千客万来、ジャンル不問、長文歓迎、タグ有効、非難中傷ご勘弁。
さっき、「ごきげんよう」に元フェアチャのYOUが出てたよ。 ちょっとふけたけど声は変わらないね(笑)。
佐々木彩子の「あおいとこ」、なんとか発売ライブに間に合いました。 店頭にならぶのはもう少しかかるかも。(ほんといいかげんなんだから) やっぱり、ジャズのとこに並ぶのでしょうか。 (ゲストが、加藤崇之、太田恵資、川下直広、芳垣安洋、植村昌弘、不破大輔、片山広明、 川口義之、渋谷毅 他だものな。って、単に渋さメンバー集めたということ?) で、ライブは盛況でした。 「あおいとこ」とは、「ねぎのあおいとこ、大根のあおいとこ、お尻のあおいとこ」 という意味だと言ってました。 やっと、一回目の夏休みです。しばらく、御無沙汰します。
情報どうも。名盤とのことですので気にかけて中古屋さん回ってみます。 俺気が多いから当初の目論見とは全然違うもの買って来ちゃうこと多し。 メモったからとりあえず大丈夫と。 ミック・カーンが好きっちゅうのは勇気が要りました。 パーシー・ジョーンズの真似やんとか言われたりしたしね。 前に元PON、現SOH−BANDの清水冷(もと正樹)さんと 話が盛り上がったことありました。(彼はいまだに好きだそうです) 生でカニ歩き、見てみたいもんです。 ●DRIVE TO 2000 ギロチン兄弟もでるだよ、ヲイ。 これにまず触手が伸びる俺、どないかならんか(もてあまし気味) ROVO新譜まだ未聴ゆえ楽しみ(電話越しには聴いたが) ●教育的指導 おんなのこはいいけど、おとこが「ヨッチー」はなあ(嘆)
全部行くツワモノはここにいらっしゃいますでしょうか?(苦笑) 1週間か…休みたいな会社…。…金くれ金!!誰か!!(魂の叫び)
よるは新ピで「新大久保ジェントルメン」です。 よっちいいいいいいいいいーーーーーーー。 今年は渋さが出ないのをいいことに寿町は欠席です。 よかったらコミケにきてね。 大王のスペースにいるから。(でもごめん。場所はマスターに聞いてちょ)
と言われて思い出すのは、村上龍『69』ですねー、私の場合。そんなに村上 龍の大ファンってわけではありませんが、あの本は大好きだった。 昨日は私のバンド、ラヴ・フォー・セールのライヴがありまして、すでに書 いて下さってるように、マスターも足を運んで下さいました。演奏終了後、御 指導御鞭撻いただくべく客席のマスターの元へうかがうと、何やら一心不乱に 書きものをなさっている。対バンの苺Jet(#1)のアンケートでも書いている のかと思いきや、「ラヴ・フォー・セールの為に歌詞を書いたよ」と手渡して 下さいました。恐るべしマスター。 なお、「中生のビン」というものは存在しません。生ビールと瓶ビールは別 のものです。私が空けていたのは瓶ピールです。細かいことですが、エンスー ジアスティックでファナティックでそのくせセンシュアルな堂々たる酒呑みを 目指す者としては、ひとこと触れて置かないわけにはいきません。>マスター ラヴ・フォー・セール、次回のライヴは10/8(金)。また平日です、MASAさ んごめん!長嶋ファンなら、最終戦で優勝を決めた94年の「10・8」と同じ日、 と覚えればいいでしょう。果たして今シーズンは、ウチのライヴとジャイアン ツのリーグ優勝と、どちらが先になりましょうか。それによって「優勝記念ラ イヴ」もしくは「優勝祈念ライヴ」ということでお送りしようと思います。会 場は再び西荻窪BIN SPARK(03-3395-9299)。どうぞよろしく。 (#1)涼しげなボサを聴かせてくれる素晴らしいバンドでした。素晴らしす ぎて、そのあとに演奏する我々の立場はまるで「ゴンチチのあとに演奏するフ リッパーズ・ギター」とでも申しましょうか、ただでさえ下手っぴいなのが百 倍下手に見えてしまうのがカナシイところでしたが。でも、いいバンドが対バ ンで出てくれるというのは、やはりありがたいもので。苺Jet、おすすめです。
というわけで佐藤さん、ライヴいけなくてごめんなさい! 次回また誘ってくださいね。 >酔っ払いマスター よっぱらててもよっぱらってなくてもマスターのマシンガントークは 変わらない・・。ほんとスゴイ才能だと思う。 (ネットの書き込み量と実際の話の量って比例するの?) ○14日 たむらさんやサエキさんには申し訳ないのですが この日 僕は寿町フリーコンサートいきます。 誰か行く方いらっしゃいませんよね? ○DRIVE TO 2000スケジュール いついくか迷うところ っていうか全部みたい。
・・・といえばフェアチャのデビュー曲(実は末期SHI-SHONEN幻の曲でもある) 「おまかせピタゴラス」ですが、そーか、ジョイサウンドに入ってるのか戸田 誠司って感じですな(苦笑)。ふふふ、こーゆーヲケカラなら負けまへんでぇ >(;▽;)=だぶ姉ちゃん。そういえば、以前発見したスパンクハッピーの ヲケカラ、あれは酷いモンだったよねぇ。最近は何考えてるんだかわからない 選曲のヲケカラも増えてきてて、某GIGAでアーバン・ダンスを発見した時 は本当に驚いたもんです。いったい誰がリクエストして入れて歌うとゆーのだ! (・・・あ、俺か?)そんなこんなで、げに恐ろしきはニューウェイヴの残像 でありますが。 ★DRIVE TO 2000 ついにスケジュール発表ですか! でもって早速行ってみたんだけど、大変な ことになってきてるぞヲイ(滝汗)。デッドコピーと一緒にやるのがまさか、 まさか・・・・・・(呆然自失)裏プログラムも凄まじいが。ヤバイ。ヤバイ っすよこれは。当店顧客の半分くらいはジャストミート(古い)する出演陣。 詳しくは下記URLまで、先ずはとにかく行ってみてくれい! (ちなみにデッドコピーのHPはこちら。リアルオーディオで代表曲が2曲も 聴けるんで、今週土曜日ライヴですが、その前にご一聴をば) ・・・と言う訳で、土曜の前売チケットですが、俺入れて2枚、予約するんで、 宜しくお願いします>たむら氏。以上激私信。 ・・・そんな訳なんで、バケラ永井さんに「いいなぁ」とタムラが言っていた、 とお伝え下さい>もりさん(お元気ですか?)。これまた爆私信。 げふ〜。昨日某佐藤さんのバンド初ライヴに行ってきて帰りに呑んだモルツが まだ脳髄にギンギン響いてるぜベイビ〜(爆)。しかし佐藤さん凄いよなあ、 こっちが喋りつつチビチビ呑んでる(コップ二杯半でフラフラな俺)横で手酌 でガンガン中生のビンを空けまくってるもんなあ。これぢゃシゴかれても仕方 ねぇか。それでも朝はやってくる。なんだそりゃ。http://www.loft-prj.co.jp/driveto2000/index.html
スケジュールが発表されました。ついに。 日曜日がいいなぁ。ヒカシューと対バンか。バケラッタ。いいあぁ。とお伝え下さい。 (誰が?誰に?) 水曜深夜の裏も良いです。ジェリーフィッシュ、山下、千葉レーダですか。みてーなー。 あとついでにもう一つ。デッドコピーのサイトに曲アップしました。よろしければどうぞ。
ついついうれしくて、フェアチャを歌いまくってしまう・・・
いやそれにしても世間というものは余りに狭く、偶然は必然を呼び今日も地球 はグルグル周るわけなのですが、まさか某所某広場でちょっと話題のプラウダ が実在してたとは、そしてこんなところで菅野さんの名を目にするとは、これ だからネットというのは油断ならんといいますか、何はともあれ勇敢なる自白 モードを発動されましたまるやまさんに敬意と拍手を(笑)。素晴らしいッス。 そういう訳で納涼特別企画の昨日のつづき。ここまで長くひっぱることになる とは思いませんでした(苦笑)。 ★坂本真綾 菅野よう子(宮城出身)つながり、ということで(笑)。「右ほっぺのにきび」 もかわいくていいんだけど、私はやっぱり「約束はいらない」「走る」あたり が好きですね。ビクターから『グレープフルーツ』『DIVE』とアルバムが 2枚出てますが、どちらも菅野よう子プロデュースによる素晴らしい内容で、 ポップスファンは必聴です。『DIVE』といえば、横川タダヒコにも同名の アルバムがありますが、参加ミュージシャンもダブっていたりするという(笑)。 こちらも必聴モノの名盤です。ただし女性ヴォーカルじゃないですが(苦笑)。 ★斉藤由貴 といえばケラリーノ・サンドロヴィッチなんですが(苦笑)、それはともかく。 私と同世代の男連中を見てると、結構(初期)斉藤さんのファン、という人が 多いんですね。まあ確かにいい曲もあるし、女優としてもインパクトあった人 ですが。ちなみに私は、何故か工藤静香(但し初期限定)のファンだったこと がありました。今や見事に狐は落ちてしまいましたが(苦笑)。でも中山美穂 は今でも好きですね。何の話をしてるんでしょうか私は(爆)。 ★スパンク・ハッピー 女性ヴォーカル云々を抜きにしても、アルバム『フリーク・スマイル』は必殺 の一枚なんで、詳しくは月頁内のスパンクスページまでどうぞ。 ★PSY−S と書いて「サイズ」と読むんだよ「パラッパラッパー」や「ウンジャマラミー」 の音楽やってる人がやってたバンドだよ、などという説明が必要なのかなあと ふと思ってしまう私ですが。それはともかく、最近なぜか初期PSY−Sの音 が聴きたくなることがありまして。実は持ってないことバレバレですね(苦笑)。 そういえばデイト・オブ・バースのベスト盤、まだ聴いてなかったな(爆)。 ★チャクラ その後傑作必聴ソロアルバム「4to3」を発表することになる小川“サンクス” 美潮様(笑)と、先頃奇跡の復活をとげて皆驚いたバカテクすっとこどっこい インスト集団キリング・タイムを生んだ、昔も今もナゾーなバンドですね(笑)。 個人的には、80年くらいにTVで演奏してた、森昌子の「せんせい」のオルタ ナーティヴなカヴァーが忘れられません(伝説の「金曜娯楽館」での出来事、 とか言ってて観ることできたのはつい最近なんですが)。 そんな訳で、美潮様のハイパー・スキャットも唸るこのナンバーを。 06:Wha-ha-ha「ON THE FLOOR」 そんなこんなで。これを書いてる今はまだ午前中なのですが、最後にこの曲を お届けして、題名に偽り有りという気もしないではないこの特集を締めたいと 思います。個人的にいちばん好きな女性ヴォーカルアルバム、シリア・ポール 『夢で逢えたら』のラストナンバーから。 07:大瀧詠一楽団「夢で逢えたら、もう一度」 ・・・なんだそりゃ。 それにしてもプラウダ。一回観てみたかったなあ。でもそうも言ってられない んだよなあ、早くすなはまに行って掃除してこなくっちゃ・・・(汗)。 追伸。SHI-SHONENの12インチシングル「Do-Do-Do」は名盤なんですが、CDに なってません(泣)。というか、フェアチャ〜SHI-SHONEN(元は同じバンド) 関連で持ってるのって、これと先の書き込みに上げてたCD4枚だけなんで、 やはりキミとは漫才やってられへんわ〜!(爆)>かっちゃん>せめていとし こいし師匠の粋には達したかったのだが・・・(無理だって) (ログ注:まるやまさん衝撃の告白(笑)に刺激されて、タイトルはほとんど いにしえの「木曜スペシャル」のUFO超能力特集。ふっ、歳がばれるぜ自分 (苦笑)。曲目を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでの 選曲は一部を除いて「女性ヴォーカリストのいるバンド/企画における、男性 ヴォーカルもしくはインスト曲」というモノだったりします。なんてヒネくれ たコンセプトなんだ(再苦笑)。それにしてもこの3部作って、書き込み時間 があまりに素晴らしすぎる(爆))
SHI-SHONENもいいけどやっぱフェアチャイルドでしょう(爆)。 特別企画「日本の女性ヴォーカルを求めて」とか言いつつフェアチャ (こう略すんだよ)よりSHI-SHONENに目が行くマスターはやっぱり男好きか!? (SHI-SHONENは福原まりさんもヴォーカルやってるけどね) フェアチャの僕のベスト3は『Yours』『ウクレレ』『ラジオのように』です。 1st『Yours』はYOUちゃん色が濃くなくて純粋に戸田メロディーが爆発。 3rd『ウクレレ』は名曲「小さな星」「取りになんかなれない」が入ってるから。 ラスト『ラジオのように』は戸田誠司が開き直っててすごい。http://www.os.urban.ne.jp/home/moon/
地底レコードは、レーベル買いができる。とは、これまたありがたいお言葉です。 資金不足で年に数枚しか出せないので、一枚一枚力を入れて作らざるを得ない。 というのが実態ですが。 よその掲示板で、関係妄想の人になってしまって恥ずかしい前歴を自白したので、この前の続きというより、 エピソード1に戻る話。 昔、やってたバンドの名前、「プラウダ」と言うのでした。 レーニンが作った新聞の名前いただきました。 78年結成ですので、「スターリン」というバンドはまだ存在してません。 すごく、下手くそだったので、演奏技術より一発ギャグで勝負してました。 ですから、ライブ前はメンバー全員に箝口令、一発ギャグの機密保全のためにはどんなウソをついてもいい、 という本家ソ連共産党中央委員会並の鉄の規律を誇ってました。 「うちら、仙台のノーメンクラツーラよ」です。 プラウダとはロシア語で、「真実」という意味です。 馬鹿なバンドだったので面白がられて、あちこち前座に呼ばれて大ウケしてるうちにウケすぎて 誰もお声をかけてくれなくなりました。(食われちゃう。ということ) それで、イアン・デューリーも「自力更正」といってるではないかと、自主コンサートをやることにしました。 所詮はアマチュア、そんな長時間演奏できないので、タイバン2つ、わりとお上手な(お友達の)ラテンなバンド、 私達イカレタ大学生と一緒に遊んでいたイカレタ高校生がクラスメートをかき集めて作ったさらにイカレタパンクバンド。 で、そのイカレタパンクバンド。リーダー以外は楽器上手なまっとうな少年少女で、 特にキーボードの小柄な美少女は無茶苦茶お上手でした。 PAお手伝いに来てた友だちバンドの大学生みんな驚嘆! 「何なんだ?あの中学生!」(その子高2です。が、中学生に見えた) その少女の名前は、菅野葉子と言いました。(実名というか本名です) リーダーの馬鹿ぶりにあきれたメンバー全員やめて、その後私がそのイカレタバンドのメンバーになったのでしたが、 残念ながら、菅野葉子ちゃんと一緒に演奏することはありませんでした。 スターリンのメンバーに「仙台にはプラウダというバンドがあると聞いたのですが?」 と質問されたことがあります。 ソノシート買うのに200円借りた友人とは、プラウダのバンマスです。
それにしても宮岡さんが宍戸ルンルンのファンだったとはなあ。そういや以前 小島麻由美について書き込んでいたっけなあ。そういえば、某かっちゃんや某 まちださんもコジマのファンだった気がしたなあ。俺もひいきにしてるけど、 やはり最初にラジオで聴いたデビュー曲「恋の極楽特急」のインパクトがデカ かったよなあ・・・って、あ、あれ? もう本番なのこれっ!?(滝汗) 〜納涼特別企画「日本の女性ヴォーカルを求めて」〜 人の好みは十人十色とはよく申しますが、今回のテーマもまたその法則にあて はまりますようで。それにしてもいろんな人が出てきましたな。 ★早瀬優香子 確かに俺の手持ちの『躁鬱』は決定版でした(爆)>かっちゃん。ご指摘感謝。 なるほど『ポリエステル』ですか。機会をみて捜してみることにしましょう。 それにつけてもプロデュース戸田誠司。最近出た『テクノ歌謡テイチク篇』は 実は戸田さんのいたバンド・SHI-SHONENの音源が多数収録されているのですが (未聴)、そこでの戸田さんのとらえどころのないヴォーカルがまたたまらん のですね。フェアチャイルド(先日安価にて大量購入。『W』『ギミックス』 『ラジオのように』。でも未聴)もいいですけど、解散後に出たソロアルバム 『HELLO WORLD ;)』がまた傑作なのですね。でも今回はSHI-SHONENから一曲。 04:SHI-SHONEN「瞳はサンセットグロウ」 作詞・佐伯健三、作曲+歌唱・戸田誠司でお届けしました(笑)。 ★佐々木彩子 最近渋さでコーラスしている、先日8/1のチビズでも、2セット目冒頭で、 一瞬キャロル・キングが夕闇がかったような(何だそりゃ)ピアノ弾き語りを 聴かせてくれたあの人でしょうか?>まるやまさん。その方のCDが出るとは 楽しみです。でも発売記念ライヴ当日は、私は西荻窪に佐藤さんの新バンドと 美女店長を観に行く予定となっているので、伺えませんすみません(平伏)。 でもCDは買うと思います。というより、地底レーベルはレーベル買いできる 数少ないところですので(あとはリフレックスくらいか?)。 それにしても、私の声が盗聴・・・いやいや(マイク近くにいたのは確か)、 渋さの北陽一郎さんに似ているとは(驚)。となると私は、法律を学び探偵と して電気トランペットを吹かねばならぬのか。うむむ、キツイ試練であります (かなり違う)。 ★秋元彩香 しゃ、しゃ、写真集の表紙が・・・(爆+以下5987行検閲により削除)。 ・・・失礼致しました。ええ、佐藤さんの情報提供に感謝。 ★岩本千春 私も好きな曲「キス」を初めて知ったのは、数年前の「サバービア・スィート」 誌上で、作者・小西康陽が「売れなかったけど好きな自作曲」と書いてたのが きっかけでありました。それだけにその後、例の『SUSHI 3003』に収録された 時は嬉しかったですね佐藤さんには悪いんですが(苦笑)。しかしラーメンの CFで「帰って下さい」と言っていたのが彼女だとは知りませんでした。さすが まちださん(笑)。 という訳で、その「キス」の応用篇というか発展系というか使い廻しというか、 名盤『月面軟着陸』収録なれど現行CDでは聴けない、今や幻のこの一曲を。 05:ピチカート・ファイヴ feat.奥田民生「これは恋ではない」 ・・・音楽の途中ですが、ここで臨時私信を。だぶ姉さんだぶ姉さん、壁紙は 昨日無事に届きましたが、詳しくは後日メールにてお伝え致しますのでどうぞ 宜しく(平伏)。それと、Sister-Gさんはどうしてるんでしょう? ちょっと 話題に出てたんで気になるところであります。と、ちょうど時間ですのでまた お知らせを少々(何の?)。 (ログ注:かっちゃんのDJに対して、こっちはどちらかといえば、ラジオの ディスク・ジョッキーって感じだよなあ。タイトルは「俺たちひょうきん族」 のジングルからだし。ちなみにこれを歌っていたのはブレイク寸前のEPOで、 俺だって女性ヴォーカルは聴くんだぜ!(苦笑))
壁紙届いた?
いやいやそーゆーワケで皆様お久しぶりッス。ここ数日続く真夏日と熱帯夜と シゴキ(苦笑)から逃走すべく、ライヴ通いとCD馬鹿買いの週末でありまし たって、これっていつもと変わらない気がするぞ!(自爆) そんなこんなで、土曜日は渋谷で、伝説の8ミリ映画「野球刑事ジャイガー」 3部作を堪能し(本当に面白かった!)、まこビシャスも絶賛してた「ヒゲの 未亡人」ライヴを体験。いや、長丁場があっとゆー間に過ぎ去っていくような、 濃い内容でありました。ヒゲ面になって驚いた林茂助さんの生歌は聴けたし、 ギラギラは失礼させていただきましたが、岸野社長お疲れさまでした! (タワレコでの馬鹿買いに付き合っていただいた、渡辺くんにもサンキュー! 読んでるか〜!?) おしゃべりが長くなりました(苦笑)。その「ジャイガー」のスクリーンにも 登場し、そのうえついに生で聴くことができて感涙してしまった名曲をひとつ。 01:どくろ団 feat.岡村みどり+加藤賢崇+林茂助「野球王国」 これは例の記念MDにも収めてますね。 で、日曜日は新宿で、伝説の(笑)バンド「船橋ヘルスパワー」再結成ライヴ。 メンバーとして観客として見続けてきたけど、この日は船ヘル史上に残る名演 名唱だったと思うなあ。ピコピコだったりガレージパンクだったりノベルティ だったりハードだったりもしてたけど(個人的な見解です)、この日は改めて 「ああ、いい曲だよなあ」と、ちとメランコリックになってたりしたワケで。 そのなかでも、いまだに極めつけの名曲を。 02:船橋ヘルスパワー「カーブの向こう」 ・・・なんてことしてるからレスがたまるんだよな(苦笑)。 ●kyoさん お久しぶりです(笑)。なんでも調子悪かったとのことですが、その後お身体 のほうはいかがでしょうか? とりあえずダブり分は消しときました。8/15の 東京ザヴィヌルバッハでは宜しく! ●MASAやん で、kyoさんもふれてたけど、例のイヴェントについてはメール送ったんで、 時間も迫ってきたし、ぼちぼち進行させていきましょう。 ●みやおかさん こちらもお久しぶりです(笑)。う〜む、8月下旬の土曜夜ですか。ちょっと 難しいかもしれない(すみません)。でもサンハウス篠山さん(再結成ライヴ で、ひとり背広にネクタイ姿でリズムギターを弾いてたが、実はいちばんイン パクトあってカッコよかったという・・・)も来るしなあ。シナロケゆかりの 場所だしなあ。ルースターズのカヴァーバンドでベイスが女性、っていうのも イカスしなあ。9月のQ/P+MODELには、なんとか。 そういえば、土曜日の「ヒゲの未亡人」にはゲストに、宍戸留美とも縁の深い 保山宗明王(元モダンチョキチョキズ)も出てて「ツ●ボのための弾き語り」 なんっつーネタを披露しておりました。実は保山さんも前々からファンだった んで、嬉しかったなあ(笑)。ではモダチョキから一曲。これもMD収録曲。 03:モダンチョキチョキズ feat.平和勝次とダークホース「博多の女」 ・・・といったところで、一旦CMです。何のCMかは各自で妄想して下さい。 (ログ注:かっちゃんの「喫茶室DJ」に刺激されて書き出したらこうなって しまった(苦笑)。ちなみにタイトルは「シゴキ→体育会系→どおくまんプロ →嗚呼!花の応援団」ということで(笑)。よーやるわ自分)
マスター、下のヤツ1つ消して〜(大汗)
そういえばなつまつりの時に何かやるってはなしを していましたよね〜。 >MASAさん、マスター。
> ついさっきまでアルバム「躁鬱」完全版を聴いてたけど、80年代な音でした。 > でも俺は好きですこのCD。密かに好きな「椿姫の夏」が入ってないのが唯一 > 不満だけどね(笑)。 それは完全版じゃなくて決定版では? <(細かいツッコミ) 「椿姫の夏」は早瀬優香子のアルバムで最も80年代な音作りの『ポリエステル』に シングルヴァージョン、アルバムヴァージョンともに収録。たっくんは探すように! 『ポリエステル』のどこが80年代(?)ってプロデュースが戸田誠司ですから(笑)。 とらえどころのないウィスパーヴォイスに戸田誠司のポップセンスが奇跡的にマッチ。
活気づいてきたね。>喫茶室。 かっちゃんの喫茶室DJもあったことだし(関係ないか) 僕らのDJの告知も場所以外はそろそろはじめちゃってもいいかもね 1999上半期ベストアルバムのページ作ったので暇な人は見てみてねhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood/7742/1999part1.html
Q/P+MODELの合間にこんなバンドのライブをやります。 写真掲載してるんで、見てあげてください。 ちなみに私は一番毛の長い男です。 もちろん髪の毛です。 ライブ当日はあの「サンハウス」のギター篠山氏も 見にきてくれるそうです。 バンドは見なくてもこれだけでも来る価値はありますよ。 もちろん博多ですけど。 明日はタワーレコード福岡で宍戸留美インストアーライブ があるんで、ルンルンです!http://member.nifty.ne.jp/sunhouse/index_browning19990828.htm
佐藤公哉さん 詳細ありがとうございます(^^) しかし、廃盤ですかやはり。 >『渋谷系元ネタディスクガイド』 私この本持っているのに、今まで佐藤さんがお書きになっていたとは 気がつきませんでした(^^;)http://www.bokuden.or.jp/~rinarina/
某渋さ資料室業務でオフィシャルレコーディングの内容確認というのをやらないといけないのですが、 今8.4.のRADIO(川下ts,不破b,渋谷org,芳垣ds)に取りかかっていて、 カッコよすぎるので、(不破・芳垣のコンビネイションがカッコよすぎ) 朝なのに酒飲んじゃいました。 でも、1ステージ目は、テープ不良で採れてなかったのです。 でも、会場MD録音者の住所は押さえてあるのだった。
某渋さ、8.1.のテープの内容確認をしていたら(今やってます)、2ステージ目の前の部分。 あれ〜、北陽一郎さんがなんで客席でおしゃべりしてるのだろうか? と思ったが、シバタさんのお声でした。すごく似ている。話し方も。 盗聴みたいですみませんね。 新ピのDAT故障中で、急遽海賊盤製造元(会場でCD売ってた青年、おいおいどーゆー癒着関係だ?) に機材借りて公式録音してたのでした。マイクはPAの前。 女性ボーカルと言えば、佐々木彩子さんの初CD。8.10.発売予定。 今頃、予定なんて言ってるのはこれ如何に?ですが。プレスメーカーの夏休みの関係で。 8月10日にスターパインズカフェで記念ライブやりますので来て下さい。 会場では買えると思うのだ。 すごくいいですよ。自信作です。すごい作曲家です。 というわけで地底レコードの宣伝でした。
アドレスはしょっちゅう打ち間違えるので、念の為二回に分けて書くことに してみたのですが、<その1>で書いたアドレス、ふたつとも間違ってました。 慣れないイヂメっ子モードは、やっぱりボロが出るようです。ごめんなさい! >改めて、りなさん&マスター 下記URLが古谷さんディスコグラフィー。秋元彩香ページへはそこから飛べ ます。秋元ページには彼女の新曲も入っていて、作編曲が渚十吾だったのでぜ ひ聴いてみたかったのですが、リアルプレイヤーをダウンロードするやり方が よく判らなくて聴けませんでした。誰か、私の代わりに聴いてみてね。 あのCDは廃盤ですし、中古盤にもほとんどお目にかかったことがありませ ん。が、りなさんのホームページを軽く拝読させていただいたところ、りなさ んのようなセンスの方なら、たぶんあのアルバムは間違いなく気に入っていた だけるように思われました。何でしたらアレしますので、お気軽にメール下さいね。 >まちださん 岩本千春『かがみ』収録の「キス」、私も大好きです。 プロモーション・オンリーの7インチを持ってるのが自慢だったのですが、 ドイツのDJユニット、ハモンド・インフェルノによる日本のクラブ音楽集 『Sushi 3003』に収録されてしまい、別にレアな音源じゃなくなったのがク ヤシイところです。あの曲についてもっと詳しく知りたい方は、拙著『渋谷 系元ネタディスクガイド』(太田出版・共著)をごらん下さい。ってここん とこ、昔の仕事の宣伝ばっかししてますね、ごめんなさい。 >ブラコン そう言えば、当店過去ログを見てたら、いかにもFly-Girl(#1)って感 じの女の子が迷い込んで来て、「ロイク好きvsプログレッシャー」みたいな お話になったことがありましたね。あの女の子、また来てくんないかな。そ したら、私も思い切ってブラコンのことが書けるのに。 ドラムンベースの話とかなら、当店は辛うじてオッケーだと思うんだけど、 最近のブラコンって、ティンバランドに代表されるような変則ビート(巷で 「チキチキ」って呼ばれてるやつ)が主流なんだけど、ああいうのはドラム ンベース好きの方から見てどうなのかな?詳しい方いらしたら、お聞かせ下さい。 あれ?今日は結局あんまし「マスターイヂメ」出来なかったなァ。こりゃもう 一回くらい女性ヴォーカルの話しなきゃいけないかも。震えて待て>マスター (#1)ヒップホップ好きな男子が"B-Boy"なのは御存知でしょうけど、女子 の場合はこう呼びます。http://www.yo.rim.or.jp/~mutsu/idol80/artist/FuruyaReiko.html
>りなさん、マスター 古谷玲香さんのディスコグラフィーはここ。 彼女は秋元彩香と名前を変えて芸能活動を地道に続けています。 公式ホームページはここ。
自らゲット(苦笑)。あまりにタイミング良すぎやで自分(笑)。 あ、フライヤーはモノクロでガシっとお願いします>まちださん(久々!)。 ★グラビア嬢と女性ヴォーカルとのどーでもいい相関関係 そういえば古谷玲香って、当時写真集とか出してて、それで名前を知ってたん だけど、まさかフレンチなレコードを出してるとはなあ。9年前だから、もう 廃盤なんじゃないかなあ>りな嬢。そんな訳で詳細情報を教えて下さい>佐藤 さん。俺も知りたい。皆も知りたい(たぶん)。 そして、まさか三浦綺音までウィスパーでCD出してるとはなあ。確か勝新が 撮影した写真集って、この人がモデルじゃなかったっけなあ。違うか? ええ、下でいろいろ言われてますが、私はあくまで「女性ヴォーカルが苦手」 なんであって、女が嫌いなんじゃないのだよ某かっちゃん(笑)。ついでに言 えば車の免許も持ってないのだ。だんだん哀しくなってきた気もするぞ。 ★もうがまんできない といえばJAGATARAの名曲なんでしょうが、まさかソウルフラワーでや るとはなあ。これは観たかったぞ。JAGATARAのカヴァーといえば、か つてビブラストーンが「デモでもDEMO」をカヴァーしてたことがありまし たっけ。完全に自分のモノにしてたなあ。カッコよかった。歌詞は凄まじいが (苦笑)。 ★早瀬優香子 まだ入院する前のかっちゃんと、某チャットでその話をしたのが懐かしい。 ついさっきまでアルバム「躁鬱」完全版を聴いてたけど、80年代な音でした。 でも俺は好きですこのCD。密かに好きな「椿姫の夏」が入ってないのが唯一 不満だけどね(笑)。今は・・・諸説流れてますが・・・どうなんだろ。 っつーことで、かっちゃん怒涛のDJに敬意を表しつつ、納涼企画(どこが!) 「日本の女性ヴォーカルを求めて」、引き続きお楽しみ下さい(笑)。 ・・・でもこれ、マスターにとってはシゴキかもしれないな(笑)。
久しぶりの書き込みなのに私信から入ってしまいました。 >女性ヴォーカル かっちゃんの見事なDJの後に書くのは気がひけたのですが。 ウイスパー系ということでいえば、三浦綺音「微熱」(ヌードル。ラジオで「家族の肖像」 を聴いて衝動買い。その後歌っている彼女がヌードルということを知りついでに写真集も 衝動買い(笑)) 岩本千春「かがみ」(ラーメンのCFで「帰って下さい」と言っていた 彼女。小西康晴による楽曲は初期作品の中でもマスト)あたりはマスターが聴いても安心?。 そういえば両方ともSIXTY RECORDSだ。(さらに言えば戸川京子もそうですね) そして共通点は両者とも『ヘタ』ということ。やっぱりウイスパー・ヴォイスは一部の例外 を除いてヘタでカワイイ女の子の武器だと思います。(そういえばピチカートの初代ヴォー カルの佐々木嬢もライヴだと........でしたね) >バルケッタ ゴダールの例を出すまでもなく、女性が乗っているとムチャクチャ、カッコイイですよね。 特にイタリアもの。そういえば昔、サーブのカブリオレに「秋葉原系」男子4人がみな視線 を前にしゃべりもしないで乗っていたのを見たのですが、あれはあれでスゴイと思いました。 なんかカップルで乗るのが一番さまにならないような。
佐藤公哉さん >古谷玲香 すいません、この人のCDなどは 簡単に手にはいるものなのでしょうか? 発売元など、教えていただけませんか?http://www.bokuden.or.jp/~rinarina/
ボケツッコミ問題はマスターが田中で僕が太田ってことで(笑)。 いつか2人で漫才やったりして・・・ちょっとやだ(爆)。 で、マスターに呼ばれてみたものの、女性ヴォーカルについて どんな興味深いことを語れっていうんでしょうか?(謎) ★喫茶ステレオDJ大会 ってなわけで女性嫌いのマスターには口でいってもわかりますまい(笑)。 ここはマスターが女好きになるためにDJで攻めたいと思います。 まずはちょっとプログレ(?)してる斉藤由貴、メドレーで2曲。 01:斉藤由貴「終わりの気配」 02:斉藤由貴「少女時代」 「少女時代」はサザンの原由子の曲ですね。 そして、ちょっとSFチックな曲を並べていきましょう。 03:猫沢エミ「The End Of The World」 04:PSY・S「パラシュート・リミット」 05:Fairchild「小さな星」 06:市井由理「タイムマシン・ブレイカーズ」 続けて「ラジオスターの悲劇」のイントロのサンプリングが秀逸な「優しいトーン」。 07:市井由理「優しいトーン」 作詞は小泉今日子でした。じゃあ、 08:小泉今日子「男の子はみんな」 これはピチカートでもやってたからマスターも知ってる曲だな。 次の曲聴いたら男の子はみんなキュっとくるでしょう。坂本真綾で「右ほっぺのにきび」。 09:坂本真綾「右ほっぺのにきび」 ね、この曲かわいくない?(笑) え、ダメ? じゃあ、これは? 10:宍戸留美「Hello」 11:朝日美穂「FRIENDS」 ちょっと雰囲気を変えて 12:スパンク・ハッピー「チョコレート・フォーク・ソング」 今の曲と次の曲はきっと同じ時期だと思う。だってアレンジがよく似てる。 13:濱田マリ「シンデレラ」 かの香織作曲、菊地成孔編曲でした(笑)。 では濱田つながりで濱田理恵の「みゅう」。 14:ダリエ「みゅう」 15:チャクラ「みゅんみゅん」 すごい曲でしたねー(笑)。そろそろマスターもお手上げか?(笑) 仕方ない、このへんにしといたろか・・・ 最後に僕が学生の頃によく聴いた曲。懐かしいな。 ちょっとは涼しくなって欲しいという願いを込めて。 16:原みどり「すべてが冬の色」http://www.os.urban.ne.jp/home/moon/
SFUのライヴでやったらしい。いきたかったよ(泣) ○女性ヴォーカルがなぜ好きか? 心理的な部分で興味深いので聴いてるっていうのが大きいかも。じつは(笑) というわけでシンガーソングライターというか 自分で作詞をする人のをよくききますね。 ウィスパーといえば早瀬優香子は好きですね。(何をしてるの?) 僕のフェイバリットのもりばやしみほもウィスパーだし。(むかし はちがったが) >ブラコン 最近のソウルはあんまり聴かないけど僕もニューソウルは よく聴きますよ。マーヴィン ゲイとか、ダニー ハザウェイとか カーティス メイフィールドとか。 >マスターへ 8日はちょっといそがしくていけなそう。毎度ゴメン
CoCoの三浦理恵子は「ウィスパー・ヴォイス」ではなく「ロリータ・ヴォイス」 でした。というわけで、マスターが苦手なのは承知の上で女性ヴォーカル・トーク ふたたび(オレって結構イヂメっ子かも)。 90年代初めの歌謡界では、ひそかに「和製シャルロット・ゲンズブール」ブーム みたいなのがあって、おフランスな女性アイドルのレコードが出たりしました。一 番有名なのは加藤和彦が手がけた高岡早紀の一連の作品ですが、私が偏愛して止ま ない「和製シャルロット」ものの傑作が、古谷玲香という当時16歳の女の子の『あ なたのほかにあなたはいない』(90年)。これはすごいです。吐息の漏れっぷりはシ ャルロットを超えてるし、何よりも「花びらがこぼれそう」とか「君は大人になっ ていく」なんて具合の歌詞を本人が全曲書いています(!)。マスターは萌え萌え系 が特に苦手なようですが、当店をよく訪れるサエキけんぞうさん辺りは、未聴なら 絶対お聴きになった方がいいかと思って、敢えて触れてみた次第です。元オルケス タ・デラ・ルス(だっけ?)の塩谷哲によるアレンジがまた本格フレンチなんですねー。 >靭さんへカメレス ルナシーのスギちゃんのソロは、いくつかいい曲がありますよね。女性ヴォーカ ルをフィーチャーした「『ルパンV世・愛のテーマ』ミーツ・アート・リンゼイ」 って感じの曲とか。知り合いの若いアマチュア・バンドのベースの子はルナシーの ファンで、特にスギちゃんファンってことでフレットレス買ったんですって(って ことはつまり、スギちゃん経由でミック・カーンに憧れた、ってことになります。 あ、ちなみに、スギちゃんソロでは大半の曲でミック・カーンがベース弾いてます)。 ルナシーなんて、と名前を聞いただけで眉をひそめる方も少なくないでしょうし、 その気持ちも判らなくはないですが、それだけでは淋しいので、こういうプラス面 の影響力もポジティヴに見つめてあげたいものです。ただ、今の時代にミック・カ ーンってのは「プラス面」なのか?って向きもあるかも。それはまた、別の話。 明日は、これまた私の大好きな女性シンガー・ソングライター、遠藤響子さんが 南青山MANDALAにてライヴ。彼女はピアノもすごくうまいので、ピアノ・フェティ ッシュでもある私にとってはたまりません。楽しみです。では。
・・・はテーノーの魅力、あ〜んがんが(以下略)・・・トホホ。 ●枯野氏 どうもお久しぶりです+心あたたまる祝辞、どうも有難うございます!(笑) マイペースにしか出来ないタイプなもんで、せめて気長にやってければなあ、 と思ってしまう昨今。こんなHPで喫茶室ではありますが、これからも長い目 で見守ってやって下さい。 >怪しげに引き延ばされた画像はF岡で撮られたのですか。 >私も知っている場所だったりするのだろーか…(^^;; たぶんそーに違いないッス(にやり)。ふっふっふっふっふ・・・・・・。 ●佐藤さん 「ポコチン・ロック」といえば昔の『宝島』誌ではありますが、それはそれと して、レピッシュは結構好きですねえ。一昨年だったか、赤坂でやったトッド ・ラングレンのトリビュートライヴでも、いちばんカッコよかったし(トッド 本人も出てたんだけどね)。 >女は華麗にオープン・カー 私の知人に、シルバーのバルケッタを愛車にしている看護婦(爆)がおります が、乗ってる姿どころか車本体もまだ見たことないという。写真は見せてもら ったけど(苦笑)。本人は若く元気なDDRフリーク(今はどーか知らない) なんで、どんな雰囲気で飛ばしてるか気になるところではありますが。そんな 訳で、桃子さん元気か〜い!? >シンシアとナナコ どっちもいいッスねえ(笑)>佐藤さん。特に後期シンシア(篠山紀信と結婚 して引退する直前の・・・順番は逆だったかもしれないが)の美しさといった らもう!(遠い目)あ、もちろんシンシア歌う筒美京平曲は素晴らしいです。 初期ナナコさんだったら、今ではほとんどの作品がCD化されてるけど、先行 でCD発売された自選ベスト盤をおすすめします。やはり佐野元春とのコンビ 作品がいいッスよねえ。(つい先日初めて聴いたSPY−佐藤奈々子のニュー ウェイヴバンド−もなかなかによかったけど・・・)でもこれ前も書いたけど、 俺、実は女性ヴォーカルって苦手なんですよ(汗)。 あ、でも吉田美奈子はいいなあ。こなかりゆもいいし、小島麻由美もいいし、 椎名林檎姫もいい。でも皆、女性ヴォーカルというより、音楽家といったほう がいいタイプだな。こーゆー女性ヴォーカル話は、某かっちゃんに振ることに しよう・・・きっと船頭なら興味深い話を聞かせてくれるに違いない(笑)。 MASAやんもムネカタ氏も・・・あ、まちださんを忘れてはいけない・・・。 >マラカスを振ってた男 と言っても、別にマンチェスター系ではなくて、ええと、今度の日曜の8/8、 新宿JAMで、私が初期に参加してました「船橋ヘルスパワー」なるバンド の再結成ライヴがあるんですが、その宣伝ページのURLが下記に載ってるん ですが、ええっと、なんで開巻いきなりこないな写真が出てくるんだ茶谷くん (大汗)。そんなこんなで、どっかで見たことのあるマラカス男がマスターを 務める喫茶室ステレオ、また次回の講釈で(爆)。 (ログ注:このタイトルはもちろん漫談のマキシンこと牧伸二のフレーズから の引用。あちらウクレレ男、こちらマラカス男、ってヤツですか・・・)http://www.interq.or.jp/www1/chatani/funabasi/funabasi.html
八時ごろ当店を覗いたら、カウンターは25002でした。残念。 >男は黙ってスポーツ・カー じゃあ、女は華麗にオープン・カー、かな。例えば、阿木耀子さんみたいな イイ女が、オレンジ色のフィアット・バルケッタか何かをひとりで転がしてた りすると、すごく絵になると思う。 >女性ヴォーカル 洋楽のを書くと、私の場合、ディープで甘茶で松尾潔なブラコン・コア・ト ークになってしまい、当店には似つかわしくないように思われますので、とり あえず邦楽のみ。 ということで私のお気に入りの女性ヴォーカル。まずは、佐藤奈々子さんだ なァ。将来、娘が生まれたらナナコって付けようかな、って結構マジに考えて います。でも、復活してからの作品はそんなに好きじゃない。やっぱし元春と いっしょに作品を作ってた頃のが好き。あと、桑原茂一の『ブルー・フィルム』 シリーズで奈々子さんがヴォーカルを取った「指の月」は「甘美で残酷なカタ ストロフィへの招待」なんて感じの素晴らしい名曲でした。 奈々子さんに限らず、私はウィスパー・ヴォイスに目がなくて。インスタン ト・シトロンの知子さんもそうだし、アイドルだと、CoCoの三浦理恵子も大好 きでした。ああいう子に曲を書いてみたいものです。 平山美紀も好きですが、そういう時代の歌謡曲なら南沙織@シンシアの大フ ァン。「南沙織さんっていうのはフランス・ギャルと並んで世界最高の完成度 のアイドルではないかと僕は思っている」と、以前『前略小沢健二様』(太田 出版)という本の中で書きましたが、今もその気持ちは変わりません。 他にも好きなひとはいっぱいいるので、また機会がありましたら。 以前も書いたように、先週は、私の永遠のヒーロー、ビートたけしさんの久 方ぶりのライヴがありまして。そっちにかかりきりだったので、一週間ばかり 当店もごぶさたしてたりしたのですが、下記URLはたけしさんのファン・ペー ジ。掲示板で何気なく「たけしファンにはアンジーとかレピッシュのファンが 多そう」なんて書いてみたら、結構ハズレてなかったようで、ここ二、三日は 「私もアンジーのファンでした」とカミング・アウトする方が続出の「ポコチ ン・ロック掲示板」と化しています。当店常連にもポコチン・ロック・ファン は結構いらっしゃるようなので、そういう方はちょいと覗いてみてね。では。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1632/0_kitano.html
9000ヒットですか、おめでとうございます。 1万の大台も目の前ですね。今後ともマイペースで 息長く頑張られてください。 怪しげに引き延ばされた画像はF岡で撮られたのですか。 私も知っている場所だったりするのだろーか…(^^;; ではでは。
・・・・・・・・・・・・。ふ、古ぅ〜〜〜!(朝から大汗) そーゆー訳で只今9030ヒットですなう(いいなあこのフレーズ)。 この調子で10000ヒットまで行ってしまうが早いか、1周年を迎えるのが 早いか。個人的にはそれよりも早く次の更新といきたいとこですが。う〜む。 ●病弱奇人氏 いや惜しい(笑)<8991ヒット。もう少しだったんですがね。 >私が登場するときは、必ずプロジェクトが火をふいているときです。 うひゃひゃひゃひゃ(汗)。現在はどないなモンでしょうか。まあ、SE業務 ってのは火をふくのが日常茶飯事、という説もありますが・・・。ちなみに、 某2000年対応の関係で、どうやらワシの部署は来年の正月3ヶ日も出勤! ということになりそうな気配。会計事務屋なのになあ、ワシ・・・。 >喫茶室に行きやすくなった。(会社の15インチディスプレイでは喫茶室に行く >のに、画面を一回スクロールする必要があったため。) FUちゃも書いてたけど(それ以前からサエキさんに言われてたけど)やはり そうだったのねん。ちなみに、トップ上方にあるHPバナーをクリックしても 喫茶室に直行できるようになってるんで、ご存知でない方は試してみて下さい。 >男は黙ってスポーツカー。 うわっ、こ、こ、このフレーズいただき! 最高!(こっちこそ意味不明) ●大王閣下 >9001でしたなう。 三宮ではどうもでした。宝塚も暑いんだろーなあ。毎度毎度、ナイスヒットを 踏破していただきサンキューです(笑)。これも運というか縁というか(笑)。 ●佐藤さん >一週間書き込まないだけで、何だかずいぶんごぶさたしてしまった気分にな >ってしまう当店。 そんな訳でお久しぶりッス。ネット上の時間経過感覚ってのは、一般のそれと かなり違ってくるのが面白いところですね。こちらとかは、やはり回転という か、時間経過が早いほうなんだろうなあ。ここよかもっともっと早いトコロも ありますけどね(マニア系の掲示板って、たいていそうですね)。一週間前が とてつもない昔に感じられてしまうというか。現実の時間認識との差異に時々 クラクラすることもしばし、です(苦笑)。 >フクシクミコさん 先日いただいたMDのなかで、個人的にヒットしたのがフクシさんでした。 曲もいいし、歌もいいし・・・「I Missed the "Shock"」もフクシさんだった のだな。あれも好きな曲だったなあ。実は私、昔から女性ヴォーカルというの がいまいち苦手でして(汗)、どちらかといえばポップス系ソングライターが 歌うほうが好みだったりするのですが、そーゆー意味でフクシさんはしっくり きました。どうも有難うございます。 (なにしろ昔から好きなのが、EPOに大貫妙子に鈴木さえ子に矢野顕子だも んなあ。MIDIレコードの回しモンか俺(爆)。どうもフェロモン、それも 「萌え萌え」系のそれが苦手らしい(滝汗)。だから平山三紀が好きなのか? あ、でも松本伊代もよかったよなあ、ほとんどピチカートだったけど・・・) ★ボケツッコミ問題 爆笑問題の「事実上のボケ」って、実は田中だしなあ・・・・・・(汗)。 そんなこんなで、ではまた次回。そういえば夏休みだったんだよな。どうりで 書き込みが少ないと思ったよ(馬鹿)。 (ログ注:女性ヴォーカルがいまいち苦手は確かなんだが、まさかこの不注意 な発言で後々大騒ぎ(苦笑)になるとは、この時は想像もしなかったよなあ。 先の大阪行での某かっちゃん発言を思い出して書いたんだが・・・うむむのむ。 ところで、ここから数回に渡っての書き込みタイトルは「昔の芸人なつかしの 名フレーズ」シリーズだったのですが、やはり古すぎたかもしれんな(苦笑)。 ちなみに今回は「トリオ・ザ・パンチ」における内藤陳のフレーズから拝借。)
一週間書き込まないだけで、何だかずいぶんごぶさたしてしまった気分になっ てしまう当店。下記URLは、私が一番好きな作家のためのファン・ページですが、 少しは当店の繁盛ぶりにあやかっていただきたいので、みなさん、もしよろしか ったら覗いてみて下さい。そちらの掲示板での私は、ほぼ月一程度の登場なのに、 やけに熱心とか何とか、お褒め(?)のお言葉をいただいてしまいました。ついで に、当店過去ログで得たばかりの生半可な知識も、その掲示板では披露していた りします。 >靭さん フクシクミコさんは『悲しいライオン』(94年)と『SMILE SMILE TODAY』 (98年、ミニ・アルバム)の二枚のアルバムを出しています。前者はもう入 手困難かなー(名作なんですけどね)。中古で安く見つけたならぜひ。後者 は大手CD店のインディーズ・コーナーで入手可能。ソングライターとして は、元チェッカーズのマサハルのアルバムとかにも曲提供していますが、一 番ヒットしたのは中森明菜「I Missed the "Shock"」でしょう。 >夏休み初心者優遇 「夏休み」がもらえるような学生さんは、ネットやるときは学校のパソコン、 って場合が多いそうなので、学校パソが使えない夏休みに初心者が訪れる率は 低いのでは?なんて話も。そこを乗り越えて、ぜひ足跡残して下さる初心者さ んがひとりでも多いことを祈らずにはいられません。 >爆笑問題の田中 太田と田中、の関係の中での田中は確かにツッコミなのですが、『爆笑問題 カーボーイ』(TBSラジオ・火曜深夜25:00-27:00)のリスナーに突っ込まれる のは、もっぱら田中の方だったりもします。この掲示板の構造に似てるかも!?http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shojiro/index.html
9001でしたなう。
暑中お見舞いもうしあげます。>喫茶室関係者各位 久々の登場ですが、私が登場するときは、必ずプロジェクトが火をふいているときです。 つまり、ストレス発散+気分転換です。(^^; 申し送れましたが、更新おめでとうございます。 感想を書いてみます。 1.白くなった。 2.へんな画像がついた。 3.喫茶室に行きやすくなった。(会社の15インチディスプレイでは喫茶室に行くのに、 画面を一回スクロールする必要があったため。) うっ、しまった。 感想を書いたつもりが、ただの事実になっている。(^^; 後は徒然なるつっこみ。 ○かっちゃん > 要所要所でボソっと突っ込む 師匠らしいや。(笑) ○管理人、ボケ・ツッコミ問題 どちらの管理人がボケであるかは議論の余地がありそうですなぁ。 どちらかと言うとどちらもボ・・・・ いや、失礼。 類は友を・・・・ こりゃ、また、失礼。 ○うおうさおう 男は黙ってスポーツカー。(意味不明) そんなわけでこのへんで。 いったい、何が言いたかったんだろう?>おれ では、また。 (。・_・。)ノ
JRは今朝も順調に走っているか。さくっとレス。 ●Linda大家 >ちょっと修正。(<URL) わっかりました。俺ブックマークとか直しときます。 >ヒマがなくとも一緒に映画でも観に行きましょう それってやっぱ某少女革命かなあ。でもいつから上映か俺も知らないの。 「スターウォーズ」も「山田くん」も「踊るスーパースター」も見たいけど、 実は今いちばん見てみたいのは、ギターウルフのゾンビ映画だったりして。 かっこいいなあ、ギターウルフ・・・・・・(ぽ)。 ●かっちゃん >だって突っ込まないと、たっくんはどこまでも喋りつづける・・・ それがオイラの生きる道(大袈裟)。でも幼少時はちっとも喋れなかったの。 (信じられんが実話。まともに言葉が使えるようになったのは小学校から) >喫茶ステレオと月頁掲示板の違いは管理人がボケかツッコミかということか それって結構正しい見解かも。でも問題は、どっちがボケでどっちがツッコミ かってことだろーなあ。佐藤さん(ライヴ直前ですがお元気ですか?)による と、俺は爆笑問題の田中に(喋りが)似てるらしいから、やはりツッコミか。 でも存在的にはボケという気もするな。っつーか、容赦なくツッコンでくる人 が周りに多いといいますか(笑・・・特に他意はないからね)。ま、いーけど。 >うおうさおううおうさおう・・・ あ、もう時間だ。出かけなきゃ・・・。
タイトルの意味は気にしないように。語感こそ全て。 ★牛乳 > 京阪牛乳飲んで生きていたとは思えないくらい 長い入院生活で牛乳が好きになりました。 >ミルク飲み、かおりちゃん (なぜか、かおりちゃんに振ってみたりして・・・) ★ツッコミ > 要所要所でボソっと突っ込む だって突っ込まないと、たっくんはどこまでも喋りつづける・・・ っていうか、喫茶ステレオと月頁掲示板の違いは 管理人がボケかツッコミかということか・・・(謎) ★有言実行 うおうさおううおうさおう・・・http://www.os.urban.ne.jp/home/moon/
>マスター殿 なーるほど<ミッチー話。 いろんな線が理解できるカタチに繋がっていくさまを目の当たりにした、 といういいカンジです。 てなわけでヒマがなくとも一緒に映画でも観に行きましょう<強引なお誘い。 やっぱ初日?それっていつ? ちょっと修正。 『LindaAI-CUE on-line AGIT』は下記のとおりです。http://www.tky.3web.ne.jp/~aicue/
タイトルの英文法が間違ってる気もするが気にしないよーに。語感こそ全て。 そんな訳で続き。昨日(8/1)の神戸三宮から回想再開。 11:バッカみたいに晴れわたった青空をバックに、JR新快速は一路大阪へ。 またしても十数分ほどすれ違いつつ、同行のH女史とそのお友達と共に、 鶴橋経由東大阪市は月頁代表かっちゃん宅に向かう。湿気はないがあまり にギラギラした浪花の太陽に辟易する我々。暑い・・・・・・。 12:かっちゃんは元気に歩いていた(笑)。どれくらい元気かっつーと、大王 曰く「京阪牛乳飲んで生きていたとは思えないくらい」元気だった(笑)。 階段はまだ昇れないものの、CDと本の海と化してる自室で土産の菓子を 食べ、要所要所でボソっと突っ込む(突っ込まれるのはもちろん俺)光景 にほのぼのしつつ、居心地のよい午后の時間は着実に流れていく。 13:そのまどろみ空間のなかで交わされた言葉の数々には、とてもここで書け るような内容じゃないものも多数含まれてるのだが、まあ結論らしきこと を言えば、音楽家ってやはり(いろんな意味で)凄いなあ、っつーことで ですか(苦笑)。しかし某H女史のピュアさには驚いた、というか凄い。 あのような純粋な頃の自分にはもう戻れない。そんなことを痛感する。 14:名残惜しいがまた今度。そう言いつつ、かっちゃん宅を後にするお見舞い 部隊を待っていたのは、スコール級の天気雨。それも、最寄り駅の直前で。 陽はサンサンと差してるとゆーのに、わずか数メートルの横断歩道を全力 疾走しただけでグショグショになるくらいの大粒の雨。それなのにめざす 列車はタッチの差で行ってしまった。唖然としつつ通過列車を見守る僕ら。 15:姫路に向かうH女史らと別れ、土産モノかかえて飛び乗った新幹線は長蛇 の列で満員列車。デッキに座る人も多数散見されるなか、なんとか自由席 をゲット。でもノートPCを開いて、前日書いた原稿を1文字修正して、 上書き修正をクリックした途端に電源が切れてご臨終(泣)。幸運と不運 はいつも隣り合わせだ。車内販売で買った弁当とサンドイッチ(合わせて 二千円もした)が、結局、この日唯一のまともな食事(涙)。 16:そんなこんなで新宿に着いたのが夜の9時過ぎ。山下洋輔を特別ゲストに 迎えた渋さチビズ(とか言いつつ、セクシィダンサー付で総勢19名!) のライヴ・・・はとっくに始まっているのだが、ピットインに入ると幸運 にもセカンドセット前の幕間休憩だった。でも店に入ろうとすると、楽屋 に入りきれないミュージシャンがゾロゾロしてるのでちょっと怖い(苦笑)。 17:ここでついに、まるやまさんと邂逅(笑)。初対面の挨拶もほどほどに、 「あの・・・『うちがこわい』っていったい・・・?」>俺 「ああ、あれですか、こちらを見ればわかりますよ(笑)」>丸山さん なるほどねえ。でもそれってこわいのかなあ。 18:そして渋さ。ファンにはおなじみの美メロがド迫力フリージャズファンク な演奏と共に、超満員の客席に襲いかかる。まさしく圧巻。ゲストの山下 洋輔ピアノも大爆発。そして最後の「犬姫」は、ただただ、涙。美しい曲。 19:客席最前列、はづきさんが座ってたのは予想どおりだったが、まさかMA SAやんまで顔を出してるとは思わなかった(笑)。皆で今日は凄かった と絶賛。するとまるやまさんから謎の進呈物が。ず〜っと探して見つから なかった『空飛ぶ冷し中華』2部作!「あああありがとととと(絶句)」 「ちゃんと返してね(笑)」もちろん! 20:そんなこんなで、今回はこれにて。なお、この「フル・レングス・ヴァー ジョン」は後日、9月上旬目標にHP本篇上にアップする予定です。 21:・・・・・・本気で言ってんのか? 22:・・・え? 23:おめぇ、今までずっとそーゆーコト言ってて、ちゃんと約束どおり上げた ことねぇじゃないか?(怒) 24:・・・・・・・・・。 25:先日届いたメールに書いてあったっけなぁ?「有言実行」だって。 26:・・・・・・・・・・・・・・・。 27:・・・・・・・・・・・・・・・。
全然肝腎のアドレスを書いてないぢゃねーか俺(滝汗)。 という訳で、7/31(土)の菊地トリオ@神戸の全貌は下記URLをご参照。 とゆーか、山さん本当にお疲れさま!http://www1.nisiq.net/~ophelia/Affairs/bbs/minibbs.cgi
そーゆー訳で、一昨日(早くも!)の午后からの関西行き、無事、昨晩遅くに 帰還致しました。神戸三宮〜東大阪〜新宿二丁目という無理矢理な行脚。その 断片を圧縮して再現。言わば「濃縮紀行」。J.G.バラードか俺? 1:東京→新神戸までは新幹線で約3時間強。その間、ノートPCで打ち込め たのは、哀しいかなわずか日記2日分。そのくせ充電池は一気に消費して しまって気が付きゃ充電分残り10%。焦りまくり。 2:その間BGMは、先週佐藤さんから戴いた特別編集MD。つまり松本伊代 にチェキッ娘に他多数。以前話題にしてた「ちぇきっこちぇりぃどーる」 はまんま近田春夫&ハルヲフォン(っつーかゲイリー・グリッター)で、 「アニマルサマーの夏が来る!」がまんま中原めいこ(作曲したんだから 当然だが)だったんで悶絶した俺。デモ録音が聴きてぇ!(違うって) 3:新神戸と三宮は直線距離なら意外と近い(徒歩でも行けそう)がタクシー だと大回りされてしまうので気をつけろよ!(汗) 4:結局会場のビッグアップルに着いたのは開演直前の夜8時。これじゃ東京 と変わらねぇ(爆)。そのうえ客席も東京と(以下削除)。 5:で、開口一番「お〜い、今日はムーンライダーズでもP−MODELでも ないんだぞ〜!(笑)」と言ってきたのは某大王だったが、その時着てた のはデッドコピーTシャツ。一部で「カワイイなり〜!」と好評(笑)。 6:肝腎の菊地成孔トリオの演奏については、詳細レポートがこちらにあるの でご参照を。冷徹に炎上する演奏。壮絶にして美しい音楽。東京の野蛮。 未聴の人全員必聴。次回は9月、新宿ピットイン。 7:終演後、皆で三宮の某中華料理店で食事。水餃子にニラ玉に湯麺にスープ にビーフン。中華嫌いの俺も納得の美味。もしかすると今回の旅で最大の 感動(大袈裟)。これだけでも神戸万歳。ビッグアップル店長に感謝。 8:当夜の宿を教えてもらった翌朝、何故か三宮の商店街で前夜の面々と再会 (驚)。大王閣下と宇宙犬とまゆたん。その後姫路に無事着いたかなあ。 9:そしてその直前まで三宮のタワレコでまたしてもCDバカ買いしてた俺。 10:時間ないんで以下次号。え? こんなのは日記とかでやれって? だから 「短縮編集版」ってタイトルに書いてあるじゃないの(苦笑)。 (ログ注:「濃縮紀行」というのは、イギリスのSF作家J.G.バラードが 提唱した手法「濃縮小説」のもじり。決して「濃い旅行記」のことじゃないの で念のため・・・って、まあ濃い内容の旅路だったのは確かですが(苦笑)。 ちなみに「濃縮小説」については、筒井康隆の短編「ビタミン」を参照下さい)