空の赤ちゃん/ザ・ワイルドハーツ

わしの惑星では、ヤツらはわしの冗談をわらうんじゃ
みんなは飲んで、みんなはタバコを吸っとる
言うことがなければ何もいわんし、戯言もなく電波通信するだけじゃ

わしの惑星ではウソはつけんよ
みんなはキミの目を見てそこを見抜くんじゃ
数日間続くパーティーじゃ布団は禁止じゃから誰も寝ないんじゃ

わしの惑星では静寂も与えられとる
わしらは地球人どもを笑っとる
わしの惑星では…
わしの惑星では…

(いっぽうその頃)
わしの惑星では恐竜も歩きまわっとる
キミの家までノーカットのテレビ電波が届くんじゃ
母なる自然は真剣で自由なだけに
お金はその能力を与えるだけで物を言わないんじゃ

わしの惑星では規則は全部偏っておる
わしらは壊れるために一服しとるんじゃ
わしの惑星では…
わしの惑星では…
わしの惑星では…

開けた道の方へ旅してみるんじゃ
全ての目は夕べの星に向いておる
遊んどる夜みたいに
ちょっとだけ地面の方へ近づいてみるんじゃ
わしが知る必要があるものが知りたいんじゃ
わしらが管理されとらんかどうか調べたいんじゃ
超大国がそれを止めようとするであろう場所で
たった一人、キミは一人じゃないんじゃ
なぜって、これは違った隣人達と出会う時なんじゃから
小さくて細くてネズミ色

何かが起こっておる…
何かが起こっておる…
何かが起こっておる…

その目を覗いてみるんじゃ
驚くことは何もないんじゃ
それは空想科学にすぎんと政府は答えるがの
彼らはわしらの娘をさらうかもしれんし
彼らはわしらの淑女をさらうかもしれん
空の赤ちゃんを作るために
空の赤ちゃん
空の赤ちゃん

わしは、今夜わしは空を見上げるんじゃ
全てがハッキリ明確で
つい最近のことのようなんじゃ
わしの頭の中の考えは
本物のような感じじゃろうか
わしは今夜、部屋から見ておる
人類の疲弊を
束縛されて繋がれとるのにウンザリな
酷評に時間を浪費しとる

そんで、いつでも壁が閉じようとすると
わしはまた中に閉じこめられた感じになるんじゃ
自殺よりももっと神聖な
信頼よりももっと寛大な何かと

なぜって、わしが新たな日の出を見ると
わしはわしで責任は別のとこじゃ
わしは逃れるんじゃ
ラクチンにやってみせるんじゃ
安い席で、頼みますよ

なぜって、キミこそわしの知りたい唯一のことじゃから
じゃから、キミが行く時にはわしも連れてってもらえんかのう?
わしが見せたい百万の感情があるんじゃ
キミが行くなら、わしを連れてってくれんかのう

過去は夢みてるが、意味をなさないかんじで、だって大きな生活が彼らを待たせとるし
わしらがポリエチレンな心で見付けた人々は、全然気にしとらんし
無垢で穏やかなの日々はそのままになっとる、記憶がもう一度それを再生するように
今日はここで
明日はいなくなる

これが誰にでも解るUFOに関する現象じゃ
良く知られてはおるが大統領には秘密の
公共事業に雇われて公衆が安全であると思えるようにしとるが
政府のもっと上の権力は何かを百万回隠してきた
JFKの暗殺に匹敵する、CIAはもっと上の権力に気付いておるが
語られない生と死の次元における知識は
公衆の宗教的見解を変えるかも知れんし、それはただの信用だったり
わしらを真に制御するための
そんで、わしらは結局知ることがないんじゃ

ヤツらは揺さぶって、そんでヤツらはまたわしらを騙すんじゃ

だってキミこそわしの知りたい唯一のコトじゃカラ

じゃから、キミが行く時はわしも連れてってもらえんかのう
わしが見せたい百万の感情があるんじゃ
キミが行くなら、わしを連れてってくれんかのう
だってキミはわしの知りたい唯一のことじゃから
じゃから、キミが行く時はわしも連れてってもらえんかのう
そこにはわしが見せたい百万の感情があるんじゃ
キミが行くなら、わしを連れてってくれんかのう…

Sky Babies / THE WiLDHEARTS