シーサーは古くから石垣島を含む沖縄で愛された続けた獅子、エジプトのスフィンクスがシルクロードを伝って琉球に伝播したと言われています。
粘土の素焼きと漆喰製があり、漆喰製は瓦屋根職人が屋根を葺いた後、余った赤瓦や漆喰を使って作ったことが始まりと言われています。
漆喰シーサーの様相は自由でダイナミック、暑い屋根の上での重労働を終えて、遊び心やゆとりが見てとれます。
労働と物作りが一体となった、その爽やかな世界に憧れて、当工房では八重山石垣島で漆喰シーサーを作り続けてきました。
体験シーサーはお子さんからお年寄りまで誰でも簡単に作れます。
八重山石垣島への旅行、観光の思い出に世界にひとつのオリジナルシーサー体験作成はいかが?



