CAST

本当は音楽サイトなのですが、いろんなキャラクターが登場してヘンな話が繰り広げられるので、彼らのことを知らないと半分以上理解できません。知らない人が登場してきたらここで確認しましょう。

主要メンバー

Little Mustapha

主な出現場所:このサイト全般

 リトル・ムスタファと読む。他のメンバーがカタカナで表記されているのに何故か彼だけアルファベット表記である。それはこのサイトがLittle Mustapha's Black holeというタイトルであり、またLittle Mustaphaが彼の正式なアーティスト名であるから、と彼は説明するが、あまり説明になっていない。
 そんな彼がこのサイトを混乱させる主な原因でもある。何しろLittle Mustaphaはこのサイトに掲載される様々なフィクションの登場人物でると同時にその全ての作者なのだ。さらにLittle Mustaphaが登場するノンフィクションというのもある。もうなんだか意味が解らない。
 こうなった原因は、元々このLittle Mustapha's Black holeが彼の作品を公開する場所として作られたというところにある。始めはそうなっていたのだが、次第に日記のようなものを書くようになり、さらにその日記にフィクションを書き始めたのである。こうなってくるとどれがフィクションでどれがノンフィクションかは読む(あるいは見る、聴く)人に判断してもらうしかない。
 なんだかLittle Mustaphaの紹介は全然出来ていない。一応これまでの経歴を書いておこう。
自称ネットアイドル==>自称アーティスト==>自称ヒーロー==>自称独裁者==>自称マルチメディア・アーティスト==>飲んだくれ==>知るもんか!

ミドル・ムスタファ(Middle Mustapha)

主な出現場所:Black-holic、Musicコーナー、the Peke-Files(?)

 自称音楽評論家であるが、それほど音楽に詳しくはない。詳しくはないが音楽に関して知ったようなことを言うので、それなりのことを言っているように聞こえないこともない。
 Little Mustapha's Black holeの主要メンバーの中で最も客観的な視点で物事を捉えることが出来るので、時には重要な役割を果たすことがある。とはいってもLittle Mustapha's Black holeの主要メンバーであること自体が問題で、その客観的視点というのがどこまで客観的かは良く解らない。

Dr.ムスタファ(Dr. Mustapha)

主な出現場所:Black-holic、SideShow/Products、the Peke-Files(?)

 本当は危険な頭脳で危険な発明をする科学者なのかも知れない。本人は彼の頭脳に現代の技術が着いてこられないと言っているが、彼の発明のほとんどは彼の頭の中にしかない。
 他の主要メンバーに比べるとかなり高齢なのだが、主要メンバーはみんな精神年齢が小4なので年齢差はあまり気にならない。一説によればDr.ムスタファの精神年齢が一番低いということだ。それでも自分はいつでも科学的な視点で物事を捉えていると思っている。
 ことわざや故事成語をたくさん知っているのだが使う場所がいつでも間違っている。
 なんでも「科学的に」という言葉を付けて説明すればみんなが納得すると思っているのだが、その説明自体が科学的に間違っている。(たまに正しいこともある。)

ニヒル・ムスタファ(Nihil Mustapha)

主な出現場所:Black-holic

「神は死んだ。悪魔も死んだ。生きてるのはオレだけなのさ」---そういう男。ニヒルな微笑みは、スケベなニヤニヤ。クールとむっつりスケベは紙一重。強がるくせに、本当はすごく臆病。どんなにビビってもニヒルに微笑むことだけは忘れない。なぜって、それがニヒルってやつだからさ。(旧Castより)
 こういうタイプの人間はたいてい運動神経が鈍いのだが、ニヒル・ムスタファも例外ではないと思われる。少なくとも体は硬い。それがニヒルってやつだから。
 また、こういうタイプの人間はたいていインテリなのだが、たいていの場合その知識を生かしきれない。それもニヒルってやつだから。
 あまりにもニヒルなためにLittle Mustapha's Black holeでは彼だけが活躍できる場所というのはあまりない。彼自身もそこを気にしてはいるのだが、彼のニヒルな一言が話の展開に大きな役割を果たすこともあるので、それはそれで満足しているようだ。
 Dr.ムスタファをからかうのが生き甲斐でもある。

マイクロ・ムスタファ(Micro Mustapha)

主な出現場所:Black-holic、Little Mustapha's Black hole内の目立たない場所

 自称小説家。小説は難解で陰鬱でないといけないと思っているらしい。そんな彼自身も陰鬱で暗いオーラを発しているので、基本的におバカな主要メンバーの中ではその存在に気付かれないことも多い。
 自称小説家だが、最後まで小説を書いたことがない。それは「未完の美学」を追求しているためだからとも、最後まで書く能力がないとも言われている。本当は最後まで書く気がないのだと思われる。なぜなら、それが「未完の美学」だから。
 謎めいた感じで書いておけば、後々いろんなところに影響が与えられるということを知っているから、彼の作品はいつでも難解で未完なのかも知れない。
 難解で陰鬱な小説を書くものの常で、マイクロ・ムスタファは良く人が気付かない些細なことに気がつく。彼がいつでもLittle Mustaphaの部屋の留守番電話にメッセージが残されていることに気付くのはそのせいに違いない。
 何か重要なことを知っていても、それを説明するのに自分の小説を引用するので説明が出来ない。だって未完だから。

準メンバー

プリンセス・ブラックホール

主な出現場所: Princess Black hole's Prin Prin Black hole(オフィシャルサイト)、Black-holic

 大女優であり実力派歌姫でもある。詳しくはオフィシャルサイト参照。
 ファンのみなさまは大切にするが、Little Mustapha's Black holeのスタッフには威圧的な態度をとる。つまりそれが大女優ということなのである。
 主要メンバーの誰も彼女の連絡先を知らないが、彼女はLittle Mustaphaの部屋の留守番電話によくメッセージを残している。Black-holicで登場する時はこの留守番電話でのメッセージという形をとることが多い。
 誰もその姿を見たことがなく、ましてや声すら聞いたことがない。それでも彼女は大女優であり実力派歌姫なのである。もしかすると「それだから」大女優であり実力派歌姫でいられるのかも知れない。

留守番電話

主な出現場所:Black-holic

 留守番電話をメンバーにするのはおかしな事だが、Black-holicにおいては重要な役割を持っているし、留守番電話が登場するごとに詳しいことを書くのも面倒なので、ここで紹介しておくことにする。
 ブラックホール・スタジオ(Little Mustaphaの部屋)にある留守番電話は着信もないのにいつの間にか誰かからのメッセージを残している。ただ、壊れているだけなのかそれとも何か特別な意味があるのか。謎の多い留守番電話である。
 多分この留守番電話は電源を切っていようと、電話線を抜いていようと謎のメッセージを残すだろう。あるいはその他の媒体を使ってメッセージだけを伝えようとするかも知れない。
 一説には呪われた留守番電話とされている。また別の説では霊界と通信が出来る電話とも言われている。でも本当に壊れているだけなのかも知れない。あるいはこれが正常な動作なのかも知れない。ブラックホール・スタジオにあるものは何一つ正常な動作をしなくなる、というのは当たり前のことなのだ。

ニコラス刑事たち

主な出現場所:Black-holicthe Peke-Files

 「ニコラス刑事」をネットで検索するとネット上には限りなく沢山のニコラス刑事が存在している。それは実在する「映画に出ている人」を指している場合もあれば、誰かの作った話の中に登場する人物の名前であることもある。
 彼らの名前がニコラス刑事であることに多少の後悔みたいなものがないわけではない。検索しても「Little Mustapha's Black holeのニコラス刑事」はなかなか見つからないからである。しかしニコラス刑事からのメッセージが届いたのはLittle Mustapha's Black hole以外にはない、と私は思っている。(「私」ってだれだ?)
 ここLittle Mustapha's Black holeには少なくとも3人のニコラス刑事が登場する。そのうちの二人は血縁関係である。
 まず最初にthe Peke-Filesに若きニコラス刑事が登場した。そのあとBlack-holicに別の年老いたニコラス刑事が登場するのだが、この二人が親戚どうしであるということがその後に書かれたthe Peke-Filesで明らかになる。どうしてこんなに複雑な感じで二人が親戚であることが明らかにされなければいけなかったのか?という疑問に対する説明は用意してない。成り行き上そうなっただけなのだから。
 Black-holicthe Peke-Filesはこういう感じでリンクしていることが多い。それをやると読む人が理解できなくなってくるのは明らかなのだが、書く方はそれがやめられない。
 若きニコラス刑事は結構優秀な刑事なのだが、年老いたニコラス刑事はいい加減で女子アナ好きで「超能力学園Z」にはまっている、あまりパッとしない定年間際の刑事である。
 それから、3人目のニコラス刑事はラジオのDJかも知れない、というところまで解っている。今のところあまり詳しく書けない。とにかくニコラス刑事が3人いるということである。

近所の人たち

主な出現場所:Black-holic

 近所の人たちとはBlack-holicでたまに書かれる「望遠耳で町中のいろんな会話を聞いてみました」に良く登場する人たちである。彼らのことを詳しく書いていいものかどうか迷うのだが、どうせ詳しく書いても良く解らないに決まっているので書いてしまうのです。

ウフギ屋の主人と妻:ウフギというのがどういうものかは明らかになっていないが、ウナギのように「丼」や「重」にして出される食べ物のようである。そんな怪しい食べ物の店を開いていてもあまり客がやってこないので、この夫妻は大抵の場合店の奥にある自宅でとりとめのない話をしている。それからたいていの場合、美しい妻の「ある意味哲学的」な感じの話に夫はタジタジになっている。タジタジしきれないほどタジタジしまくるのである。

仲良しの二人:この二人が誰なのか解る人はあまりいないと思うが、注意深く読んでいればそれが誰だか解るかも知れない。お互いに「自分はこいつよりかはマシだ」と思っているがこの二人より劣る人間はこの二人のうちのどちらか以外にはいない。でもそんなことを思ってしまったあなたが、実はこの二人と同程度ということもあるかも知れないから要注意。時々人間は自分でも予期できないぐらい愚かなことを当たり前のようにしてしまうのである。

ザ・ガードマン:警備員の恰好をしているが、それは警備員のコスプレをしているだけであって実際には警備員ではない。どうしてそんな恰好をしているか解らないが、そのために良く警官と間違えられる。警備員のコスプレをしているだけあって正義感は強いらしく、勘違いで助けを求められても警備員らしい行動をとることがある。

○○と△△と□□の奥さん:ウワサ好きの奥様方。もしかすると××の奥さんもいたかも知れない。いつも仲良く立ち話をしている奥様方だが、会話の半分以上は「あれ」とか「これ」とかいうものに関する話なので誰もその内容を理解していない。しかし「あれ」とか「これ」が話の行方を左右する重要なものだったりもする。

ミニ・ムスタファ

主な出現場所:Black-holic

 以前はLittle Mustapha's Black holeの内部にミニ・ムスタファのホームページがあったのだが、いつの間にか削除されている。
 Little Mustaphaに深い恨みを抱いているらしく、いつの日かLittle Mustapha's Black holeを乗っ取ろうと企んでいる。どうしてLittle Mustaphaに深い恨みを抱いているのかは良く解らないが、多分もともとLittle Mustaphaとミニ・ムスタファのコンビでやるつもりがLittle Mustaphaが抜け駆けしてLittle Mustapha's Black holeを始めた、とかそういうことに違いない。よくある話である。

その他のムスタファ

主な出現場所:Black-holicMusic/Worksのコーナー

 (こんなことは書く必要がないのだが)Little MustaphaのファーストアルバムはNobah Mustaphaの作品であった。いろいろあって、それはBig MustaphaとLittle Mustaphaの共作ということになった。そのあとBig Mustaphaの精神がやばいことになったという理由であれはLittle Mustaphaの作品ということになった。いずれにしてもあのアルバムは後にLittle Mustaphaと呼ばれることになる一人の人物が作ったものなので、特に問題はない。すなわち全員同じ人ということである。

ナノ・ムスタファ:小さすぎて肉眼では見ることが出来ない。Little Mustaphaのアルバム「Apogee」にゲストボーカルとして参加している。ただ、一度アルバム制作によばれてそれきりなのでそれに関してはLittle Mustaphaに少なからず不満を抱いている。

Director N.T.

主な出現場所:Black-holicSideShow(以前はSideShowだったのだが、現在はこのページ)

 Little Mustaphaの依頼でこのLittle Mustapha's Black holeの構築、更新をしている。あるいはしていた。あるいはそうしているうちにLittle Mustaphaの一部になってしまった。(その様子は彼のメッセージ風なこの作品で語られている。)
 確かBlack-holicの前身コーナーである「今週の・・・」ではまともな人間の一人として登場していたはずだが、記憶が定かではない。Black-holicでも一度名前が出てくるが、その時にはすでに「脳みそが破裂した」ということになっている。それ以来Director N.T.が登場する気配はない。
 Little Mustapha's Black holeと現実世界をつなぐ唯一の存在であるのだが、彼が登場しないとLittle Mustapha's Black holeはどんどん現実的ではなくなってくる。
 「Director」となっていることからも解るとおり、本来は彼がこのサイトを仕切るはずだった。しかし、そうするにはこのサイトは無駄に成長しすぎたのである。まともな思考でやりくりするにはあまりにも「まともじゃない」になってしまったのである。

ゲスト

主な出現場所:Black-holic

エフ・ビー・エルの捜査官モオルダアとスケアリー

 エフ・ビー・エルとペケファイルの捜査官について詳しいことは「the Peke-Files」のコーナーで。

 本当はもっと彼らをBlack-holicに登場させたいのだが、それだとわざわざthe Peke-Filesというコーナーを作った意味がなくなってしまうので、彼らの登場は最小限にとどめられている。スケアリー特別捜査官とプリンセス・ブラックホールが同一人物ではないか?というウワサがあるが、その真相は明らかになっていない。
 関係ないがthe Peke-Filesのエピソードは毎回、眠気と戦いながら本気で書いているので是非ともよんで欲しい。最初からよんでいくとだんだん良くなったり悪くなったりしているのが楽しめるはずです。

サンタたち

 毎年クリスマスイブにやって来る「ヘンなサンタ」たち。Little Mustapha達はサンタからなんとかしてプレゼントをもらおうと計画を立てるのだが、何しろ「ヘンなサンタ」なのでプレゼントなど始めから持っていない。
 「ヘンなサンタ」達は毎回Little Mustapha達の命を狙っているのだが、Little Mustapha達は上手いこと助かってしまう。しかも、そんな危険な目にあっても次の年にはまた新たな計画を立ててサンタからプレゼントをもらおうとする。
 なので、毎年クリスマスには「ヘンなサンタ」が登場するのである。

カズコ

 無理矢理座らされてピタリと当てたことにされてしまう占い師。その的中率は「1の∞乗%」とも言われている。もちろん「テレビに出ている人」とは別の人である。登場させるのは面白いのだが、あまり登場させると神々に怒られそうなので自重気味である。

ヘンな神様

 こんな神様に願い事をしても何も起きない。というか逆にイヤなことが起きる。
 ヘンな神様曰く、都合のいい時だけ神様を頼るのはいけないこと。

マスコット

白色矮星君

主な出現場所:Musicコーナー/多分素晴らしい楽器の世界Black-holic

 詳しくはマスコットのコーナー参照。

ブラックホール君

主な出現場所:(失踪中)

 Little Mustapha's Black holeなのにメインのマスコットになれないかわいそうなマスコット。詳しくはマスコットのコーナー参照。

ダー・クマタン

主な出現場所:Black-holic

 マスコットのくせにキモくて根暗。愚かな人間どもは軽蔑しているくせに人間どもにかまってもらいたくて仕方がない。詳しくはマスコットのコーナー参照。

黒幕

謎のメッセージ

主な出現場所:Black-holic

 ちょくちょくブラックホールスタジオ(Little Mustaphaの部屋)の留守番電話に謎のメッセージが残されている。このメッセージを残した人物こそが真の黒幕に違いないと思っていたのだが、そうでもないかも知れない。もしかするとミニ・ムスタファかも知れないし、その他の忘れられた登場人物の声かも知れない。いずれにしろこの謎のメッセージはLittle Mustaphaをはじめとする主要メンバーにただならぬ恨みを抱いていると思われる。

主な出現場所:いたるところ

 私こそが真の黒幕だと思っていた。しかし、そうではないかも知れない。(というか「私」ってだれ?)
 このサイトは、これまで全能であると思われていた「私」すら欺こうとしている。そして、それは成功するだろう。もうすでに私の手にはおえない様々現象が至るところで起き始めている。「私」こそが真の黒幕だと思っていたのはとんだ間違いだったのだ。
 私すらこのサイトにおいては単なる登場人物の一人。このサイトに登場する者はみなこのサイトの意志に従って行動するしかない。このサイトを続けさせているのは人間の意志ではない。私にも理解できない何かの力がこのサイトを無意味に存在させているのである。そして、それはいつまでも続くようだ。

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