はじめに。そしてそれから。
Introdusing“Hal-wophonic Park”and After 2 Years
last update:20000814(Mon)
「Hal-wophonic Park」をお訪ねいただき、誠に有難うございます。
巻頭にも書きましたが、本頁は、私(クドウハルヲ)の趣味の雑文サイトであり、なおかつ、ちょっと特殊な運営形態となっております。そこで、この場を借りまして、少しご説明させていただきます。
まず、「趣味の雑文」サイトという関係上、テキストデータ中心の構成となっております。言いかえれば、「文字ばっかりでヴィジュアル性に欠ける」。ま、おかげでサーバ容量が軽くなりそうで何よりなんですが。これは造ってる本人に「絵心」がないためなので、将来的には、写真等の画像も掲載していく予定で、現在考え中です。
同じ理由で、こちらの書いてる話題および文章が、人によっては、読みづらいものになっているかもしれません。これは「趣味」を優先したメディアにおいては避けられない出来事でもあるのですが、個人的には「趣味に偏ったために排他的になってしまう」愚だけは犯したくない、と考えております。自分の、もしかすると偏ってるかもしれない趣味(音楽とか本とか特撮とかアニメとかですが)を全面に押し出したうえで、風通しのいい、いい意味でノンシャランなウェブページをめざしたいと思います。
さて、冒頭で「特殊な運営形態」と書きましたが、簡単にいえば、ここは友人のウェブページの間借り頁になります。ぶっちゃけた話、友人サーバで下宿してるようなもので、コンテンツはこちらで作成しますが、更新については友人にお願いしている次第なのです。日記とかが数日ごとの更新というのも、半分はその関係です(もう半分は、こちらの遅筆ゆえ、なのですが・・・)。まったく困った製作者でありますが、そんな私にいろいろと協力してくれている友人、LindaAI-CUE氏に感謝。ここの母屋でもある彼のウェブページ、LindaAI-CUE online agitにも、どうぞお立ち寄りしてみて下さい。
最後に、先にも書きました通り「趣味の雑文」中心のため、わかりづらい内容のものもあるかもしれませんが、それでもなんとなく面白く読んでいただければ、幸いです。そして、本頁で取り上げたいろいろなものを観たり聴いたり読んだりして、「良かった」とか「面白かった」とか感じていただければ、製作者として、これに優る喜びはありません。
かなり歩みのノロいページになることと思われますが、どうぞ宜しくお願い致します。
19980717(Fri) 「Hal-wophonic Park」製作担当 クドウハルヲ
・・・と、書いてから、早いものでもう2年以上過ぎてしまいました(苦笑)。
結局のところ、当初自分で危惧したように、このウェブページは「数日ごと」どころか半年近くも平気で停滞したまま、というテイタラクと化しており、自分の怠慢故ではあるのですが、なんとも困った状態のまま、掲示板だけは進行していくのでありました(汗)。当初考えていたコンテンツはそのほとんどができていないし、リンクはいまだ手付かずだし(でもまだあきらめていないのですが。懲りないヤツです、我ながら)。
そんなダメダメページではありますが、それでもこれをきっかけに、さまざまな出会いやハプニングを体験することができました。それは私本人に限ったことではなく、このページを見てくれた、掲示板に書き込んでくれた人々にも舞い下りてきて、なんとも言えない、奇妙というか複雑な心境になってみたりもします。時々。
こういった現象?を私は勝手に「グルーヴ」と解釈しているのですが、当初、単なる趣味の雑文サイトのつもりで始めてみたものでさえ、こういう展開をむかえてしまうところに、インタネットというものの凄さと恐ろしさを感じてしまいます。と、同時に「やって良かった」という喜びさえも。
このページを始めてしばらくして思ったのですが、私がネットに限らずやりたいこと(もしくは「できるかもしれないこと」)って、とどのつまり3つだけなんじゃないかと。それは「場をつくること」「グルーヴをおこすこと」「自分が大事にしてる趣味を愛しぬくこと」。そのうえで、雑多にして過剰な、逸脱できる「なにか」が生み出せれば、これに優る喜びはない。それはそのまま、TGVでの活動にも直結するんですが、自分でページを始めて、ようやくわかった・・・と言うより、ネットで出会ったみんなに教えてもらったことでもあるのです。
喫茶室の書き込みにしたって、結局は「趣味の雑文」になってしまう駄目な僕(苦笑)。実際、読んでてわかりづらい内容のものが多いかもしれません。それでもなんとなく面白く読んでいただけれているとすれば、それはこちらがウダウダ連ねている言葉が、運良くもうまくグルーヴしているからだと思います。そしてその「グルーヴ」は、このページに参加してくれた(ROMオンリーだって立派な参加です)みんなと共に生み出していったものなのです。無論、ここで話題になったいろいろなものを観たり聴いたり読んだりして、「良かった」とか「面白かった」とか感じていただければ、これに優る喜びはないんですが、それもこの「グルーヴ」あってこそのものなのです。
なんか文庫本にありがちな「文庫版のための後書き」みたいになってしまいました(汗)。さて、これからも多分、ここは歩みのノロいページになることは充分予想されるのですが(苦笑)、今後共どうぞ宜しくお願い致します。大家のページも。
・・・ど〜かしとつ!
20000814(Mon) 「Hal-wophonic Park」製作担当 クドウハルヲ@TGV