増えケー スワークどころではない」、「4分の1の保護費負担が地方財政を圧迫する」 といった悲鳴が聞こえます。  私たちの国でこれ以上の餓死者を出さないためには、生活保護を必要とす る人たちが漏れなく制度を利用できるようにしていかなければなりません。 そのためには、生活保護費の国庫負担割合を増やすこと、ケースワーカーを 増やしその専門性を高めることを求め、関係当事者が手をつないで声をあげ ていくことが、今、切実に求められています。  カウンター越しの対立を超えて。 日時:2009年7月18日(土)    13時受付開始 13時30分開会 場所:東京・渋谷 東京ウィメンズプラザ・ホール http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/facilities.html 主催:生活保護問題対策全国会議 共催:労働者福祉中央協議会、全国公的扶助研究会、生活底上げ会議 13:30 開会挨拶  尾藤廣喜(生活保護問題対策全国会議代表幹事・弁護士) 13:35 当事者の発言など 14:05 基調講演「生活保護制度を活かすために」       岡部卓さん(首都大学東京教授・生活保護制度のあり方に関す る専門委員会委員)       14:55 休憩 15:10 基調報告 「生活保護予算と人員の基礎知識」  15:25 パネルディスカッション「カウンター越しの対立を超えて」   コーディネーター:吉永純(花園大学教授・元ケースワーカー)    代表討論:ケースワーカー代表vs 支援者代表 パネリスト        藤井克彦さん(名古屋・笹島診療所)        津田康裕さん(名古屋市職員・前中村区生活保護ケースワーカー)        岩渕正洋さん(札幌市職員・中央区生活保護ケースワーカー)        阪田健夫さん(弁護士・日弁連貧困と人権に関する委員会委員)   16:55 閉会挨拶  高橋均さん(中央労福協事務局長) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目14番16号    西天満パークビル3号館7階 あ か り 法律事務所 Tel 06-6363-3310 Fax 06-6363-3320  弁護士 小 久 保  哲  郎 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ***** 湯浅誠 080-3022-4422 myuasa@k2.dion.ne.jp ○NPO法人自立生活サポートセンター・もやい www.moyai.net 03-3266-5744(火曜11〜21時、金曜11〜17時) ○反貧困ネットワーク www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
back to Top   シンポジウム 「どうする?日本の若者支援/教育・福祉・労働をつなぐ」 ●呼びかけ人 湯浅 誠 自立生活サポートセンター・もやい事務局長 佐藤洋作 文化学習協同ネットワーク 日時:2009年 7月18日 (土) 14:00〜17:00(開場13:30) 会場:立教大学 池袋キャンパス14号館 D201教室(池袋駅より13分) ●資料代:(可能な方より)1000円 ●学生無料 ●協力:自立生活サポートセンター・もやい     文化学習協同ネットワーク ●プログラム (予定) 司 会:平塚眞樹/法政大学 開会あいさつと問題提起:湯浅 誠 第1部 若者支援の現場から 「ニート」・ひきこもり支援/自立援助ホーム/就労支援/高校/ 生活支援/困難を抱える若者の支援/医療・精神保健等の分野から 第2部 政策と研究の動向 若者の生きづらさと支援:佐藤洋作 若者に対する総合的支援の取り組み:大塚幸寛/内閣府 若年就労問題の社会構造的背景:本田由紀/東京大学 欧米に学ぶ若者の貧困化と支援政策:宮本みち子/放送大学 ● 参加申し込み・お問い合わせ〈当日参加も可能です〉 件名に「シンポ申し込み(または、問い合わせ)」と明記し、 必要事項(@お名前、Aご所属〈お立場〉、Bお住まいの都道府県、C電話番号)を ご記入のうえメールまたはファクスにて、 7月15日(水)までに下記宛てお送りください。 参加票は特に発行いたしませんので、 当日、会場にて受付・お支払をお願いいたします。 メールアドレス wakamono_shien@yahoo.co.jp TEL 03-5818-1177/FAX 03-5818-1179(明石書店:三輪) ●アクセス:立教大学池袋キャンパス 池袋駅より徒歩13分 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html 池袋駅 :JR山手線・埼京線、東武東上線、 西武池袋線、地下鉄丸ノ内線・有楽町線 ●キャンパス内地図 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目14番16号    西天満パークビル3号館7階 あ か り 法律事務所 Tel 06-6363-3310 Fax 06-6363-3320  弁護士 小 久 保  哲  郎 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ***** 湯浅誠 080-3022-4422 myuasa@k2.dion.ne.jp ○NPO法人自立生活サポートセンター・もやい www.moyai.net 03-3266-5744(火曜11〜21時、金曜11〜17時) ○反貧困ネットワーク www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
back to Top 〜声を上げたら“逆ギレ”ばっかり〜 それでも負けない非正規・ユニオン7.5シンポジウム とき 2009年7月5日(日)13:00〜16:00 ところ 中央大学駿河台記念館(千代田区神田駿河台3-11-5) アクセス↓ http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html 主催・7.5シンポジウムを呼びかける会  協賛・「週刊金曜日」 連絡先:全国一般労働組合東京南部(TEL03-3434-0669/FAX03-3433-0334 「非正規が組合作った? 生意気だ。ちょっといじめてやるか 」。  そんな嫌なセリフが聞こえてきそうな状況が相次いでいます 。働きに見合わない安すぎる賃金の是正やまともな残業代の支 払い、安定した雇用の確保……。働く者として当たり前のごく ささやかな要求を掲げ、立ち上がった非正規・ユニオ ンに、経営者は“逆ギレ”したように露骨で差別的な攻撃をし かけています。刑事告訴、実質的な解雇、懲戒をちらつかせて の恫喝、などなど。それは、法で保障された労働組合活動への 攻撃であり、言論の自由への弾圧であり、決して看過 できることではありません。  低い労働条件に泣かされ続けてきた非正規の仲間が立ち上が り、ふりしぼるようにして上げた声に、私たちは呼応しよう。 不屈に闘う当事者の訴えを聞き、シンポジウムで経営者の思惑 をあぶり出すことで、仲間を守り、不埒な経営者への 社会的反撃を始めよう。  人らしい働き方を求め、社会を変えるのは「ノーと言える労 働者」たちです。その異議申し立ての封じ込めには、広く連帯 して「ノー」を突きつけていきましょう。  多くの仲間たちに「7・5シンポジウム」への参加を呼びか けます。 ●シンポジウム どう考える?労働組合の権利 ●コーディネーター   棗 一郎(弁護士) ●パネリスト   堀内 光子(元ILO駐日代表・アジア総局長)   圷 由美子(弁護士)   豊 秀一(日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)議長) 逆ギレ組合攻撃に反撃を! ●派遣ユニオン KDDIエボルバが国際オペレータの待遇改善要求に逆ギレ! エボルバユニオン委員長が行った衆議院会館での報告について 、長時間の事情聴取を行うなどの支配介入。 ●首都圏青年ユニオン ゼンショー・すき家が未払い残業代請求に逆ギレ! すき家ユニオン組合員に詐欺罪、窃盗罪をでっち上げ、刑事告 訴。 ●ネットワークユニオン東京 アルファ・デザイン・コンサルタンツが労働委員会への申立に 逆ギレ! ネットワークユニオン東京と組合役員および当該組合員を名誉 毀損、営業妨害で告訴。 ●全国一般東京東部労組 阪急トラベルサポートが未払賃金の是正勧告、派遣添乗員の待 遇改善要求に逆ギレ! HTS支部委員長が「週刊金曜日」の取材に応じて話した内容 を「虚偽」だとして、事実上の解雇処分。 ●全国一般東京南部 ベルリッツが春闘ベアなし回答での長期ストライキに逆ギレ! 全国一般なんぶとなんぶ役員、支部のBEGUNTOおよび執行委員 個人に対し、違法ストだとして損害賠償請求を告訴。 このような攻撃を許してはいけない! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目14番16号    西天満パークビル3号館7階 あ か り 法律事務所 Tel 06-6363-3310 Fax 06-6363-3320  弁護士 小 久 保  哲  郎 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ***** 湯浅誠 080-3022-4422 myuasa@k2.dion.ne.jp ○NPO法人自立生活サポートセンター・もやい www.moyai.net 03-3266-5744(火曜11〜21時、金曜11〜17時) ○反貧困ネットワーク www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
back to Top   「愛することより大切にすることを選びたい」 講師:本田哲郎神父    (フランシスコ会司祭・釜ヶ崎反失業連絡会共同代表) ----------------------------------------------- http://www.nskk.org/tokyo/event/2009/0711-2/0711-2.htm 日 時:2009年7月11日(土)午後2時〜 場 所:日本聖公会東京教区 聖アンデレ教会 聖堂      (地下鉄日比谷線「神谷町」駅1番出口から徒歩7分) 参加費:500円 日本聖公会東京教区 正義と平和協議会    議長 司祭 須賀義和 〒105-0011東京都港区芝公園3-6-18 TEL:03-3433-0987 (お問い合わせは、宣教主事まで)
back to Top  『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた 〜軍事が地球温暖化防止の努力をムダにする〜』 日時:2009 7月5日(日)  14時〜16時30分 講師:田中優(たなか ゆう)さん (「未来バンク」理事長、「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(足温ネット)」理事) 参加費:500円 会場:カトリック菊名教会 聖堂(<x-msg://92/>http://www.kikuna.or.jp/) 主催:カトリック横浜教区 正義と平和協議会  環境問題、中でも地球温暖化が深刻化しています。南極、北極、ヒマラヤなど世界各地で急速に氷が解けており、海面の上昇によって南の島々ではすでに温暖化の脅威に晒されています。カトリーヌをはじめとする巨大ハリケーンなど、温暖化により自然災害の破壊力が強められています。集中豪雨や大洪水が各地で起こり多くの地域が水没している一方、砂漠化、旱魃、山火事などの影響で水不足や食糧危機が訪れています。関心も高まり、国内でも多くの人が身近な問題から、省エネや節電にごみを減らす運動などに取り組んでいます。しかし、これらの取り組みで地球温暖化の危機は回避できるのでしょうか?  この講演会では、長く実践的な活動と調査をしてこられた田中優さんに、温暖化の本当の問題から、軍事と地球環境との深い関係、そして戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方への取り組みまでを語っていただきます。 是非ご参加ください。
back to Top イラク戦争を考える連続講座第50回 戦争詐欺師−米国をイラク戦争に引き込んだ男たち− 日時:2009年6月30日(火)午後7時〜9時 会場:世田谷区烏山区民センター 第4会議室 定員48名 (世田谷区南烏山6-2-19・京王線千歳烏山駅下車) お話:菅原 出さん(国際政治アナリスト) 参加費:800円 ※申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。  2001年1月のブッシュ政権誕生からワシントンや中東で取材を続けてきた菅原出 さんが、ブッシュ政権の8年間、とりわけイラク戦争を総括された著書『戦争詐欺 師』を出版されました。 この戦争を巡る政権内の政策闘争や、政策に影響を与え るべく暗躍した亡命者、ロビイストや情報詐欺師などの姿を通して、ワシントン の政策決定過程の舞台裏を描いています。  イラク戦争を考える連続講座では、菅原さんには第38回に「外注される戦争 −民間軍事会社の正体を知る」としてお話ししていただいています。今回は新著 『戦争詐欺師』からお話を伺います。 菅原 出(すがわら・いずる)さん:1969年東京生まれ。中央大学法学部政治学 科卒。平成6年よりオランダ留学。同9年アムステルダム大学政治社会学部国際関 係学科卒。国際関係学修士。在蘭日系企業勤務、フリーのジャーナリスト、東京 財団リサーチフェローを経て、現在は国際政治アナリスト。米国を中心とする外 交、安全保障、インテリジェンス研究が専門で、著書に『外注される戦争―民間 軍事会社の正体』(草思社)などがある。最新刊は『戦争詐欺師』(講談社) 主催:今とこれからを考える一滴の会(03-5313-1525) 協力:世田谷市民運動いち(03-3706-7204)  _______________________________________________ back to Top 第2回《 勅使参向を見ながら靖国神社・遊就館ツアー 》 ◆主催:東京の戦争遺跡を歩く会 ◆日時:09年10月18日(日)★雨天決行 ◆集合:午前9時九段坂上・靖国神社境内第1鳥居前(青い小旗が目印) ◆解散:午後3時頃遊就館1階ロビー ◆ガイド:長谷川順一、石橋星志 ◆参加費:1500円(冊子「フィールドワーク靖国神社・遊就館」と資料 を含む) (遊就館の入館料と昼食代は別) ■すでに冊子をお持ちで持参さ れた方は800円です) ■団体傷害保険はありません ◆定員:30名(先 着順) ◇当日の連絡先 090−2421−7986(長谷川)          090−3450−4621(石橋) 【主な見学ポイント】 ◆齋 館から本殿に向かう勅使参向の列(午前10時30分) ◆遊就館★館内は簡 易式イヤホンガイドで説明をします ◆境内の外苑と内苑 ★戦利品「清国の 獅子」★常陸丸殉難記念碑★田中支隊忠魂碑★大村益次郎像★富国徴兵保険 献納の大灯籠★例大祭日告知の高札★第一徴兵保険献納の神門★鎮霊社★靖 国刀を製造した日本刀鍛錬会跡★招魂齋庭跡★パール判事顕彰碑★軍用犬・ 軍用馬・軍用鳩の慰霊碑 ◆終了後、九段下交差点周辺で感想交流会を予定し ています(自由参加) 靖國神社秋季例大祭をご参照下さい。 http://www.yasukuni.or.jp/schedule/shuki.html参加申し込みは下記へ「東 京の戦争遺跡を歩く会」事務w?局jhagw0011@circus.ocn.ne.jp又はFAX(0 3)3268−1993□お 名 前□連絡先電話番号(出来るだけ携帯電 話をお願いします)
back to Top キャンペーン「叫びたし 寒満月の 割れるほど」2009 -福岡事件の真実を明らかに- ************************************************** ●日時/6月20日(土)13:00開場、13:30開演 ●場所/専修大学神田キャンパス204教室(神保町駅徒歩5分) http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html ●プログラム <一部 西武雄さん法要>  横笛献曲/鯉沼廣行さん、金子由美子さん <二部 福岡事件を改めて考える>  石川一雄さん(狭山事件再審請求人)  鎌田 慧さん(作家) ●資料代/500円 ************************************************** ▲署名活動開始! 10万筆を目指して! 最高裁再審開始に向けて今回から署名活動を行っていきます。 福岡事件を風化させないためにも、是非ご協力ください!! ▲「叫びたし 寒満月の 割れるほど」 この句は、戦後初の死刑判決を受け、誤判の疑いを残したまま 死刑を執行された西武雄が、写経と仏画に向かい 叫んでも叫びたりない無実の訴えを刻んだものの一つです。 死刑とは何か? 刑事裁判とは何か? その不条理と病巣に光を当てます。 ************************************************** ●主催/生命山シュバイツァー寺、福岡事件を支援する学生の会 ●連絡先/090-7729-8801(橋本)
back to Top  <第5回 難キ連チャリティコンサート> 出演:ルシア塩満 アルパトリオ     ゲスト:ホセ・ルイス・バルボーサ        (アルパの競演と、美声もお楽しみください!) 日時:2009年6月28日 日曜日 午後2時開演(午後1時30分開場) 場所: 東京ユニオンチャーチ     東京都渋谷区神宮前5−7−7     表参道駅 A1出口 徒歩1分(東京メトロ 千代田線・銀座線・半蔵門線) http://gmap.jp/shop-3983.html 協賛券(入場券) 2000円 収益はすべて国内難民支援活動に用いられます。   <賛同券(入場券)お申し込み方法> お問い合わせ、申し込み先; 難民・移住労働者問題キリスト教連絡会事務 局 (担当;事務局 佐藤) 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2−3−18−24NCC気付  п@03−3207−7801/Fax03−3207−7803 事務局携帯 090−6012−8252 e-mail: nankirensato@jcom.home.ne.jp 2,000円×枚数分を郵便振替払い込み用紙にてご住所ご氏名連絡先電話番号を ご記入の上、お申し込みください。 郵便振替口座番号 00160−0−700662 難民・移住労働者問題 キリスト教連絡会 お申し込み枚数の賛同券をメール便にて送付させていただきます。 (6月22日以降のお申し込みは会場でお渡しさせていただきます。) スタジオ・アルペジオ TEL03-3902-5355 でもお取り扱いしております。
back to Top  『ガザ通信』出版記念企画  志葉玲さんと岡真理さんの対談   「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」 ●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)                 開場6時40分 〈対談の主な予定〉 @6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)   今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等 A7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)   『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、   今回のガザ攻撃の意味、   そのほか岡さんの今最も強く考えておられること B7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分) C8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分) ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)   案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585   京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)   (会場TEL 075-353-9111) ●参加費      一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)     学生 500円 ●主催:ピースムービーメント実行委員会     アムネスティ京都グループ ●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本) Eメール:anc49871@nifty.com(山崎) ※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。 ●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール 1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学 部講師等を経て、現職。 著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』 (岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、 『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。 パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創 刊号〜12号)に連載。 イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ ールを日本語に翻訳、MLに配信した。 ●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール 1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環 境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑 誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している 他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地 区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、 停戦直後から現地入り、取材を行った。 2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。 『ガザ通信』の写真。 著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』 (志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書 http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121  志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/ ☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。 http://reishiva.jp/news/?id=4159 ●『ガザ通信』(青土社刊) サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP  解説:岡 真理 写真:志葉 玲 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE ●○────────────────────────○ ※スタッフ募集!! ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で 、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は 、上記問合せ先にご連絡ください。
back to Top  【バウネット・公開ワークショップ2009〜「シリーズ・沖縄の軍隊と性暴力」】 第3回 「沖縄戦「集団自決」教科書記述を巡る闘い〜「慰安婦」記述の復活 に繋げて 〜」       俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21)  日時:6月25日(木)6時開場、6時30分〜8時30分(予定) 会場:早稲田大学22号館 8階 818会議室    ※ 国際会議場の門の道をはさんで斜め向かいの黄色のビル(東京メ トロ東西線「早稲田」駅徒歩5分) http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html 資料代:800円 ――2007年9月、沖縄の宜野湾海浜公園で開かれた「教科書検定意見撤回を求 める県民大会」には、沖縄県内外からお年寄りから子どもまで11万6千人 が 集まり、会場を埋め尽くしたことは、まだまだ記憶に新しいと思います。 高校 歴史教科書の検定で、沖縄戦でのいわゆる「集団自決」(強制集団死) につい て、文部科学省が「日本軍に強制された」という記述を修正させよう としたこ とに抗議するためでした。  今回は、教科書問題に詳しい俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21事 務 局長)を講師に招き、沖縄戦「集団自決」記述をめぐって、教科書検定制 度や 文部科学省などとの経過とその意味、今後の課題などが報告されます。 VAWW-NETジャパンは「慰安婦」記述の教科書復活をめざし、その参考にした い と思っています。 * * * * * * * * * * * * * * * * *  *  * * * * * * * *  VAWW-NETジャパン(1998年に結成、以下バウネット)は、女性の人権の視 点 から武力紛争下における女性への暴力の問題に対して、聞き取り調査、資 料調 査、被害者支援、暴力を防ぐためのキャンペーンやアドボカシー、提言 活動を 国内外で展開してきました。なかでも、@「慰安婦」問題、 A沖縄 などの米 軍基地の周辺に住む性暴力の問題、Bアジアなど世界各地の現代の 武力紛争下 の性暴力問題の三つを活動の柱として取り組んできました。  結成11年目をむかえた2009年、私たちは活動の原点にもどって、戦争・武 力 紛争と性暴力に関する公開ワークショップを開きたいと思います。今年は シリ ーズ第一弾として「沖縄の軍隊と性暴力」を統一テーマにして、1年に わたっ て開催する予定です。  ご存じのように、15年戦争末期に戦場となった沖縄には130以上の日本軍慰 安所が開設され、沖縄の辻遊廓の女性や朝鮮人女性が動員されました。戦後 は 沖縄に米軍基地が過度に集中し、その周辺で性暴力・性売買をめぐって女 性た ちが多大な被害を受けてきました。米軍基地撤廃、米軍基地下の性暴力 に抗議 する女たちの闘いは現在も続いています。また、歴史教科書の沖縄戦 「集団自 決」記述の削除をめぐって沖縄県民をはじめ市民の闘いがあったの は、記憶に 新しいところです。  バウネット公開ワークショップでは、女性の人権の視点から沖縄の過去と 現 状への認識と議論を深めたいと思います。講師にはこの問題に関する専門 家を 招き、最新の資料・データに基づいて現状報告、問題・運動提起をして いただ きます。  この問題を広く共有して、質問応答・議論を深めたいと思います。はじめ て この問題に触れる方も大歓迎します(妨害は除く)。ふるってご参加くだ さ い。 -- VAWW-NET ジャパン事務局 龍野瑶子 ************************************************* 戦争と女性への暴力日本ネットワーク     (VAWW-NET Japan) Violence against Women in War-Network Japan 112-0003 東京都文京区文京春日郵便局留 TEL/FAX 03-3818-5903 E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org Poste Restante, Bunkyo-Kasuga Post Office, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0003 JAPAN TEL/FAX +81-3-3818-5903 http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/

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多文化共生教育研究会(MCE)
第29回定例研究会のお知らせ

外国につながる生徒のアイデンティティと家族、高校中退について考える

 今回の研究会では、第T報告に、NPO多文化共生センター東京と通信制代々
木 高校との連携の試みを、代々木高校の一色真司さんと王慧槿さんに報告してい
ただきます。外国につながる生徒で、母国で1,2年修了して来日した高校生や、
日本の高校を中退した子どもたちのもうひとつ進路として、地域のNPO と通信
制高校がいっしょに模索を始めています。
 第U報告では、フィリピンと日本の文化的背景を持ち、アイデンティティと家
族について悩み感じてきた当事者として、二ッ谷 カーラ(ふたつや かーら)
さんから報告していただきます。外国につながる生徒たちが置かれている心の葛
藤、悩み、希望について率直に語っていただき、外国につながる生徒たちと関わ
るうえで何が大切であるのか学びたいと思います。みなさまのご参加お待ちして
おります(会員以外の方の参加もできます)。

《内容》

 第T部 午後2時00分〜3時00分

  テーマ 高校中退者のもうひとつの進路選択

      「通信制代々木高校」における多文化共生コース
        多文化共生センター東京・代々木高校の協働コースとして
     
     
 第U部 午後3時00分〜4時30分

  テーマ Japanese Filipino Childrenのアイデンティティと家族関係

  報告者 二ッ谷カーラ(ふたつや かーら)さん
       (津田塾大学大学院国際関係学研究科)
 
 小学校3年夏から中学2年夏の約5年間フィリピンに滞在し、マニラ日本人学校に
通いました。その後、現在まで日本に滞在しており、今年11月よりフィリピン大
学院に留学を予定しています。小・中・高とフィリピンに対してネガティブな感
情及び家族関係に関する悩みを抱き続けていました。
 また2年前より、JFC(Japanese Filipino Children)問題を知り、特定非営利
活動法人JFCネットワークにてボランティア活動を行っております。今回は外国に
つながる子どもであった当事者の一つのケースとして、アイデンティティ、家族
関係について感じてきたことをお話させていただきます。          
          

 第V部 意見交換 午後4時30分〜5時30分

日時 2009年6月28日(日)  午後2時00分〜5時30分

場所 立教大学 
    12号館地下会議室 (東京都豊島区西池袋3-34-1)
      池袋駅西口徒歩8分
   http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html

主催  多文化共生教育研究会  http://www.j-mce.org/
     
連絡先 080−6515−2261  tabunnka-e@jcom.home.ne.jp

参加費 500円(会員は無料)


back to Top  公開学習会 (PART 15)     えん罪・JR浦和電車区事件の真実  今回は、えん罪を訴えておられる元JR運転士の小黒加久則さんに お越しいただきます。2002年、JR浦和電車区で、一組合員へ会社 退職、組合脱退を強要したとして、7人の組合員が突然逮捕されま した。取り調べは1日約10時間、22日間も続き、小黒さんたち は、344日間も勾留されました。収容されていた東京拘置所では、 奇遇にも袴田巌さんと同じ階にいたことがあり、何度か見かけたこ ともあるとブログで紹介しています。ご自身のえん罪体験とともに、 東京拘置所内の様子についても、ぜひお聞きしたいと思います。 <袴田巌さん・・・1966年6月、静岡県清水市(現静岡市)で起きた 一家4人殺人、放火事件の犯人とされ、死刑判決を受けましたが、 獄中から一貫して無罪を訴え続けて来ました。昨年3月に再審請求が 最高裁で棄却されたため、静岡地裁に第2次再審を請求中です。>   日 時  2009年6月21日(日)3時〜5時   場 所  カトリック清瀬教会         清瀬市松山1ー21ー12 042-491-0104         西武池袋線「清瀬」駅南口下車徒歩5分。または         JR中央線「武蔵小金井」駅北口から清瀬駅行き         バス(30~40分)「保育園入口」下車すぐ。   参加費  500円   講 師  小黒加久則さん         東京都生まれの34歳。埼玉県で小中高校に通い、         18歳でJR東日本に入社。駅、車掌、運転士を         経験する。2002年11月、組合内での説得活動が         強要罪にあたるとして突然逮捕され、勾留は344         日に及んだ(JR浦和電車区事件)。1審判決は         「任意性を認めない」「任意性を認めても信用性         を認めない」として自白調書を採用しなかった。         しかし、組合脱退について強要罪を適用し有罪と         したため、無罪を求めて控訴。6月5日に2審判         決が出る予定。   主催 無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会    共催 カトリック東京教区正義と平和委員会   お問い合わせ:042-394-4127(もんま) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 無実の死刑囚・元プロボクサー 袴田巌さんを救う会 189-0003 東京都東村山市久米川町1-50-1-4-401 TEL&FAX: 042-394-4127 門間方 hakamada_sukukai@h2.dion.ne.jp http://www.h3.dion.ne.jp/~hakamada/
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1 「2009 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動−東アジアからヤスクニを見る」

(1)シンポジウム

  1)開催日時:8月7日(金) 午後6時30分〜8時30分 (開場:午後6時)
 2)開催場所:日本弁護士会館クレオ (地下鉄・霞ヶ関駅下車)
 3)報告者:

報告1 韓国人靖国神社合祀とその欺瞞

      報告者=南 相九氏(韓国・東北アジア歴史財団研究員)

報告2 沖縄戦と被害住民の靖国合祀

      報告者=石原 昌家氏(沖縄国際大学教授)

報告3 日帝の台湾侵略と原住民合祀

      報告者=高金素梅氏(台湾立法院議員)

報告4 戦死者の追悼−その日独比較

      報告者=シュテファン・ゼーベル氏(東京大学総合文化研究科博士課程)

 (2)コンサート/被害者証言

  1)開催日時:8月8日(土) 午後2時〜6時  (開場:午後1時半)

  2)開催場所:上野公園水上音楽堂 (上野駅から徒歩7〜8分)

  3)コンサート−飛魚雲豹音楽工団(台湾)、権海孝、ソン・ビョンフィ(韓国)、等

  4)被害者証言−韓国・台湾・沖縄・日本の遺族等

 (3)キャンドル・デモ

1)実施日時:8月8日(土) 午後7時〜 (コンサート終了後)

2)コース:上野公園→秋葉原(予定)

2 サブ企画「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」映画祭

1)開催日時:7月25日(土)午後1時〜9時 / 26日(日)午後1時〜5時
  2)開催場所:港区・勤労福祉会館

3)上映作品:『靖国』『あんにょん・サヨナラ』『出草之歌』『学徒出陣』等(トークあり)

4)上映協力券:1,000円(2日間通し券)
3 お願いしたいこと
 (1)企画に賛同いただくこと。
   賛同金:1口1千円 (何口でも結構です。団体については、可能であれば5口以上の賛同   をお願いいたします。同封しました振込用紙をご利用ください)
   振込先:(郵便振替口座)00140−3−446364
        口座名義:ヤスクニキャンドル行動 内田雅敏
 (2)参加協力券(1,500円)を購入していただくこと。(当日券2,000円)
 (3)8.7〜8企画を準備、成功させるために事務局員、ボランティア・スタッフとしてご協力していただくこと(宣伝、コンサート進行、受付、ゲスト・アテンド、会場設営、会計、通訳、記録、等)。
4 連絡先

(1)住所:新宿区三栄町8 四谷総合法律事務所気付

(2)電話・FAX:03−3355−2841

(3)E-mail: peacecandle2006@yahoo.co.jp

(4)ホームページ:www.peace-candle.org


back to Top  神戸・南京をむすぶ会/学習会「学校で戦争を教える」 1)「生徒と学ぶ戦争と平和」        中高教員 宮内 陽子 2)「教科書は戦争をどのように記述してきたか」                      元高校教員  阪上 史子 ------------------------------------------------------------------------- ●日時:2009年7月10日(金)午後7時〜9時 ●会場:神戸学生青年センターホール   阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分   TEL 078-851-2760 http://ksyc.jp/map.html ●参加費:500円 ●主催:神戸・南京をむすぶ会   〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内   ホームページ http://ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp ●後援:神戸学生青年センター <呼びかけ文/報告者より>  学校で歴史を教えてきました。特に戦争と平和に関わることに力を入れて きました。なぜなら、戦争の時代とは、自分の父母、祖父母の時代であり、 その人たちから多くの経験を聞いてきたからです。また、聞くのみならず、 戦争の被害者・加害者でもあるその人々からの影響を多かれ少なかれ受けて きたからです。  戦後60余年とは、体験が語られ受け継がれ「戦争は2度といやだ」という意 識が共有されるに十分な年月でした。にもかかわらず、共有されたはずのも のがなしくずしになり、無関心から積極的肯定論まで、幅広い戦争支持の基 盤がつくられつつあるのも事実です。直接の体験者が退場していかれる時、 体験者でない私たちが何ほどのものを伝えることができるのか、戦後世代は 「あの戦争」について豊かに語れる言葉を持ち得ないのか、無力感にとらわ れます。  しかし、耳を澄まし、目を凝らし思いを向けさえすれば、死んでいった人 々、苦しみを背負って生きた人々、平和を作りだそうと戦った人々、今も語 ろうとしている人々に出会うことができます。その思いを受け止めて次の世 代に自分の言葉でつたえることはできると思います。そのための方法とし て、一つは「生徒たちと戦死者の墓碑を読む」(宮内)、もう一つは「歴史 教科書の戦争記述の変遷を巡る」(阪上)を提示し、何ができるか皆さんと ともに考えたいと思います。 ※神戸・南京をむすぶ会は今夏、第13回目の訪中をいたします。南京・牡 丹江・虎頭・虎林を訪ねます。参加者を募っています。詳細は事務局にお問 合せください。 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
back to Top 第42回市民憲法講座「日本経済ーこれから先は」 お話:山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰・元第一勧銀総研専務理事)    「未曾有」ともいわれる世界的な経済危機の中で日本でも出口の見えない 不況が続いています。、 これまでの経済政策にどのような問題があったのでしょうか。 日本の経済や 私たちの暮らしの今後についてともに考えてみたいと思います。  今回の講 座では「暮らしと経済研究室」を主宰されている山家悠紀夫さんにお話をお 聞きします。 ぜひご参加下さい。  日 時:2009年6月20日(土)6時半 開始 場 所:文京区民センター 3C会議室参加費:800円 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 <kenpou@annie.ne.jp> 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
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「韓国の平和、日本の平和」
日時:2009年6月23日(火)18:45〜20:30
場所:聖イグナチオ教会信徒会館3階アルペホール
お話:具正謨神父(イエズス会司祭:上智大学神学部准教授)

日本の平和のためには、隣国とのかかわりを考えあわせねばな

らないでしょう。そこで今回は、韓国出身の具正謨神父様を

ゲストにお迎えします。韓国の土壌に根ざすゆるしと和解の

思想である「恨(ハン)」の神学から、最近の韓国の平和をめ

ぐる状勢、韓国の民主化にキリスト教が果たした役割、韓国

人としての北朝鮮とのかかわりへの実感、日本との関係と歴史

認識の問題(来年は「朝鮮併合」100周年です)などについて、

ざっくばらんに話し合い、隣同士の市民たちがこれからどんなふ

うに平和をつくっていったらよいのかをご一緒に考えたいと思います。

※ 具正謨(ク・チョンモ)神父は、韓国出身のイエズス会司祭で、

上智大学神学部准教授(専門は「典礼神学」・「秘跡論」)です。

参加費無料・申込み不要

主催:平和といのち・イグナチオ9条の会

お問い合わせ:TEL03−3238−5161

イエズス会SJハウス 光延一郎(世話人代表)




back to Top 緊急のお願い:憲法審査会の始動に反対するFAX (与党理事・委員への抗議と野党理事・委員への激励)を 憲法審査会始動の動きが衆院議院運営委員会で重大局面を迎えております。 この間、国会内外の力で食い止められてきた憲法審査会の「規程」制定問題 について、2日の衆院議院運営委員会理事会で自民党は、9日の同委員会で 自由討議、11日の本会議で規程案を採決という提案をしました。野党は同 調せず、協議継続になっていますが、自民党は与党単独でも強行する姿勢で す。国会会期は延長されたとはいえ、いつ解散になるか分かりません。与党 は早期に議決したいとしています。憲法審査会が始動すれば、改憲案を議論 することが 可能になります。 以下に、本日の「赤旗」紙の「自民党/憲法審査会始動狙う/規程案、11 日採決を提案」という記事を紹介致します。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-03/2009060301_04_1.html 事態は緊急です。与党の議員運営委員に抗議のFAXを。野党の委員には激 励のFAXを、緊急にお願いします。 なお、9日(火)12:00から、この問題と海賊新法で国会デモを行います (日比谷公園霞門集合)。転送・転載にご協力下さい。 1. 国民が改憲を望んでいない下で強行採決した改憲手続き法は抜本的に 再検討されなくてはならない。 2. 憲法問題を強行採決するという憲法審査特別委員会での与党の姿勢は 重大な反省が必要だ。 3. 18項目もの付帯決議が付いた改憲手続き法は欠陥立法だ。出直せ。 4. 与野党の合意がない下で、いま、憲法審査会を始動する緊急性は全くない。  5.憲法の改正に関わる重大問題を与党だけで強行採決するのは間違いだ。 などが私たちの主張です。 衆院議院運営委員会名簿 (FAX) 委員長 小坂 憲次 自民 03−3502―5120 理事 今井 宏 自民   03−3508−8966 理事 小此木 八郎 自民  03−3593−1774 理事 小野寺 五典 自民  03−3508−3912 理事 高木 毅 自民    03−3508−3506 理事 平沢 勝栄 自民   03−3508−3527 理事 渡辺 博道 自民   03−3597−2728 理事(筆頭) 玄葉 光一郎 民主  03−3591−2635 理事 渡辺 周 民主    03−3508−3767 理事 遠藤 乙彦 公明   03−3508−3415 委員 あかま 二郎 自民  03−3508−3236 委員 井脇 ノブ子 自民  03−3508−3061 委員 大塚 高司 自民   03−3508−3615 委員 奥野 信亮 自民   03−3502−5002 委員 亀岡 偉民 自民   03−3508−3941 委員 清水 清一朗 自民  03−3508−3828 委員 谷 公一 自民    03−3502−5048 委員 藤井 勇治 自民   03−3508−3534 委員 若宮 健嗣 自民   03−3508−3916 委員 近藤 洋介 民主   03−3508−3985 委員 高山 智司 民主   03−3508−3836 委員 伊藤 渉 公明    03−3508−3818 委員 佐々木 憲昭 共産  03−3508−7280 委員 保坂 展人 社民   03−5511−7877 委員 糸川 正晃 国民   03−3508―3839 ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 <kenpou@annie.ne.jp> 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ Sakiko Ueda <sakiko@jca.apc.org>
back to Top   神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会 第13次訪中団・2009年 (A)8月13日〜21日(8泊9日)/(B)8月13日〜17日(4泊5日) -------------------------------------------------------------------------- ■今年も、大学生1名をご招待します。参加したい気持ちを書いた作文をお送り ください。その中から優秀賞1名を招待いたします。全日程のコースです。締め 切りは7月5日、ふるって応募ください。 ●Aグループ @8月13日(木)関空CA922便13:15(または成田)→上海1 4:45、バスで南京 A8月14日(金)南京フィールドワーク B8月15日(土)南京追悼集会、夕方上海に移動 C8月16日(日)12:40上海→15:25牡丹江、牡丹江泊 D8月17日(月)牡丹江からバスで鶏西、虎林。虎林泊 E8月18日(火)虎頭フィールドワーク。虎林泊 F8月19日(水)虎林から牡丹江。牡丹江泊 G8月20日(木)牡丹江フィールドワーク。牡丹江20:30発→北京2 2:30。北京泊 H8月21日(金)北京フィールドワーク 北京CA16:05→20:1 0関空(または成田) ●Bグループ @8月13日(木)関空CA922便13:15(または成田)→上海1 4:45、バスで南京 A8月14日(金)南京フィールドワーク B8月15日(土)南京追悼集会、夕方上海に移動 C8月16日(日)上海フィールドワーク D8月17日(月)上海CA163便17:15→関空20:15(または成田) <旅行代金> (A)205,000円(大学生 175,000円、高校生145,000円、 含空港税・燃油費) (B)138,000円(大学生 123,000円、高校生108,000円、 含空港税・燃油費) ※旅行保険4000円の加入をお勧めします。  一人部屋希望者は(A)30,000円、(B)20,000円追加です。  東京発着の場合は、A日程25,000円、B日程29,000円プラス。 <旅行手配> 叶_戸華聯旅行社 兵庫県知事登録旅行業第3-408号      TEL 078-391-5185 FAX 332-4458 <締切日> 2009年7月20日(月)申込み用紙をFAXまたは郵便でお送 り下さい。あわせてパスポートの関連事項記述部分のコピーもお送りください。 ※大学生、高校生の参加費を軽減するために募金を募っています。ご協力をよろ しくお願いします。送金先<00930-6-310874 神戸・南京をむすぶ会> <主催>神戸・南京をむすぶ会&兵庫在日外国人教育研究協議会 <申込み先>神戸・南京をむすぶ会  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内  ホームページ http://ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp <呼びかけ文>  今夏、第13回目の訪中をいたします。神戸・南京をむすぶ会は、97 年、南京・淮南、98年、南京・撫順、99年、南京・太原・大同・北京、 00年、南京・ハルビン、01年、南京・蘇州・杭州、02年、南京・重 慶、03年はSARSの関係で訪中できませんでしたが、04年、南京、大連、 旅順、05年、南京・済南・青島、06年、南京・無錫・石家荘・天津、0 7年には8月に南京・武漢、そして12月には記念館リニューアルオープン の南京、昨年(08年)は、南京・瀋陽・長春をたずねました。いずれも日 本がかつて侵略したところですが、そこで侵略の跡地を歩き幸存者(中国で は日本軍の被害にあいながらも幸いにも生き残った人々をこう呼んでいま す)や研究者からお話を伺いました。  05年より、神戸・南京をむすぶ会と兵庫在日外国人教育研究協議会の共 催プログラムとして実施しています。日程は2グループあり、全日程参加の グループ(A)は8泊9日、南京中心のグループ(B)は4泊5日です。  南京では、南京大虐殺の跡地をフィールドワークします。そして中国の人 々と侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館での恒例の8・15集会に参加し、 幸存者の証言を聞きます。  8月16日に、Aグループは武漢に向かい、Bグループは上海に向かいます。  今夏は、「南京」のち、「満州」最大の日本軍要塞が残る虎頭・虎林(ロ シア国境)を訪ねます。多くのみなさまの参加をお待ちします。 --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/


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back to Top  パレスチナ占領・ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」(土井敏邦監督)について      この映画は直接には、多くの平和を求める私たちが心を痛め、何かできないかと 模索している「パレスチナ/イスラエル」のことです。と同時に土井監督は、そ こに現れている「軍隊の本質」を、その普遍性を訴えています。 いま、お願いします、ぜひ多くの方がこの映画を観、また同名の本(土井 敏邦著・岩波書店)を読んでくださることを、そして、若い人たちにもお勧め下さ ることを。そして計画している自主上映が実現の暁には、応援をお願いします。 パレスチナ占領・ドキュメンタリー「沈黙を破る」(土井敏邦監督) (詳しくは▼『沈黙を破る』公式サイト http://www.cine.co.jp/chinmoku/ ) 劇場公開 〈東京〉2日〜6/12 ポレポレ東中野(特別鑑賞券1,300円 あります。当日1,700円です。) 好評のため〜6/12日迄に延長されました。5/30〜は10:20/18:30の2回のみ)  その他、 〈大阪〉5/9日〜 第7芸術劇場  〈京都〉5/23日〜京都シネマ  (岡山)6/13〜シネマクレール丸の内 (名古屋)6/27〜名古屋シネマテーク (神戸)7/11〜17(14休み)神戸アートビレッジセンター (追加など変更があります。上記の公式サイトでご確認下さい)
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back to Top   〜同志社大学公開シンポジウム〜 人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス オーストラリアと日本の経験 Racism, Colonialism, and the Politics of Multiculturalism the Australian and Japanese Experiences □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■ガッサン・ハージ (メルボルン大学)  「白人多文化主義の限界の植民地的起源」 ■テッサ・モーリス−スズキ (オーストラリア国立大学)  「日本の植民地主義、移民、外人恐怖症」 ■塩原良和 (慶應義塾大学)  「コロニアリズム批判へと「差し戻す」    オーストラリアの「多文化主義」から見る、日本の「多文化共生」」 総合司会 板垣竜太 (同志社大学) ------ 日時 2009年6月27日(土)13:00〜17:30 [予定] 場所 同志社大学 新町キャンパス 臨光館R201   (地下鉄烏丸線・今出川駅下車、「2番」出口から出たあと大聖寺前で左折   し、道なりに直進約3分)    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html [アクセス・マップ]    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html [キャンパス案内] 通訳=あり シンポジウム参加費=無料  (ただし懇親会の参加費は4,200円) 主催:オーストラリア学会 共催:同志社大学人文科学研究所    同志社大学現代アジア研究センター 後援:豪日交流基金 お問い合わせ先:水谷智(smizutan@mail.doshisha.ac.jp)  (送信される際は、@を半角に変えてください)


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back to Top  持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」主催 第2回 サステナビリティ・セミナー  参加者募集 〜「持続可能な社会の条件」を考える理論と実践のためのヒント〜  June 21.(Sun) 2009 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆        【開催趣旨】 欧州の環境・社会政策先進国では今やCSRという言葉すら古くなっており、 「サステナブルな社会構築のための(政府・企業・個人の)公的責任」という 段階に本格的に突入しています。 そこでわが国の環境・社会政策の底上げを狙いとした連続セミナーをサステナ ビリティ(持続可能性)を共通テーマとし、その柱となるべき「エコロジー」 「社会的公正」「人間の安全保障」「参加民主主義」「自己決定権」を各論の 副題テーマとし、それぞれの分野における第一線で活躍中の若手中堅のスペ シャリストを招き、連続講演形式で実施します。 セミナーを通じて、わが国における今後の政策立案上のヒント、あるいは 私たちの日常生活上の実践の手掛かりを得るべく、それぞれのゲストスピーカー にテーマごとの最新動向や現状、さらには先進事例も含め、解決策や展望までを レクチャー&報告していただきます。  今回の第2回目は、各分野を代表する今最も気鋭の若手研究者・活動家を お招きしての豪華な顔ぶれで開催します。   【日時】 2009年6月21日(日曜日) 13:00−18:00 【場所】 JICA 地球ひろば(東京・広尾)3F セミナールーム302  アクセス(地図):http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 【参加費】 500円(資料代含む)      【定員】  48名(先着順) 【参加要領】 氏名・メールアドレス・所属・参加人数を明記のうえ、エコロ・ジャパン事務局 ecoloj2007@gmail.com あてにメールで、件名に「サステナブル・セミナー申し込み」 と記し、お申込みください。 応募締切は前日とします。(当日会場にても参加を受け付けします) 【主催】持続可能な社会のための政策形成ネットワーク「エコロ・ジャパン」     http://lp.jiyu.net/ecolo.htm ecoloj2007@gmail.com 【プログラム】 (※報告順=1報告あたり40−50分程度を予定、基調講演は1時間) プレトーク「サステナブルな政策形成とは」 今本 秀爾 (エコロ・ジャパン代表) 基調講演1「情報公開と参加民主主義」   三木 由希子(情報公開クリア リングハウス理事) 基調講演2「ベーシック・インカムの可能性」堅田 香緒里(埼玉県立大学准教授) 報告1「有機農業と持続可能な社会」  澤登 早苗 (恵泉女学園大学准教授) 報告2「森林の持続可能性と林産物貿易」島本 美保子(法政大学社会学部教授) 報告3「世界の児童労働の現状と展望」 岩附 由香 (NPO法人ACE代表) 質疑応答と討論 【報告者略歴】 三木 由希子(みき・ゆきこ) NPO法人・情報公開クリアリングハウス理事。99年同室長に就任以来、情報公 開・個人情報保護制度 や関連制度に関する調査研究、政策提案、意見表明を行うとともに、市民の 制度利用のサポート、 行政、議員に対しても情報提供や政策立案への協力などを行う。そのほか、 市民団体、大学の公開講座、 自治体などでの講演多数。 現在、東京都国立市情報公開・個人情報運営審 議会委員、千葉県四街道市 市民参加推進評価委員会委員。 堅田 香緒里(かただ・かおり)  埼玉県立大学准教授。東京都立大学(現首都大学)大学院博士課程修了。 大学院在学中より、日本に おけるベーシック・インカムの中心論者、先駆的紹介者として知られ、新聞 ・雑誌・TVなどさまざまな メディアに出演。共著「分類の拒否――「自立支援」ではなく、ベーシック ・インカムを」(『現代思想』 06年12月号)、インタビュー「ベーシック・インカムを語ることの喜び」 (『VOL02』以文社)、 「ベーシック・インカムをめぐる疑問に答える」(『週刊金曜日』第741号)など。 澤登 早苗(さわのぼり・さなえ) 恵泉女学園大学・大学院准教授(農学博士)。専門は園芸学、有機農業学。 山梨で果樹の有機栽培を 実践しながら持続可能な社会の構築のために国内外で有機農業の推進に力を 注いでいる。2003年から 南青山の子育てセンター「あい・ぽーと」で親子有機野菜づくり教室を開 催、近年は多摩ニュータウン の集合住宅の共有スペースでも有機菜園に取り組み、教育プログラムとし て、コミュニティー再生のため の有機園芸の可能性について研究している。著書『教育農場の四季−人を育 てる有機園芸−』(コモンズ) など。2007年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」 に選定された恵泉女学園大学 「教養教育としての生活園芸−持続可能な環境と社会を担う市民の育成」プ ログラムを担当。 島本 美保子(しまもと・みほこ) 法政大学社会学部教授。専門は環境経済学。特に国内外の森林問題と林産物 貿易。森林貿易問題と環境経済 との関わりについての研究・報告を重ねている。主著「林産物世界貿易モデ ルによる「環境価格」政策の影響 分析」(『林業経済研究』第44巻1号)など。最近の論文は「林産物の自由 貿易と森林の持続可能性」論争と 東南アジア諸国の現状」(『林業経済』 第639号)など。 岩附 由香(いわつき・ゆか)  児童労働の撤廃をめざし国際的な啓発活動を展開するNPO法人ACE代表。 上智大学文学部卒業、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士前期課程修 了。大学院在籍中の1997年に国際 子ども権利センターの児童労働のプロジェクトに関わったのをきっかけに、 同年「児童労働に反対するグローバル マーチ」を日本で開催するためACEを発足させ、以後代表を務める。 「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局長(2004年)、「ほっとけ ない世界のまずしさ」キャンペーン 運営委員(2005年)などでアドボカシー・キャンペーン活動に従事。2006年 3月〜12月まで国際交流基金日米 センターNPOフェローとして米国NGOの児童労働への取り組みを研究した。  2008年G8サミットNGOフォーラムではキャンペーンチーム・リーダー、また 貧困開発ユニット・サブリーダー を担当。共著『わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて』(合同出版) ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/acejapan/ 【備考】  ※本セミナーは、エコロ・ジャパン主催「持続可能な社会のための次世代 養成リーダーズ・スクール」 の定例会を兼ねて行われます。(スクール通年受講希望者は別途お問い合わ せください)    <参考>http://lp.jiyu.net/sustainable-school09.htm  ※本セミナーは「児童労働反対世界デー・キャンペーン2009」参加イベントです。    <参考>http://stopchildlabour.jp/
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back to Top   関東学院大学2009年度春学期公開講座 平和について語る5   戦犯裁判とは何だったのか―東京裁判とBC級裁判 2008年は東京裁判判決から60周年でさまざまな出版物が刊行され、映画 「私は貝になりたい」が公開されるなど戦犯裁判が注目を集めました。しか し、この映画の原作者である加藤哲太郎は、関東学院中学の卒業生ですが、 彼の必死の思いが映画では完全に消されてしまっていることはほとんど知ら れていません。この間、研究が進み、戦犯裁判について事実に基づいて冷静 に議論できる状況が生まれてきています。あらためてこうした戦犯裁判につ いて考えてみたいと思います。   コーディネーター  林博史(関東学院大学経済学部教授) 6月6日   東京裁判とBC級裁判    林博史  6月20日  なぜ朝鮮人が戦犯として裁かれたのか 内海愛子(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授) 7月4日   小国から見た対日戦犯裁判―フィリピンと東京裁判・BC級 裁判 永井 均(広島市立大学広島平和研 究所講師) 7月18日  東京裁判の限界を克服する営み―国際刑事裁判所、民衆法廷 そして市民 林博史・本庄十喜(明治大学大学 院博士課程) 各土曜日  午後2時―午後4時 全4回  一般 4000円 学生 1000円(教材費込み) 場所   関東学院大学 KGU関内メディアセンター(横浜・関内駅徒歩5分) 問い合わせ先   関東学院大学生涯学習センター Tel 045-786-7892(講座への申込書は、ここに電話で請求してください) 関連する情報は、同センターのHPから  http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=394
back to Top  2009年6〜7月   5つの研究会と6つのネットワーク・運動体のご案内です    ☆☆★環境・反原発・地震・エネルギーの研究会★☆☆ ●名 称:『原発事故と日本核武装批判研究会』               開催日は原則として第1金曜日  日 時:7月3日(金)19:00〜21:00       〇会員制です、事前にお申し込み下さい。              会費=1か月1000円(3ヶ月前納)    ◎発足の経過      1999年のJCO臨界事故の後、槌田敦氏(名城大学     教授)を中心にJCO臨界事故調査市民の会が作られ、     書籍(東海村「臨界」事故)も出版した。その会が改     組して、今後の原発の2つの重点=原発事故と日本     核武装(核兵器)問題批判の研究会として新出発。 ●名 称:『エネルギーと環境を考える会』               開催日は原則として第3火曜日 日 時:6月16日(火)19:00〜21:00      7月21日(火)19:00〜21:00       〇会員制です、事前にお申し込み下さい。              会費=1か月800円(3ヶ月前納)    ◎発足の経過      「原発も地球温暖化もない21世紀は可能」の     視点から市民エネルギー研究所・安藤多恵子代表を     助言者に1年間取り組む。今後は「原発なしで電気     は大丈夫」の中味の充実をめざし、自然エネルギー     ・再生可能エネルギーなどを研究します。       環境と原発問題の学習会 ●名 称:『第142回いろりばた会議』             開催日は原則として第3木曜日 日 時:6月27日(土)18:30〜21:00  会 場:たんぽぽ舎 資料代:800円  テーマ:「原発をならべて、自衛戦争はできない」  提 起:小倉志郎さん(元、原発技術者)  主 催:たんぽぽ舎・いろりばた会議          TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797   参加者よりの発表、資料の持ち寄り、参加歓迎です   ◎発足の経過     1995年の2大事件(阪神淡路大震災ともんじゅ事故)を    契機に、広瀬隆さん(作家)他の呼びかけで、毎月1回    いろりばたに集まるようにやろうと始まる。その時々の    ホットなテーマも実施。 ●名 称:『地震がよくわかる会』            開催日は原則として第4土曜日  日 時:6月20日(土)18:00〜21:00      7月25日(土)18:00〜21:00   資料代:800円(会員制、3ヶ月前納)   〇参加歓迎です。   ◎発足の経過     1995年の阪神淡路大震災を契機に生越忠さん他を    中心に、地震・環境・原発研究会が結成され、100回    余の研究会と3回の全国集会を開催した。その後身と    して2002年より「地震がよくわかる会」となり、毎月    1回、地震・津波と原発を勉強している。 ●名 称:『ヒバク研究会』  日 時:6月21日(日)18:00〜21:00      7月26日(日)18:00〜21:00      原発=核の本質は、放射能=ヒバクにある      〇参加歓迎です 以上の5つの研究会の開催場所・問い合わせ先は、たんぽぽ舎です。    ☆☆★6つのネットワーク・運動体の月例会★☆☆ ●名 称:「廃原発のネットワーク」      9・30JCOヒバク事故10周年準備集会  日 時:6月12日(金)19:00〜21:00            開催日は原則として第2金曜日  会 場:たんぽぽ舎 資料代:800円    ※ 原発廃止をめざして、反原発の2つの     ネットワークが合同で毎月1回会議を開     いています。     ◎浜岡原発とめよう関東ネットワークは、      東海地震が心配される浜岡原発廃炉に      取り組むネットワーク。浜岡ツアーを      16回実施。300人ほどが現地へ。     ◎1999年の東海村・臨界事故をくり返さ      せない−として、毎年9月30日行動に      取り組んできた9・30の会。     ◎毎月第2金曜が定例会議です。月刊ニュース発行。 ●名 称:「サクラと環境・原発調査ネットワーク」      1〜6月は、ほぼ月1回 希望者へメール配信します     「サクラと環境・原発調査報告第6集」制作中   ※2003年の浜岡原発ツアーで寒椿の異常を発見し、    そこからサクラを調査しようと、2004年に生まれ    ました。(1月から5月までのサクラの時期に活動)     2004年〜2008年の調査報告集も出しています。  廃原発ネットワークとサクラの2つのネットワークの  問い合わせ先は、たんぽぽ舎です。 ●名 称:「劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク」      6月、7月全体会議              開催日は原則として第4火曜日  日 時:6月23日(火)19:00〜21:00      7月30日(木)19:00〜21:00  会 場:たんぽぽ舎  会場費:500円    ※ 2004年3月27日、東京の文京区民センターで310名に     より結成された、劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク。             TEL 03−3238−0056(13:00〜20:00)     目的は     1.劣化ウラン兵器を禁止せよ     2.イラクの子どもに医療支援を      毎月1回の定例会議は10数団体・個人      の20人余でにぎやか。毎月第4火曜日が      定例会議です。月刊ニュース発行。 ●名 称:「もんじゅ・西村裁判を応援する会」         ほぼ月1回開催 希望者へメール配信します  会 議:7月6日(月)19:00〜21:00  会 場:たんぽぽ舎  会場費:500円  連絡・問い合わせ先 東京都千代田区三崎町2-2-13-502            TEL 03-3261-1128(午前中) ●名 称:「核開発に反対する会(槌田敦代表)」             開催日は原則として第4金曜日         〇会員制です、事前にお申し込み下さい。  日 時:6月26日(金)18:30〜20:30      7月24日(金)18:30〜20:30  会 場:たんぽぽ舎  連絡・問い合わせ先 東京都千代田区三崎町2-2-13-502            TEL 03-3261-1128(午前中) ●名 称:「ストップ再処理工場・意見広告の会」         ほぼ月1回開催 希望者へメール配信します  日 時:6月19日(金)19:00〜21:00  会 場:たんぽぽ舎 会場費:300円  連絡・問い合わせ先 たんぽぽ舎気付 ──────────────────────────────    ホームページと電子メールアドレス変更のお知らせ  ホームページアドレスは次のように変更となっております。  http://www.tanpoposya.net/  メールアドレスは、次のように変更となっております。 新アドレス:nonukes@tanpoposya.net 今後ともよろしくお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな 問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え ています。  環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの で、ごらんいただくと幸いです。  この「お知らせメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしま すが、ご返信願います。  次回からリストよりはずさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   たんぽぽ舎      たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−              13:00〜20:00のオープンです。              日曜・休日は、お休みです。    〒101-0061    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F    TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797    HP http://www.tanpoposya.net/
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日本カトリック社会司教委員会

2009年に各教会管区において下記の司教たちによるシンポジウムを開催します。

人権についての意識をともに高め、人間の尊厳が大切にされる社会をともに構築していくことができるよう、多くの方の参加を願っております。よろしくご協力をいただきたくお願い申します。


第2回 人権シンポジウム {すべての人の人権を大切に」〜いま、司教たちが熱く語る〜」
日 時  2009年7月11日(土))14:00〜16:30
会 場  仙台・元寺小路教会

テーマ 「小さくされた人々の視点から・・・」
シンポジスト:谷 大二司教(難民移住移動者委員会委員長 「いま、出エジプト記を読み直す〜移住労働者の視点から〜」

       菊地 功司教(カリタスジャパン責任司教)「貧困と援助」

       平賀徹夫司教(部落差別人権委員会委員長)「いわれのない差別〜ハンセン病問題を中心に〜」

       司会:松浦悟郎司教

第3回 人権シンポジウム {すべての人の人権を大切に」〜いま、司教たちが熱く語る〜」
日 時 2009年11月28日(土))14:00〜16:30
会 場  名古屋・南山教会マリア館
シンポジスト:高見三明大司教、幸田和生司教、平賀徹夫司教 司会:菊地 功司教


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九条の会の各地での学習会
 
● 九条の会事務局主催学習会「名古屋高裁判決と派兵恒久法」
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080825.htm#080825a
● 「九条の会」第3回全国交流集会の成功をめざすよびかけ
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080825.htm#080825b
● 3月8日東京・渋谷C.C.Lemonホールで開催された「九条の会講演会」の
  記録が「岩波ブックレット」で刊行されました
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080825.htm#080825c

☆ メルマガ編集部から ☆
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● メルマガ編集部から 
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS080825.htm#080825l
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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     「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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        Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.


back to Top  「休暇」という映画」 ご紹介しておきます。  刑務官の立場から、死刑囚の日常と死刑執行シーンが描かれています。 (公式ホームページ) http://www.ybs.ne.jp/2008kyuka/ 映画「休暇」 CAST:小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史/菅田俊/利重剛/今宿麻美 STAFF:プロデューサー・小池和洋/撮影・沖村志宏/照明・鳥越正夫/音楽・延近 輝之/脚本・佐向大/ 監督・門井肇 原作・吉村昭「休暇」(中公文庫版『蛍』所載より) 製作「休暇」製作委員会(山梨日日新聞・山梨放送・リトルバード) 配給:リトルバード (ストーリー) 他入の命を奪うことで得られる幸せは、果たして本当の幸福と言えるのだろうか …?  死刑囚を収容する拘置所に勤務する刑務官たち。彼らは常に死と隣り合わせの 生活を余儀なくされる。ベテラン刑務官、平井もそのひとり。心の平穏を乱すこ とには背を向け、決まりきった毎日を淡々とやり過ごす男。そんな平井がシング ルマザーの美香と結婚することになった。なかなか打ち解けない連れ子との関係 を築く間もないまま挙式を目前に控えたある日、死刑囚・金田の執行命令が下る。 執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば1週間の休暇を与えられると知った 平井は、新しい家族と共に生きるため、究極の決断をするのだった…。  原作は「戦艦武蔵」「魚影の群れ」「闇にひらめく」(『うなぎ』の原作)の文 豪、吉村昭の短編小説。今まで無為に過ごしてきた男が人生を見つめ直すために 乗り越えなければならない大きな壁。希望を奪われた死刑囚の抱える闇と、彼の 未来を奪う使命を託された刑務官たちの苦悩。さらには彼らと関わりを持つ者の 深い哀しみと愛情。死刑に至る日々と親子3人のささやかな新婚旅行を通してそ れぞれの幸福、家族の絆が浮き彫りとなり、生死と直面した人々の骨太で感動的 なドラマが展開されていく。
back to Top 映画「日本の青空」上映会 問い合わせは→共同映画株式会社 03-3463-8245 その他の上映はhttp://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html  を見てください。


日本国憲法誕生の真相

戦後まもなくの日本では民主主義国家の形成に向けて知識人たちがいち早く行動を開始。大日本帝国憲法にかわる、真に民主的な新憲法は民間人から生まれてしかるべきだという気運が彼らを取り巻いていた。

鈴木安蔵はそんな時代の流れの中で高野岩三郎、森戸辰男、室伏高信、岩淵辰雄、杉森孝次郎らと民間の「憲法研究会」を結成する。メンバー唯一の憲法学者である鈴木安蔵を中心に、新しい時代に求められるべき憲法を探るため草案完成に向け論議を重ねて力を尽くす。
日本政府によって作成された憲法草案は大日本帝国憲法と基本的には代わり映えしないものでGHQ側にあっさりとはね返された。対して、「憲法研究会」が熟考を重ね、GHQに提出した草案は、真に民主的なものであると高く評価され、GHQ案に多大な影響を与えることに・・・・

カラー/ビスタ/123分


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